
どうも鹿田です。
今日の一冊は知花くらら、森理世など「日本発のミス・ユニバース」を
生んだ立役者イネス・リグロン氏の一冊です。
タイトルは「美女の創り方」ですが、そんな「美女風味」なエレガントさを
超越して、「世界一の日本人の創り方」といっても過言でない一冊。
今日から、あなたも世界に誇れる「日本人」になれる一冊。
超オススメ!
ということで、いってみましょう!
『世界一の美女の創り方』
レッツラ!ゴー!
◆イネス・リグロンが発見した、日本女性の魅力。
「日本女性に秘められた可能性」
おとなしく見える彼女たちは、実はとて強いメンタリティの持ち主だと分かったのです。
加えて世界で最高水準の教育を受けているから知的であり、礼儀正しく、細やかで、人を思いやる優しさがある。
強さと優しさを内包させた、これほどまでに深いメンタリティを持つ女性たちに、私は他の国で出会ったことがありません。
ここからわかることは2つ。
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@ 日本人が世界に誇れる強みとは「メンタリティ」、つまり「精神」の部分である。
A 世界を知らないと、日本の良さに気がつかない。
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@「精神」について・・・
これは、先日のマダム・ホー氏との講演会でも出てきた話しです。
海外のホテルが実践している「ホスピタリティ」の本を読んで、
「あぁ、なるほど」と言っている日本人が信じられない。
なぜなら、元々日本人が持っている「おもてなし」の心じゃないですか。
そんなことを感心するなら、二宮金次郎の『道徳心』を読んだほうがいいですね。
「謙虚」
「おとなしく見える」(慎ましい)
「世界最高水準の教育」
「礼儀正しい」
「細やか」(繊細)
「人を思いやる優しさ」
これらが、全部日本人特有の強み。
世界に誇れる日本人のよさは、「メンタリティ」(精神)ということに気がつくべきです。
A 世界を知らないと、日本の良さに気がつかない。
イネス・リグロンがその「強み」に気がついたのは、世界を知っているから。
日本以外から、日本を見た経験があるから。
簡単に、それだけのことなのです。
もし「自分の強み」を知りたければ、自分を「外から見ること」です。
つまり「他人の評価」。
ところで・・・
鹿田は「敬語」が上手く使えず、「作法」ができません。
しかし、ついこの前までは「できる」と思っていました。
あるとき親しい友人から鹿田の話し方に対して物言いがついて、ようやく気がついたのです。
つまり「他人の評価」によって、できることが「できないもの」だと気がついたのです。
「強み」を知りたければ、外から見る
これが重要。
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この本を電車で真剣に読む鹿田を、
目の前にいた女性はどんな目で見ていたのでしょう(笑)
・日本人ほど水を飲むべきね。
・まず、健康でありなさい。
・世界が憧れる、アジア人のロングヘア。
・お願いだからビュッフェに走らないで!
・日本女性は下半身のシェイプアップが必要ね。
・満員電車に揺られる毎日に満足?
・世界に類の無い、日本の「かわいい」の文化
→なぜ、10代の少女のようなタレントに「かわいい」と夢中になるの?
・素敵な男性から目を逸らしちゃダメ。
・パーソナリティこそが、人々を魅了する。
・スターがスターらしく振舞えるのは、研究と努力の賜物なの。
・ネガティブな人とは、さようなら。
・「一番外側にあるオレンジ」になる。
・愛されたい、と思うなら答えは簡単よ。あなたも人を愛しなさい。
・日本人の女性は自己表現が下手で、積極性にかけるところがあるわ。
→ でもその代わりメンタルがとてもタフね。
細かく紹介したいテクニックが満載です。
「世界に誇る美女」ならずとも、「世界に誇れる日本人」に
必要な情報、テクニックを本書から掴み取りましょう!
現代のボーダレス化した世界の中で、
日本人を知るための「超オススメ」の一冊!
ぜひ、読んでみてください!
ということで、今日はココまで!


二宮尊徳に学ぶ経営の知恵―600の村を救済した“報徳仕法”とは







「強み」を知りたければ、外から見る。
重要ですね。
自分ではなかなかわからないもんです。
実は、丸善(本店)でメチャメチャ平積みされてたんですよ(笑)
ビジネス書のコーナー近くなんで、手にとったら「良い本だ!」と。
決して「美女」に惹かれたわけでは・・・ないはず(汗)