
どうも鹿田です。
今日ご紹介する一冊は、ベンチャー企業「エニグモ」の創業ストーリーです。
身震いが止まらなかった一冊。
文教堂渋谷店で開催中の「凄い編集者フェア」
そこに登場している千葉正幸さん(ディスカヴァー21)の「おすすめ書籍」と紹介されていたので、気になって購入。
『渋谷ではたらく社長の告白』(藤田晋・著)以来の、熱い起業物語です。
・藤田晋(サイバーエージェント)
・堀江貴文(ライブドア)
・平野岳史(フルキャスト)
・野尻佳孝(T&G)
ライブドア・ショック以降、彼らのメディアに対する露出は極端に減少。
しかし、「挑戦」を続けるベンチャーの姿というのは、いつの時代もワクワクさせてくれるものです。
・ソニー
・ホンダ
・サイバーエージェント
・ライブドア
そして、本書に登場する「エニグモ」。
「世界初」に挑戦し続ける姿が描かれた本書は、
熱い魂が十分に伝わってくる一冊です。
本を読んでいる半ばに、「身震い」を起こしてしばらく、
その余韻を噛み締めてしまったほどです。
今は「サラリーマン」「ビジネスパーソン」が注目される時代ですが、
またこういう「エニグモ」の姿に触発されて、若くして「業を起こす」ことを目指す方が増えることを祈ります。
「年収以外の全てが手に入る」
失うものは、当時もらっていた年に800万〜900万円の年収だけだな、と思ったんです。
熱い夢や希望、自由と責任といった、年収以外の当時欲しかったものは、会社を辞めてエニグモに入った瞬間に、ほとんど全て手に入るな、とそのときに思いました。
ディスカヴァー21の千葉正幸さん曰く、
「ビジネスは本来楽しくて、ワクワクするものなんだという熱い魂を感じます」
「小社の若手でも、本書のファンは多いですよ」
今最も勢いのある出版社「ディスカヴァー21」と「エニグモ」には、
そんな「熱い魂」という雰囲気が共通しているかもしれない。
身震いした一冊!
ぜひ、オススメです!







