鹿田尚樹の「読むが価値」

2008年03月31日

『一生モノの人脈力』@キース・フェラッジ+タール・ラズ

一生モノの人脈力

どうも鹿田です。

昨日、エピソードを紹介した『一生モノの人脈力』のご紹介です。
あまりの感動に「涙」が出ました。

「ようやく、会えたね」
まさしく「春のワルツ」「冬のソナタ」のような感動と内容でした。

そして断言します!

『一生モノの人脈力』こそ、「最高の人脈本」であると!

個人主義の浸透で、どんどんと人間関係が希薄化していく現代において「人脈力」こそが本当に必要なスキルなのでは。
本書の中で出る言葉は、「人脈」を太い筋肉にするためのアイデアで満載です。

「人脈は筋肉と同じ」という著者の表現こそ、素晴らしい。
「人脈」は使ったら減ってしまうものではなく、使うことで強く太くなる「筋肉」なのです。

この本で紹介されるテクニックはどれも実用的なものばかりです。
しかし、テクニックにはおぼれずに筆者の人脈に対する思考哲学こそ読んでもらいたいところ。

☆ビジネスブック・ミシュラン2008☆を創りますが、この一冊は紛れもない名著なのです。もちろん入れる予定です。
人脈本を読むなら『レバレッジ人脈術』『一生モノの人脈力』という日米の双璧を読むべきです!

日本最強が『レバレッジ人脈術』ならば、アメリカ代表であり世界最強にもっとも近いのは『一生モノの人脈力』だと思っています。

超オススメの一冊!是非、読んでみてください!

一生モノの人脈力一生モノの人脈力
キース フェラッジ タール ラズ 森田 由美

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「鹿田メモ」はコチラから↓




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2008年03月30日

『一生モノの人脈力』が再登場!:最強の人脈本

「文教堂(溝の口本店)」でこの本も手に入れました!

というか、この本を目当てに行ってきました!

一生モノの人脈力

数年前に手に入れて以来「最強の人脈書」だと信じて疑わない一冊です!

人脈本といえば・・・

本田直之氏の『レバレッジ人脈術』も素晴らしいですね。

日本人が書いたものとしては、最高に良い本。


が、あえて言いましょう!


本書こそ、最強の人脈書だ!と。



実はこの本を数年前に手に入れたのですが、今我が家にありません。

というのも、誰かに貸したのか、引越しの時に業者さんが間違えて持っていったのか、我が家に隠れているのかわかりません。

確か、1年前からみつからず「あぁ、どこいったんだろうなぁ」とずっと探していました。

仕方ないので、アマゾンで注文しよう!とアマゾンを見てみると、


・・・「10,710円」


「ん!?」


新品在庫無しの文字が!


恐らく「廃盤」か「絶版」になったのでしょう。


1890円から10,710円になっていたのをみて、「マジ?」と思わずつぶやく。


それでも「買おう!」と思っていました。


「10,710円」でもいいじゃないか!と。


書評を書く人間として「ネタ」になるじゃないか!と。


というよりも、その値段の価値がある「良書」じゃないか!と。


本気で買おうと思ったその日、


「予約可」「近日発売予定」の文字が!


「ありがとう」思わずつぶやきました。


もう一度出版出していただいて、ありがとう。


ランダムハウス講談社さん。


この本にもう一度合わせてくれてありがとう。


ということで、今読んでおりますので、書評はもう少しお待ちを。


「最強の人脈書」超オススメの一冊です!

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2008年03月29日

『世界一愚かなお金持ち、日本人』の今:ある書店における変化

どうも鹿田です。

久し振りに「文教堂(溝の口本店)」に行ってまいりました。

「文教堂(溝の口本店)」といえば・・・

【お金と人脈】世界一愚かなお金持ち、日本人@マダム・ホー

上の記事の中でも書きましたが、鹿田が『世界一愚かなお金持ち、日本人』を購入した本屋です。

当時の記事では、このような状況でした。

◆ちなみに本書の購入は「文教堂(溝の口本店)」でしたが、この本は「新書サイズ」なのに「新書コーナー」ではなく、「ビジネス書コーナー付近のライトノベルコーナー」に。

「あ、あとで並べるからちょっとそこに平積みしておくか。」的な感じで放置されているところを発見したのであります。


あれから3ヶ月、『世界一愚かなお金持ち、日本人』は「文教堂(溝の口本店)」でどうなっているかというと・・・↓


@「ライトノベル」から「ビジネス書」コーナーへ!
→しかも、扱いは「横綱」「大関」クラス。平積みでババん!とメインポジションをゲットしております!
SN362751.JPG

A書店入り口の「ランキング部門」でランキング入り!
→勝間和代氏の『グーグル化』(17位)をおさえて、どうどうの16位!でランクイン。
SN362752.JPG


「読むが価値」的にも、もっとも反響・アクセスの多い『世界一愚かなお金持ち、日本人』ですが、現在5万部突破、6刷目が決定のようです!

