【インタビュー】千葉正幸氏(ディスカヴァー・トゥエンティワン編集部):『サラリーマンが出版するための100の方法』vol.03 | 鹿田尚樹の「読むが価値」

2008年09月16日

【インタビュー】千葉正幸氏(ディスカヴァー・トゥエンティワン編集部):『サラリーマンが出版するための100の方法』vol.03

出版は個人にとってのIPO

『レバレッジ人脈術』本田直之


「個人×ブランド化」時代に、
サラリーマンでも「自分をブランド化」する方法。

それが「出版」です。

このシリーズも第3回目です!

今回も、サラリーマンでありながら出版を実現する方法を編集者の方に、インタビューをしてきました。

『サラリーマンが出版するための100の方法』vol.03です。


その第3回目の方は・・・

マジマネ5 部下の「やる気」を育てる!
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書 18)
ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ
カリスマ手品師(マジシャン)に学ぶ 超一流の心理術


と数々のベストセラーを生み出した・・・

「読むが価値」でもお馴染みの最強編集者こと・・・
ディスカヴァー・トゥエンティワン編集部の千葉正幸氏です。


DSCF3131.JPG


ということで、いってみましょう!

THE・インタビュー:


鹿田:

千葉さん。今日は宜しくお願いします


千葉氏

「こちらこそ、お願いします」



「著者に求めること」


鹿田:

まずはですね、出版のプロである千葉さんにお聞きしたいのですが・・・

千葉さんが出版を目指している方にむけて、応援したくなる人はどんな人ですか?


千葉氏

「えーと、応援したくなるかどうかという前に、まず著者にお願いしたいことというか、ビジネス書を書きたいのであれば押さえておいていただきたいことがあるのですが・・・」

「まずは、「ビジネス書著者を目指している方への要望」ということからお話しさせてもらってもよろしいですか?」


鹿田:

はい、お願いします。


千葉氏

「著者に求められることの、まず1点目は・・・」

「コンテンツ(内容)があるということです」

「“書きたい気持ちはあっても書くことがない”では困ってしまいます」

「その人ならではのコンテンツがあることが大前提。当たり前のことのようですが、これがはっきりしないままに、ただ“本を書きたい”と言っている人が意外に多いんです」


鹿田:

コンテンツですか。


千葉氏

「そうです。それは、その人の経験であったり、得意分野であったり、専門領域だったり、書くだけの何かがあるかってことですね」

「それから著者に求めることの2点目として、知性を挙げたいと思います」


鹿田:

知性ですか?


千葉氏

「知性というのは何かというと、自分の持っているコンテンツ、自分の立ち位置、社会的位置づけ、これを客観的に見られることです」

「俺はこう思っているんだ! これが書きたいんだ! と考えていることが、実は、それは既にいろんな人が言っていることかもしれないし、わざわざ本にしなくても、誰かがブログで数行書けば済むようなことかもしれないし、あなた以外の誰かでも、簡単に言えてしまうことかもしれない」

「そういうなかで、自分の強み・弱みなどを客観的に見ることができて、自分のどの部分を世の中に出していけばいいのか、自分の持っている経験のなかで、どこに社会的な価値があるのかということについて考えることができること、それが知性です」


鹿田:

コンテンツ、そして知性ですね。


千葉氏

「それから3点目は、フットワークの軽さです」

「それこそ、ブログで情報発信したりとか、協力してくれそうな人がいたら会いに行ったりとか、そういったフットワークというか、いい意味での腰の軽さ」

「これも重要ですね」


鹿田:

なるほど。


千葉氏

「あと4点目はですね、対等にお付き合いできることだと思っているんです」

「おれは著者先生だから言うことを聞けと言って編集者をあごで使ったりとか、まあ今どき、そんな人はあまりいないし、編集者はMっぽいのが多いからそれでも通用するとも言えますが(笑)、でもまあ文芸作品ならともかく、ビジネス書は編集や営業、広報、周囲で協力してくれる人たちと力を合わせてつくりあげていく要素が強いので、そうしたスタンスだと、なかなかうまくいきません」

「あるいは逆に・・・」

「出版者様、本を出させてもらえるなら何でもやります! 何でも振ってください!! みたいなスタンスでも、それはそれで困っちゃうんですね」


鹿田:

なるほど。

上過ぎてもダメというのは、なんとなくわかるのですが、下手過ぎてもダメなんですね。


千葉氏

「そうですね」

「出版する以上、実際に仕事をする以上は、対等な関係なわけですから」

「著者は自分の名前をかけているし、出版社はお金を出している。お互いにリスクを取り合っているわけですから、それに対して上下関係はないわけですね」

「同じ目線で目的を共有していけることが、大切だと思っています」


「応援したくなる人」


鹿田:

著者に求める4点ですね。

それを踏まえた上で、応援したくなる人というのはありますか?


千葉氏

「これも4つくらいあるんですが・・・」

「1つ目は、こちらの想像以上のものをだしてくれる、ということですね」


鹿田:

期待を超えるということですか?


