本日は14:00より渋谷にて講演会を開催しています。
ゲスト講師に…
マダム・ホー氏をお招きしての講演会です。
・『世界一愚かなお金持ち、日本人』(ディスカヴァー21)
→8万部突破!
・『ミリオネアの信用力』(インデックスコミュニケーションズ)
→今月発売!
ブログを開設してから、実質1年弱。
最近では、週に数冊の書籍を献本いただけるようになり、
普通では知り合えないような著者の方々とお話し、
ベストセラー作家を招いての講演会まで実現いたしました。
なぜ、一般の一個人が本を献本いただけるのか?
なぜ、著者と一緒にお食事が出来たりするのか?
なぜ、ベストセラー作家をお招きして講演会をすることができたのか?
記念すべき1回目の講演会のテーマが「人脈」ですので、
ゲスト講師のマダム・ホー氏との「出会い」を振り返りつつ、
『鹿田流「情報発信」が生み出す人脈術』
ということで、振り返ってみたいと思います!
ご興味ある方は、ぜひ↓
◆出会いは「ブログ」
マダム・ホー氏との出会いのきっかけはブログ。
『世界一愚かなお金持ち、日本人』
に対する書評を記事にまとめたところ、
担当編集者の千葉正幸さん(ディスカヴァー21)が記事を発見。
そこで、千葉さんからマダムにご連絡があったのがきっかけです。
このきっかけとなったブログ(ここでは特に書評ブログ)というのは、「人脈作り」において非常に重要なツールなのです。
いや、個人にとっては「マスト」な存在です。
◆「人脈作り」における「ブログ」の2つのメリット
個人にとってブログが「マスト」である理由が2つあります。
@情報発信できるツールであること
A自動的に「貢献」できる仕組みであること
・@情報発信できるツールであること
「人脈」におけるバイブル『レバレッジ人脈術』ではこうかかれています。
「会いたいと思われる人」になるには・・・
この中に出てくる3つの条件の3番目
「会いたいと思われる人」になるための条件B
「情報発信」
ブログやメルマガを書いたり、本を出したり、新聞にコラムを書いたり、雑誌でインタビューを受けたりといった情報発信は、マスに対するコントリビューションでもあります。
それらを見た不特定多数の中には「参考になった」「共感できた」「興味を持った」という人もきっといると思います。そういう人から「会いたい」「もっと話を聞いてみたい」と言ってもらえるでしょう。
「情報発信」は大事!
でも、一般人が…
「本を出したり」
「新聞にコラムを書いたり」
「雑誌でインタビューを受けたり」できるはずないですよね?
だから「ブログ」(メルマガ)なんです。
「ブログ」(メルマガ)は個人ができる数少ない情報発信ツールなんです。
・A自動的に「貢献」できる仕組みであること
『レバレッジ人脈術』でもっとも大切なこと。
それは「コントリビューション(貢献)」の大切さ。
これがなければ、人脈なんてできません。
誰かと人間関係を築きたければ、
「この人にどんな貢献ができるか?」と考えるがもっとも大切だと筆者。
この「ブログ」というのは・・・
(特に書評ブログでは)自動的に「貢献」を生み出してしまうツールなんです。
記事を書けば、書くほど3人の方に自動的に貢献してしまう仕組みだからこそ、
「著者と食事」
「献本いただける」
「ベストセラー作家と講演会」
という状況が生まれているのです。
その自動的に「貢献」してしまう3人とは・・・
◆書評ブログは「3人」に対して「貢献」できる仕組み
(今回は特に「書評ブログ」という前提でお話します。)
書評記事を書くことによって3人の方のお役に立てます。
まず1人目・・・
@著者
著者は自分の書いた本に対しての、読者の声(評価)を気にしています。
(著者も人間ですから)
そこで「良かった」「素晴らしかった」と書かれていれば、
やはり人間的には「嬉しい」はずです。
(褒められて嬉しくない人を鹿田は知りません)
そもそも、鹿田もブログに対してお褒めの言葉を書かれれば1人で舞い上がってますよ(笑)
いやいや、祝杯ものです!