「ビジネスブックミシュラン2008」もっともオススメな1冊です!
世界一愚かなお金持ち、日本人世界一愚かなお金持ち、日本人
マダム・ホー

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2008年03月29日

「僕なら、これを買います!」(軽自動車編):値落ちしないクルマ特集!


中古車買取の営業マンに、こんなことを聞いてみました。

「もし、将来値落ちしないクルマを買うならどれですか?」

ということで、

営業マンが選んだ、

「僕なら、これを買います!」(軽自動車編)

第1位:「タント カスタム」(ダイハツ)
→現行のスライドドア式のものは、とにかく売れる要素たっぷりです!とのこと。今買うなら、コレにします!と断言されました。
tanto-custom.jpg

第2位「ムーヴ カスタム」(ダイハツ)
:中でもターボの付いた「RS」が一番。タント、ムーヴともにカスタムの方がOK!
move-custom.jpg

第3位:「copen(コペン)」(ダイハツ)
:「今でも普通に、100万円以上の買取値がつく驚愕の車」とのこと。
copen.jpg

2008年03月29日

値落ちしないクルマの選び方


今、中古車を買い取る仕事をしている営業マンの方にお会いしました。

その方によると、「値落ちしないクルマ」の条件は・・・

@色は「黒」か「白」:
→ちょっと間が空いて3位は「グレー」、それ以外は値落ち大!

A普通車よりも「軽」自動車:
→このほかに「スポーツ車」もOK。

B「軽」自動車なら「ターボ付」を!:
→軽自動車の「ドッカンターボ」でも、全然OKとのこと。とにかくターボ付の方が値落ちが緩やか。

これから新車を買う方はよく検討しましょう!

2008年03月28日

信者(ファン)獲得の第一段階:「奇跡の可視化」


宗教では、信者の獲得方法に使われる方法の始まりとして「奇跡を見せる」という行為があります。

これは「奇跡の可視化」と呼ばれるもの。

「おぉ、すごい!」と思わせて入信を進めるという手段です。


☆実際の宗教で行われている事例としては、

オウム真理教の教祖が行っていた「空中浮遊」などが有名なところ。

実際は作っている写真なのですが、これを信じてしまうと入信にもの凄く近づいていきます。

このように「奇跡」を見せることで、説得力を高めておいてから実際に勧誘していくわけです。

「奇跡」を見せられたほうも、説得の罠にかかっています。


☆ビジネス書の世界での事例はどうか?

「奇跡の可視化」→「奇跡的実績の披露」

と置き換えることができます。

・「フリーターが株で2億円作った!」

・「電話一本で5億円売り上げた!」

・「○○歳で□□億円貯めた!」

・「○○起業で年収1億円!」

事実であることも多いですが、誇張も多いですね。

こうやってビジネスの世界の「奇跡」を見せてから、信者(ファン・読者)の獲得に入ります。

・「おぉ、すごい著者だ!」

・「こんな方法があるのか!」

・「僕にもできる!」

と思わせてしまえば、読者は「信者」(ファン)に変身してくれる可能性大!です。

この奇跡の信用性を高めるのに「写真」「読者の声」「実際の数字」などを見せて証拠とすることが、より大切。

☆このように、まず信者(ファン)の獲得の一歩目は「奇跡」を見せることが重要です。

ビジネスの世界で信者(ファン)を獲得したいなら、「可視化」できる「奇跡」を作って、見せてあげることが効果的です。

2008年03月27日

『生き残る上司』−本当に必要な3割の管理職になる方法@松尾昭仁

生き残る上司 本当に必要な3割の管理職になる方法

どうも鹿田です。

本日の1冊は『「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術』や『「稼ぐ力」が身につく大人の勉強法』でお馴染みの松尾昭仁さんの一冊です。

「読むが価値」では、松尾昭仁氏の書評はこれで4冊目になりますね。

===【松尾昭仁氏:関連過去ログ】===

@【webマーケ】1000人のマーケットで1億稼ぐ!@松尾 昭仁、川島 康平
http://www.yomugakachi.com/article/73834838.html

A【勉強法】「稼ぐ力」が身につく大人の勉強法@松尾昭仁
http://www.yomugakachi.com/article/73743509.html

B『誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法』@松尾昭仁
http://www.yomugakachi.com/article/89885311.html

