「僕の山のてっぺんには、僕しか登れない」
松本人志・島田紳助 『哲学』
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2人の笑いの異才が綴った『哲学』。
その中で、松本が語っている一節。
「僕の山のてっぺんには、僕しか登れない」
たとえどんなに僕の笑いが好きで、僕みたいになりたいと思っても、そしてどんなに才能があっても、僕と同じ方向では、同じ土俵では絶対に無理だ。
僕の山のてっぺんには、ぼくしか登れない。
誰かの後を追うんじゃなくて、それぞれが自分の中の何かを、自分の山を見つけることができれば、その人はAチームに入れると思う。
すべてはそれを見つけられるかどうかにかかっている。
土井英司氏のセミナーでもよく出てくる「竹やぶ理論」にも共通するところ。
虎は竹やぶの中にいれば、ライオンにも負けない
あなたの「山」「竹やぶ」とは何ですか?
松本人志と、今田耕司と、東野幸治の「違い」は何ですか?
僕と同じ事をしていたは駄目だって、むしろ僕がやっていないことを見つけようとしていると思う。
みんな、違う方向へ行かなきゃいけないって、わかっているのだ
僕の「竹やぶ」には、意外と虎が多そうです(汗)
ライオンと戦う前に、虎に喰われるかも・・・(笑)
どうするか?
『売れるもマーケ当たるもマーケ マーケティング22の法則』
『哲学』
ここに答えが載っています。









「僕の山のてっぺんには、僕しか登れない」本当に良い言葉ですね。考えてみれば、ここ数年自分の山を模索しているのだと思います。これからも参考にしますので、書評がんばって下さい。
はじめまして。
コメントありがとうございます。
「自分の山を見つけたら、あとはそこい山があることをみんなに伝えるだけ。」
松本人志、いいこと言います。
「山」という表現を読んで以来、「じぶんの山」とは何か?
これを自問する日々が続きました。
ゆきさんもぜひ「自分の山」が見つかるといいですね!