
どうも鹿田です。
今日の一冊がカリスマ弁護士・荘司雅彦氏の新刊です。
『人の10倍効率を上げるカリスマ弁護士の時間の「投資」術』
1分1秒を、徹底的に”有効活用”
その時間に対する意識はまさしく「男性版:勝間和代」です。
「無駄」を最小化し、「最短距離」を突っ走る、
時間の思考哲学は目から鱗です。
ということで、いってみましょう!
◆「男性版・勝間和代」と思う所以
タイトルの『人の10倍効率をあげる〜』の「10倍」も共通点ですね(笑)
それはおいておきまして・・・
・時間に対する意識の高さ
・読んでいる本の質と量
・本から引用される言葉の多さ
・投資銀行勤務などの経歴
・公認会計士・弁護士といった難関資格の所有
男性と女性という性別の違いはあれど、
非常に似ているお二人です。
◆本書を買った理由
鹿田は他人と比べると時間の使い方が、上手ではないほうだと感じています。
睡眠時間も比較的不規則です。
「有効活用」という概念があまりないのですが、
最近の自分の「仕事量」が増えるに連れて、これは時間の管理もしなきゃいけないかな、と。
「時間投資術」に関しては・・・
・勝間和代:『効率が10倍アップする新・知的生産術』
・午堂登紀雄氏:『突き抜ける!時間思考術』
これらと比較して、読み比べてみよう。
そんな気持ちで購入しました。
◆刺さった言葉:「鹿田メモ」
朝日は「やる気のシャワー」になる
実は本書を立ち読みして、購入を決めた一言はこれです。
「朝日の効能」
これを最近特に実感しているとこで、この感覚を証明してくれそうだなと思ったのです。
・読書の時間
・書評を書く時間
・資料を作成する時間
自分の頭の中からアウトプットを必要とする作業を行う場合、「朝」のほうが非常に効率よくできるという感覚がありました。
20代前半のうちは・・・
「夜型人間」だったこともあり、夜帰宅後にパソコンで作業をしたりしていました。
それを最近同じようにすると、どうも上手く頭が回りません。
本書によると・・・
・太陽の光を浴びれば、人間の身体は起きるようになっている
・理想的な起き方は朝日を直接浴びて、澄んだ空気を吸う
ということが朝(午前)の効率を最大化するポイントだそうです。
朝はこれからの人生毎日くるものです。
ぜひ「朝日の効能」を知っておくと、今後数十年の「時間価値」が1割でも上昇すると思います。
その場で処理しないと、あとで膨大な時間を食う
ビジネスパーソンの時間の使い方で最大の無駄は「探しもの」。
毎日「探し物」で使っている時間を積み上げたら、一体どのくらいの時間になるのか。
つまり、身の回りを整理して不要なものを捨てる。
これを徹底しろ!と本書。
そうすれば探しものの時間も短くなるので、積み上げていけば時間の総量が増えると。
鹿田も最近は「なるべく」机の上をきれいに整理するようにしています(汗)
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荘司さんも、勝間さんも「なんで時間にそこまでこだわるの?」というくらいの徹底ぶりです。
その徹底している著者の「方法」を読むだけでも、
目から鱗の一冊ですね
これを読んだ人のほとんどが「自分の時間の使い方もまだまだだな」と思うはず(笑)
1分1秒を、徹底的に”有効活用”
時間価値を上げて、収入も上げる。
全てのビジネスパーソンにオススメする一冊です。
ぜひ、読んでみてください。



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