2008年07月04日

今日のことば:「僕の山のてっぺんには、僕しか登れない」

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「僕の山のてっぺんには、僕しか登れない」

松本人志・島田紳助 『哲学』

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2人の笑いの異才が綴った『哲学』。

その中で、松本が語っている一節。

「僕の山のてっぺんには、僕しか登れない」

たとえどんなに僕の笑いが好きで、僕みたいになりたいと思っても、そしてどんなに才能があっても、僕と同じ方向では、同じ土俵では絶対に無理だ。

僕の山のてっぺんには、ぼくしか登れない。

誰かの後を追うんじゃなくて、それぞれが自分の中の何かを、自分の山を見つけることができれば、その人はAチームに入れると思う。

すべてはそれを見つけられるかどうかにかかっている。


土井英司氏のセミナーでもよく出てくる「竹やぶ理論」にも共通するところ。

虎は竹やぶの中にいれば、ライオンにも負けない


あなたの「山」「竹やぶ」とは何ですか?

松本人志と、今田耕司と、東野幸治の「違い」は何ですか?

僕と同じ事をしていたは駄目だって、むしろ僕がやっていないことを見つけようとしていると思う。

みんな、違う方向へ行かなきゃいけないって、わかっているのだ


僕の「竹やぶ」には、意外と虎が多そうです(汗)
ライオンと戦う前に、虎に喰われるかも・・・(笑)

どうするか?

『売れるもマーケ当たるもマーケ マーケティング22の法則』

『哲学』


ここに答えが載っています。

哲学

売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則




この記事へのコメント
はじめまして。哲学に関する書評がとても参考になりました。とくに
「僕の山のてっぺんには、僕しか登れない」本当に良い言葉ですね。考えてみれば、ここ数年自分の山を模索しているのだと思います。これからも参考にしますので、書評がんばって下さい。
Posted by ゆきさん at 2008年07月05日 10:51
>ゆきさん

はじめまして。
コメントありがとうございます。

「自分の山を見つけたら、あとはそこい山があることをみんなに伝えるだけ。」

松本人志、いいこと言います。

「山」という表現を読んで以来、「じぶんの山」とは何か?
これを自問する日々が続きました。

ゆきさんもぜひ「自分の山」が見つかるといいですね!

Posted by 鹿田尚樹 at 2008年07月06日 10:55
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