鹿田尚樹の「読むが価値」

2008年04月30日

『男の価値は「色」で決まる!』@今井志保子


男の価値は「色」で決まる! (ソフトバンク新書 74)男の価値は「色」で決まる! (ソフトバンク新書 74)
今井 志保子

ソフトバンククリエイティブ 2008-04-16
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どうも鹿田です。

今日の一冊は今井志保子氏の著書です。
『男の価値は「色」で決まる!』

間違っていないようで、間違っているあなたの「色」選び。

新入社員は即読むべき一冊!

続きは↓

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2008年04月29日

『ミリオネアの教え、僕の気づき』@河本隆行

ミリオネアの教え、僕の気づき
河本 隆行
成甲書房
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3 思ったよりも。。。
3 モチベーションを上げるには良いが・・・
3 聞いた儲け話の通りにやって、儲ける人はいない。
5 成功者の行動力を学べます。
3 行動力がすごい


どうも鹿田です。

今日は以前もご紹介した「河本隆行」氏の一冊。
『ミリオネアの教え、僕の気づき』

『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズの実際の役割を知ることができる貴重な一冊です。
あれは「投資本」では決してありません。
「セールス」の仕方を学ぶ本なのです。

続きはコチラ↓

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2008年04月29日

【鹿田流:「人脈」メソッド】『人脈の「生涯価値」を考えることを忘れない』

どうも鹿田です。

先日ご紹介した『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』の記事があらゆるところで評判のようです。
ありがとうございます。

記事はコチラ↓
『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』@坂田篤史

28歳までに他社からスカウトされる人脈術
坂田 篤史
ダイヤモンド社
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ということで今回は「人脈」に関するエントリーです。

【鹿田流:「人脈」メソッド】
『人脈の「生涯価値」を考えることを忘れない』


続きはコチラ↓


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2008年04月28日

坂田篤史氏のブログでご紹介いただきました!

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『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』(ダイヤモンド社)の著者・坂田篤史氏のブログ『華麗なる経営コンサルへの道』でブログ記事を紹介いただきました!

感謝!

【紹介記事はコチラ↓】
「でた!今年、最強の一冊!」と【ビジネスブック・ミシュラン】で紹介されました!
http://blog.livedoor.jp/el_blanco/archives/51051028.html


続きで記事をご紹介!↓


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2008年04月27日

『頭のいい段取りの技術』@藤沢晃治

頭のいい段取りの技術
藤沢 晃治
日本実業出版社
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どうも鹿田です。

今日の一冊は藤沢晃治氏の『頭のいい段取りの技術』です。

日本実業出版社・滝様より献本御礼。感謝!

2人の「段取り」のプロが送る一冊。
2人?1人は著者・藤沢晃治氏。

ではもう1人の「段取り」のプロは?

それではいってみましょう!

『頭のいい段取りの技術』

レッツラ!ゴー!


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2008年04月26日

「土井英司」と「小泉純一郎」:2人のカリスマの意外な共通点から学ぶ「ブランディング」術

どうも鹿田です。

今日はビジネス書界のカリスマこと「土井英司」氏と、カリスマ性抜群の総理大臣「小泉純一郎」についての考察です。

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その名も・・・

『2人のカリスマの意外な共通点から学ぶ「ブランディング」術』

続きは↓


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2008年04月25日

【鹿田流:情報発信】「ブログ」で不特定多数の人にPRする

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「ブログ」で不特定多数の人にPRする

坂田篤史
『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』

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先日、ご紹介した『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』で書かれていることを、自分流にアレンジして加筆してみました。

基本文は本書からの「パクリ」です(笑)
その辺はあしからず。

では、いってみましょう!

【鹿田流:情報発信術】
「ブログ」で不特定多数の人にPRする


レッツラ!ゴー!

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2008年04月24日

サッカー「FCバルセロナ」から学ぶ「ブランディング」:「信念(ポリシー)」と「ブランド」

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どうも鹿田です。

今日は「サッカーネタ」サッカーです。

今朝早朝からチャンピオンズリーグ「FCバルセロナ vs マンチェスター・ユナイテッド」の試合を生中継で見ていました。
鹿田は大のバルサファンです(笑)

試合結果は引き分けでした。
ま、それは置いておいて。

この試合を見て感じたこと。
「バルセロナのポリシー(信念)」と「ブランド力」の話。

ちょっとサッカー用語連発しますが、ご注意を(笑)


「バルセロナ」「マンチェスター・ユナイテッド」世界レベルで「ブランド力」を持つチームです。
他に「ブランド力」を持つチームと言えば…

・レアル・マドリー
・ACミラン
・リバプール
・アーセナル


それから、

・チェルシー
・インテル
・ユヴェントス


名前だけ見ても「強い」チームばかりですね。
「ブランド力」がありそうなのもわかります。

ただ「FCバルセロナ」というチームは、ブランディングにおいて他のチームにないものを持っています。

それが「信念(ポリシー)」

◆彼らのサッカーって、いかに「ボールポゼッション」(支配率)を高めるかという点にあります。

「自分たちでボールをまわす」
「ショートパスを徹底的につなぐ」
「むやみにシュートを打たない」
「ペナルティエリア内で完璧に相手を崩してからシュート」


これらが究極的に「徹底」されてるんです。
もはや試合を見てると、バルサで「ロングパス一本でなんとかする」という考えは「悪」だとも思うようになります。

自陣のゴール前で「ピンチ」になっても簡単に「クリア」しないんですよ。
そこから「ショートパス」でつないでゲームを作ろうとしてます。
そういうチームなんです。

普通、ゴール前でピンチになったら「ヤベッ!」「とりあえずこの状況を脱出しなきゃ!」ってクリアしますよ。普通。
「FCバルセロナ」以外の強豪でもそうしてます(笑)