千葉氏

「そうですね」

「例えば、“本ができました。さあプロモーションしましょう!”というときに、いちおう出版社には、メディア献本リストとか、キャンペーンのやり方とか、そういったノウハウもあることはあるのですが、そこで、それを型どおりなぞるだけでは、つまらないですよね」

「そんなときに、こんなこともやりましょう! これはどうですか? こういうこともできますよーというふうに、自分の持ち出しでアイデアを出したり行動したりできるような方だと、間違いなく盛り上がります」

「“原稿は書いたから、あとは出版社でやってください”なんていう態度は、大御所経営者だったらいざしらず、出版を通してこれから世に出ていこうという人がそれじゃあ、結果なんて出せないですよ。そこで著者が、こちら(出版社)の想像以上、期待以上の提案や行動を見せてきたら、編集も営業も、目の色が変わりますよ。よし、著者がそう来るなら、こっちも気合い入れてその本を売ってやろうという気になります。そんなエネルギーのある方と、やはり一緒に仕事をしたいと思いますね」


鹿田:

なるほど。2点目はどうですか?


千葉氏

「これは少し漠然としていますが、人間的に波長が合うということです」

「やっぱりお付き合いをする以上、波長の合う相手を応援したくなります」

「あまり話が合わないとか、本を出してくれるならどこの誰でもいい!みたいな人だと、こちらもテンションを上げにくいですよね(笑)」


鹿田:

そうですよね(笑)

人間ですから、好意を持てる人と仕事するほうがいいですよね。


千葉氏

「出版という世界は、つまるところ、人と人とでやっていく仕事なので、波長が合うということも大切だと思います」


鹿田:

なるほど。


千葉氏

「3つ目は、尊重してくれる人ですね」

「なんで数ある出版社の中でディスカヴァーから出したいんですか?と聞いたときに、一番本を売ってくれそうだからとか、ダイヤや東経だと敷居が高そうだけどディスカヴァーなら新人でも売り出してくれそうだ(苦笑)とか、今調子にのっている出版社で1冊出しておけば著者ブランディング的にメリットがあるとか、そういう打算が見え見えなのも・・・」

「たとえば、ディスカヴァーで売れたら、じゃあ次は同じような内容を使いまわして、他の出版社からもどんどん出そう!とかなる人もいますよね」

「恋愛でもそうじゃないですか。ちょっと美人があらわれたり、良い条件の異性がいたら、どんどん相手を乗り換えていく人っていますよね。まあそれもその人の生き方だから好きにすればいいと思いますけど、でもまあ、自分の彼女がそういうタイプだったら、安心して付き合えない。少なくとも私は(笑)」

「ちょっと話はそれますが、いいですか?」


鹿田:

どうぞ。


千葉氏

「マーク富岡さんがすごいのは、あの人は、本を出したいという話になったときに、5〜6社からオファーがきたんですね。それでどうしたかというと、世界中を飛びまわってめちゃくちゃ忙しいはずなのに、空いた時間をぬってオファーのあった全ての出版社を訪ねてまわって、各社の編集者とひとりひとり、じっくり話し合ったんです」

「それで最終的にはサンマーク出版に決められたんですが、素晴らしいのはその後です。他の4社か5社に断る理由を伝えて、今後ともよろしくお願いしますと言うために、再度時間をつくって、それぞれの編集者に会ってまわったという」


鹿田:

それはすごい。


千葉氏

「そこまでされたら、結果的に振られることになった4〜5社の編集者も、マークさんには好印象しか残らないし、サンマーク出版から本が実際に出たときも、むしろ応援したい!という気持ちにさえなるわけです」

「さすが世界中でモテる男は、やることが違いますよね(笑)」

「まあ、それは誰でも真似できることではないかもしれませんが、そこまでいかなくても、たとえばディスカヴァーで売れたことを恩義に感じて、“これからも企画を思いついたら、ディスカヴァーを第一優先で考えます”とか」

「そこまでおっしゃってくださる著者の本には、出版社としても力が入りますよね」


鹿田:

尊重ですね。


千葉氏

「4つ目は、その人にとって本を出す意義が明確である、ということですね」


鹿田:

本を出す目的ですか?


千葉氏

「そうです。本を出すことで、世間にこういう視点を広めたいとか、ここに焦点を当てることで、世の中をもっとよくしたいとか」

「もちろん、自分のビジネスを大きしたいというのは当然あると思いますが、でもそれだけじゃなくて、出版社なり、書評家なりが一緒に見ることができる夢や目標があれば、それに向かって動くことができますよね」

「共有・共感できる目的なりゴールなりがあれば、人は動きますから」


「サラリーマン著者になるために必要なもの」


鹿田:

サラリーマンに限定して話をしたいと思います。

サラリーマンに限定して、著者になるために必要なものはありますか?


