
どうも鹿田です。
今日の一冊はマーケティングのバイブル。
『売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則』
アマゾンキャンペーン情報のポータルサイト
「ビジネスブックキャンペーン」で配信するメルマガも、
昨日で4号目。その4号目でも紹介している一冊です。
ということで、いってみましょう!
【この法則を破るならそれなりにリスクを取れ】
レッツラ!ゴー!
アル・ライズ氏とジャック・トラウト氏という、
マーケティングの戦略化としても世界的に知られる2人の著者の共著。
ビジネス書において非常に価値ある読み方の1つは、「原理原則」を学ぶ、ということ。
自然には法則があり、ビジネスの世界にも「原理原則」が存在する。
その「原理原則」を学び、
自分の頭の中に1つの「フレームワーク」として、
「型」を持っておくことが、ビジネス書を通した有益な学び方である。
マーケティングの「原理原則」を学ぶ一冊として、
本書から学ぶべきことが大変に多い。
現在のヒット商品というのは、
「マーケティングの原則」+「ひとひねり」
で生まれている。
であるならな、本書から「マーケティングの原則」を学んで損は
ない!
例えば、あなたは日本で一番高い山といえばなんと答えるか?
― もちろん、ほぼ全ての人が「富士山」と答えます。
では、日本で二番目に高い山は何ですか?
― こうなると、途端に答えられなくなる人が増える。
答えは、「北岳」
「1番手」であることは、
マーケティングの世界においては何よりも大切なこと。
これを「1番手の法則」と呼ぶ。
では、1番手になれなかったら・・・
それは2章の「カテゴリーの法則」を参考にしよう(笑)
8章の「2極分化の法則」は現代政治にも十分に当てはまる。
長期的にみれば、あらゆる市場は2頭の馬の競争になる。
まさしく、「自民党」と「民主党」という2党の競争である。
政治をマーケティングでとらえるならば・・・
6章の「独占の法則」
2つの会社が顧客の心の中に同じことばを植えつけることはできない。
「民主党」が「自民党」(正式名称:自由民主党)に勝てないのは、これも要因である。
「民主」という言葉を、国民の心において「独占できない」のである。
両党にも「民主」という言葉が使われ、もとは「自由民主党」のほうが長い歴史がある。
マーケティング的に言えば、
「民主」という言葉は使ってはいけないのである。
「自由民主党」に勝ちたければ。
マーケティングは、
・商品開発
・営業
さらには、
・自分をブランディングする
に至るまで、あらゆるところに必要なスキルである。
まずは本書で22の原則を学ぶことからオススメします。
マーケティングは「原理原則」にアタレ!
ぜひ、読んでみてください!






