
どうも鹿田です。
今日は
「サッカーネタ」
です。
今朝早朝からチャンピオンズリーグ
「FCバルセロナ vs マンチェスター・ユナイテッド」の試合を生中継で見ていました。
鹿田は
大のバルサファンです(笑)
試合結果は引き分けでした。
ま、それは置いておいて。
この試合を見て感じたこと。
「バルセロナのポリシー(信念)」と「ブランド力」の話。ちょっとサッカー用語連発しますが、ご注意を(笑)
◆
「バルセロナ」も
「マンチェスター・ユナイテッド」も
世界レベルで「ブランド力」を持つチームです。
他に「ブランド力」を持つチームと言えば…
・レアル・マドリー
・ACミラン
・リバプール
・アーセナルそれから、
・チェルシー
・インテル
・ユヴェントス名前だけ見ても「強い」チームばかりですね。
「ブランド力」がありそうなのもわかります。
ただ「FCバルセロナ」というチームは、ブランディングにおいて
他のチームにないものを持っています。
それが
「信念(ポリシー)」◆彼らのサッカーって、
いかに「ボールポゼッション」(支配率)を高めるかという点にあります。
「自分たちでボールをまわす」
「ショートパスを徹底的につなぐ」
「むやみにシュートを打たない」
「ペナルティエリア内で完璧に相手を崩してからシュート」これらが
究極的に「徹底」されてるんです。
もはや試合を見てると、バルサで
「ロングパス一本でなんとかする」という考えは「悪」だとも思うようになります。
自陣のゴール前で「ピンチ」になっても簡単に「クリア」しないんですよ。
そこから「ショートパス」でつないでゲームを作ろうとしてます。
そういうチームなんです。
普通、ゴール前でピンチになったら
「ヤベッ!」「とりあえずこの状況を脱出しなきゃ!」ってクリアしますよ。普通。
「FCバルセロナ」以外の強豪でもそうしてます(笑)
でも、彼らはそうしないんですね。
なぜなら
「バルセロナポリシー」があるから。
そういうサッカーは「悪」なんですよ。
バルセロナにとっては。
「美しく支配して、勝つ」
「相手を完全に崩してゴールする」
「パスを華麗にまわしながら、ゲームを支配する」こうやって勝つことが彼らのポリシーなんです。
これは「いかに苦しい状況」でも
貫徹したポリシー。
だからバルセロナって
「異質」のチーム。
◆試合を見ながら、鹿田も何度も思いましたよ。
「そこからミドルで良いじゃん!」
「そこ(パス)つないじゃうの?」
「とりあえずクリアしとこーよ」でも・・・
バルセロナはそれを「許してくれない」のです(笑)「この形で勝てなければ、勝てなくてもいい」
「俺たちはこのスタイルで勝つ」という気持ちがヒシヒシと伝わってくるんです。
「絶対に変えない!」この信念こそが彼らの「ブランド力」なんです。
だから鹿田もファンだし、バルセロナ市民もファンなんです。
そういうポリシーを破ることを
「サポーター」である「市民」も許さない。
「バルサ」らしくこれが
重要なんです。
この期待を破ろうとしようものなら「バルセロナ」の魅力は半減します。
サポーターも
怒ります。
この
「頑固なまでに高いスキルでつなぐサッカー」こそが、
バルセロナ「らしさ」であり、彼らの
「ブランド力」の源。
◆本当にこの
「徹底ぶり」には、試合を観戦しながら笑ってしまいました(笑)
頑固だし、キレイだし、強いんだもん(笑)
でも、勝てない(泣)
「最後の時間無い時まで、つながなくていいじゃん!」って(汗)
でもやっぱり「バルサ」だったよね。と。
◆これを「個人×ブランド」という個人に置き換えれば・・・
「コアエッセンス」とか
「一貫性の法則」とか、その辺の話になります。
「個人ブランディング」を学ぶ上で「バルセロナ」の話は面白い話になりそうですね(笑)
いつかセミナーでお話する機会があれば、是非してみたいです。
ということで、今日はココまで!