C「会いたいと思われる人」になる方法
http://www.yomugakachi.com/article/89567703.html

D鹿田的『ブログ』論(2)「コンテンツを書き溜める」
http://www.yomugakachi.com/article/80222885.html

E【感謝】松尾昭仁氏からのメール
http://www.yomugakachi.com/article/74638288.html

======================

最近もっとも売れている「管理職向けの本」といえば『課長の教科書』(ディスカヴァー21)だと思います。

それに続いて次の「管理職向けの本」の一角を担うのが、今回の1冊『生き残る上司』です。

著者の松尾昭仁氏は、ご自分で会社を興され徐々に拡大しているところですが、その中での苦労やノウハウを言語化しているのがこの一冊です。

これから部下を持つ20代後半の方や、30代の方々にとっては「プレイヤー」から「マネージャー」という自分の中の世代交代をいかに上手くさせるかが重要です。

もし、マネージャー(管理職)に必要なスキルなしに会社で生きていくとすれば、すべて自分での負担となり本当に大きな仕事は回ってきません。

そういうことがないように本書から管理職のスキルを学んでいけばいいのです。

本書の後半には「部下タイプ別対応法」もロジック分けされているので、ここも必見!


「私自身、未だ若輩者で上司論を語るには時期尚早と感じておりますが…」

とはじめにで書かれているわけですが、そんな若輩者と「私も同じだな」と自分自身のことを思う私(シカダ)が読んでもためになる一冊。

「マネージャー」としての仕組みをつくる上でも読んでおくべき!

今までの松尾本とは若干趣向が変わりますが、今回も松尾節は健在!


生き残る上司 本当に必要な3割の管理職になる方法
生き残る上司 本当に必要な3割の管理職になる方法松尾 昭仁

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starとても素晴らしい本です!松尾さん5冊目の本】
star幅広い人に参考になる
starとてもわかりやすい

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2008年03月26日

異色のグラビアアイドル:アイドルの差別化戦略


アイドルもこうやって差別化を図っている時代。

であれば、当然ビジネスマンも・・・。

元ネタ:
異色アイドルのキワどい魅力とは?
http://news.livedoor.com/article/detail/3570273/


それにしても、色んな資格を持っていますね。

秘書技能検定2級
情報処理検定2級
タイピングエキスパート検定2級
英検準2級
漢検準2級
ハングル能力検定準2級
ISO14001内部監査員コース終了
ISO19001内部監査員コース終了

→「ISO14001内部監査員コース」ってどんなコースなんでしょうか??

2008年03月25日

「敬語」とは、知らない人と話すときの言葉

「敬語」とは、何か?

お風呂に浸かりながら、読んだ中谷彰宏氏の『20代でしなければならない50のこと』で明確な答えが出ました。

敬語は、目上の人と話をする言葉ではありません。

知らない人と話をする言葉です。

敬語を覚えない限り、知らない人と話をすることはできません。

ということは、いつまでたっても、あなたの人脈を広がらないということです。


中学生に教えるのにも、きれいに伝わる言葉ですね。

「オレのほうが年上だから、敬語で話せ!」なんて言わないようにしましょう。

会社で部下や後輩の敬語がダメだったら、こうやって教えてあげると本人も納得します。

この文章には続きがあります。

言葉を聞けば、その人が、どれくらい広い世界で生きているかがわかります。


見事!

自分の発している言葉を見つめなおしましょう!

20代でしなければならない50のこと―一生を賭けるものには、20代でしか出会えない。20代でしなければならない50のこと―一生を賭けるものには、20代でしか出会えない。
中谷 彰宏

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タグ:中谷彰宏

2008年03月24日

情報の価値は、「密か」(クローズド)であるかで決まる。

インターネットでフラット化された社会において情報は膨大にあります。

有益な情報、無益な情報がネット上に氾濫している時代です。

鹿田は、多くの「ビジネス書」「ネット」「セミナー」などで情報に触れていますが、1つ確かなことがあります。

それは、

情報の価値は、「密か」(クローズド)であるかで決まる


ということ。

公にされている情報、広告などで使われる情報、ネットで流される情報などは、役立つ情報かもしれませんが「価値はほぼ無い」に等しいです。

それよりも、「価値の高い情報」を得たいと思ったら、氾濫していない情報を得るべきです。

「氾濫していない情報」はどこにあるか?

答えは、「普通の人」がいないところにあります。

例えば、セミナー。

これも「金額の大小」や「規模の大小」がありますが、金額が高く、規模が小さいほうが「価値ある情報」に当たる可能性は高いです。

参加者が少ないセミナーというのは、「参加者が少ない」ということにそもそも「価値」があります。

有益な情報、価値ある情報ほど「close」(密閉)された空間にあるものなのです。

「ネット」より「書物」
「書物」より「セミナー」
「セミナー」より「懇親会」
「懇親会」より「対話」

より「場」が狭くなればなるほど、価値が高いものです。

ネットでの情報収集もいいですが、友人・知人との食事なども十分に貴重な価値がありますよ。
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