でも、彼らはそうしないんですね。
なぜなら「バルセロナポリシー」があるから。

そういうサッカーは「悪」なんですよ。
バルセロナにとっては。

「美しく支配して、勝つ」
「相手を完全に崩してゴールする」
「パスを華麗にまわしながら、ゲームを支配する」


こうやって勝つことが彼らのポリシーなんです。
これは「いかに苦しい状況」でも貫徹したポリシー。

だからバルセロナって「異質」のチーム。

◆試合を見ながら、鹿田も何度も思いましたよ。

「そこからミドルで良いじゃん!」
「そこ(パス)つないじゃうの?」
「とりあえずクリアしとこーよ」


でも・・・

バルセロナはそれを「許してくれない」のです(笑)

「この形で勝てなければ、勝てなくてもいい」
「俺たちはこのスタイルで勝つ」


という気持ちがヒシヒシと伝わってくるんです。

「絶対に変えない!」

この信念こそが彼らの「ブランド力」なんです。
だから鹿田もファンだし、バルセロナ市民もファンなんです。

そういうポリシーを破ることを「サポーター」である「市民」も許さない

「バルサ」らしく

これが重要なんです。

この期待を破ろうとしようものなら「バルセロナ」の魅力は半減します。
サポーターもります。

この「頑固なまでに高いスキルでつなぐサッカー」こそが、バルセロナ「らしさ」であり、彼らの「ブランド力」の源

◆本当にこの「徹底ぶり」には、試合を観戦しながら笑ってしまいました(笑)

頑固だし、キレイだし、強いんだもん(笑)

でも、勝てない(泣)

「最後の時間無い時まで、つながなくていいじゃん!」って(汗)

でもやっぱり「バルサ」だったよね。と。



◆これを「個人×ブランド」という個人に置き換えれば・・・

「コアエッセンス」

とか

「一貫性の法則」

とか、その辺の話になります。

「個人ブランディング」を学ぶ上で「バルセロナ」の話は面白い話になりそうですね(笑)
いつかセミナーでお話する機会があれば、是非してみたいです。


ということで、今日はココまで!


2008年04月23日

『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』@坂田篤史

28歳までに他社からスカウトされる人脈術
坂田 篤史
ダイヤモンド社
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5 シンプルな思考に驚かされました
5 これならできそう
5 【感動した!!】20代で会社員の立場で商業出版はすごい!
5 20代は当然ですが30、40代のビジネスパーソンにも役立つ一冊
5 レシピ


出た! 今年、最強の一冊!

どうも鹿田です。

今日の一冊は坂田篤史氏の処女作『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』です。
一冊目の商業出版が「ダイヤモンド社」から。

「ダイヤモンド社」といえばビジネス書の出版社界では、プロ野球の「巨人軍」みたいなものです。
そこで一冊目を出すというのは、大卒ドラフト1位で巨人入りするようなもの。

著者がそれだけの逸材だと。

更に・・・
普段は滅多にしませんが、今回だけは初めに言ってしまいます。


本書『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』は、
年、出版されたビジネス書の中で「最も優れた一冊」の1つです。

鹿田は今年に入って100冊以上の新刊を目にしていますが、一般ビジネス書の中では最も良く出来ています。
この本の何が素晴らしい価値なのか。

これは「2つ」に分けてみることができます。
本書から見る「2つの価値」

続きは↓

それではいってみましょう。

『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』

レッツラ!ゴー!



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2008年04月22日

『藤村流「感動」で売れ!「体験」で売れ!』@藤村正宏

藤村流「感動」で売れ!「体験」で売れ!―「買う理由」を伝えれば必ず売れる!
藤村流「感動」で売れ!「体験」で売れ!―「買う理由」を伝えれば必ず売れる!藤村 正宏

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starsヒントを得ることができるかも
starsインターネットの作成に本当に役に立ちました!
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どうも鹿田です。

今日の一冊は「エクスペリエンス・マーケティング(感情マーケティング)」でお馴染みの藤村正宏さんの一冊。
「体験を売る」という考え方をいち早く取り入れた方です。

「書評ブログ」と「体験」
これは非常に関係性の高いキーワードなんです。

数多くの書評ブログの中で、なぜ「読まれる書評」「読まれない書評」があるのか。
その違いが「体験」というキーワードに現れてくることがわかる一冊。

ということで、早速行ってみましょう!

『藤村流「感動」で売れ!「体験」で売れ!』

レッツラ!ゴー!

続きは↓



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