さらに、その評価を元にブログの読者が購入してもらえれば、
著者は「本が売れて」嬉しいのです。
(本が売れて嬉しくない人も鹿田は知りません・笑)
良い本を素直に「良い」と紹介することによって、
「著者」に対するコントリビューションが自動的にできる仕組みが「書評記事」なのです。
A出版社
以下、著者に対するコントリビューションの仕組みと同じです。
本が紹介されていれば「嬉しい」
売れれば尚「嬉しい」
自動的に貢献できる仕組みです。
B読者
さらに貢献できるのが「読者」に対してです。
書評記事を書くために、鹿田は自費で本を購入します。
(その額、月間ウン万円〜十ウン万円)
金銭を費やした上に、読むことによって「時間」を費やします。
(1冊:1時間〜4時間〜半日〜1日〜数日)
時給にすると、それこそ何十万円ですね。
合計でウン十万円のコストを費やして、駄本を省き、素晴らしい本だけを紹介する。
読者は記事を読むことによって、費用を抑えた上で自分にあった本を購入できる。
さらには「駄本」を読むコストを削減することが出来る。
アマゾンキャンペーンがあれば、教えてくれる(笑)
書き手によってフィルターの違いはありますが、
自分にあった書評ブログを見つけることができれば、
時間的にも、費用的にもコストを抑えることができます。
読者は「費用」と「時間」の無駄を省けて嬉しいのです。
(お金と時間がかからないことが嬉しくない人を鹿田は・・・・あ、知っている。私です(笑))
◆「ブログ」は「2つのメリット」と「3つの貢献」を自動的に生み出せるツール
上の記事をまとめると、
・「2つのメリット」
→「貢献」と「情報発信」
・「3つの貢献」
→「著者」「出版社」「読者」
これらを自動的に生み出してくれる素晴らしいツールなのです。
個人で「人脈作り」をしようと思う人にとっては、「マスト中のマスト」なブログ。
中でも「書評ブログ」が素晴らしい!
『鹿田流「情報発信」が生み出す人脈術』
ということで、ブログが「人脈」を作ってくれた一つの証明が今回の講演会の実現です。
参加者の顔ぶれをみれば、「3つのメリット」が一目瞭然なはずです。
このブログが誰に貢献できているのか、その証明です。
会社名ではなく、自分の名前で「人脈づくり」をしたければ、ブログというツールを得るべきです!
「個人サバイバルの時代」では、「自分×ブランド化」が必須。
その「ブランド化」の1つの構成要素が「人脈」。
であるならば、もうやるしかない!と。
まだ始めてない人は、ツールを持つことから!
もう始めている人は、そのブログをブランディングさせる方法を!
人から「逢いたい!」と思われるブログにすることです。
そんなブランディングのお話も機会があればぜひ!
ということで、今回はココまで!
・・・この記事がアップされる時間くらいに主催者挨拶をしているはずです(汗)







いやぁ、今回は本当に太平洋
渡ってまで参加してよかったですよ!
「価値」ある講演会を企画してくれた
鹿田さんに激感謝!
今後ともゼヒ宜しくお願いします!
私でできることは、喜んでお手伝いさせていただきます。今後ともよろしくお願い致します。
こんにちは。
すばらしいサクセスストーリーですね。先回のブログ道もいろんな気づきを与えてくれてすばらしいです。
今回セミナーに参加できませんでしたが、次回はぜひ参加したいと思っています。
…「太平洋渡ってまで参加してよかった」
いやぁ、その言葉をいただけて本当によかったです。
超濃密3次会までお疲れ様でした(笑)
本当にご参加ありがとうございました。
実際に臼井さんとお会いするのは、初めてでしたが大変に温かいオーラで包んでいただきました。
これからも末永く宜しくお願い致します。
こんばんわ。
サクセスストーリーなんて(汗)
まだまだ精進していきます。
次回も素晴らしい会を予定していますので、ご都合会えばぜひ!