千葉氏

「私は、経験とかプロフィールが一番大切だと思っています」

「私の解釈では、知名度とか出版実績がない人がデビューしようと思ったときに、なにが一番説得力を持たせることができるのか」

「それは、やはりプロフィールではないでしょうか」

「たとえば・・・仕事の心得について、入社2〜3年目の人が書いても説得力ないじゃないですか」

「チェックリストを作れ!とか、残業しない仕事術とか、二十歳そこそこで言ってもだれも聞いてくれないですよね」

「ま、婚約者くらいは聞いてくれるかもしれないですけど(笑)」


鹿田:

彼氏、彼女(恋人)だけですね(笑)


千葉氏

「何千、何万人の読者に説得力を感じさせることができないわけです」

「でも、これをたとえばワタミの渡邊美樹さんが情熱をもっておっしゃったり、泉(正人)さんのように会社を6社経営しているような方が書かれると、説得力が出てくるわけです」


鹿田:

なるほど。


千葉氏

「2つ目は・・・国会議員ではありませんが、地盤・看板ですね」


鹿田:

地盤、看板?


千葉氏

「まだ名前がない方でも、本を買ってくれる人がこれだけいるよ!というのは大切ですね」

「ネットでもリアルでもいいのですが、影響力を持っているというのは、それだけで大きな武器になります」


鹿田:

なるほど。


千葉氏

「3つ目は、コソコソせずにプロモーションできるかどうか?ということですね」

「会社にコソコソして、メディアに出たら顔バレしちゃって困るなあなんて腰が引けた状態でプロモーションしたって、まずうまくいきません。だって、そういう人は結局、“本が売れたら困る”わけですから」


鹿田:

これを聞いて、国会議員秘書が本を出すのは無理だと思いました(笑)


千葉氏

「そうですね、黒子ですからね(笑)」

「サラリーマンに限定して言えば、そこが一番のネックではないかと」


鹿田:

4つ目ですね。


千葉氏

「4つ目は、リテラシー」


鹿田:

リテラシーですか?


千葉氏

「ブログを“書く”のも大事ですけど、本を読んだり、情報にある程度精通していることも、本を書くうえでは大切ですね」

「最低限、自分の出したい本のジャンルには、どんな本があるのか、どんな市場があるのか?」

「マーケットを完璧に調べるのは無理だし、まあ出版社の領分でもありますが、でも最低限、著者も知っておくべきことはあります」


鹿田:

出したい分野に通じておくことですね。


千葉氏

「5つ目に、文書を書けることは大切ですね」

「ブログもいいですが、ブログが書けるのと、本が書けるのはまた違うスキルですから」

「ブログは、プロモーションツールというか、人とつながるツールとしては素晴らしいのですが、ブログを書いているから、長い文章も同じように書けるかというと、それはまた別の話です」

「使う筋肉が違うという感じですね」


鹿田:

鹿田も思い当たる節があります(汗)


千葉氏

「本を出すとなると200ページとか、300ページですから構成力というか、自分のノウハウや経験をフレームワークをもって組み立てることのできるの能力も必要になってきます」


サラリーマンが出版する秘訣


鹿田:

最後に・・・

本を出版する秘訣みたいなものはありますか?


千葉氏

「その人の出すコンテンツが、経験なり、プロフィールに裏打ちされていることですね」

「そのためには、日々、自分の得意分野を磨いていくことが大切なのではないでしょうか」


鹿田:

なるほど。


千葉氏

「ただし、本を出すことをゴールにしてもらいたくはない、ということを、ここでは申しあげておきたいです」


鹿田:

1冊目をゴールにしないで欲しい。


千葉氏

「正直言って最近は、一般性のあるテーマで、出版社さえ選ばなければ、どこかからは出せると思います。今や出版社もコンテンツを求めていますから。でも、それで出版したとしても、本当に本が書店に一瞬置かれて、それで売れなかったら、3ヶ月後には絶版、なんてことになってしまいます」

「ただ、それで本当にいいのかということです」

「本を出版するということは、自分の意見を一生背負っていくわけですから、そこもしっかり認識していただきたいなと思います」


鹿田:

なるほど、自分の意見を一生背負っていくですか。

1冊目をゴールにすることなく、自分の本を出す意義と、世界に対して生み出せる付加価値も意識することも大事なのかもしれませんね。

今日は本当に貴重なお話をたくさんしていただき、
ありがとうございました。




「まとめ」


【著者に求めること】

@コンテンツがあること(経験・得意分野)
A知性があること
Bフットワークの軽さ
C対等にお付き合いができること


【応援したくなる人】

@想像以上のものを出してくれる人
A人間的に魅力的
B尊重してくれる(マナーを守ってくれる)
C本を出す意義が明確


【サラリーマンが著者になるために必要なもの】

@経験・プロフィール(説得力)
A地盤・看板
Bコソコソせずに、プロモーションできるかどうか
Cリテラシー
D文章を書ける



**********************

インタビューを終えて・・・


今回は、当ブログでもファンの多い編集者の千葉さんでした。

千葉さんにお会いするために、ディスカヴァー21社を初めて訪問もしてきました!


DSCF3143.JPG

今、話題の・・・

ディスカヴァー21社の中は・・・

「女性が多い」

千葉さんが「今は営業のスタッフがみんな出払っているので」とお話しされていましたが、それでも非常に女性が多く、

ちょっと千葉さんが羨ましい(笑)と思っておりました。


千葉さんとお食事をしながらのインタビューでしたが、

千葉さんの印象としては「一本筋が通っている」印象でした。

そして「言葉が重い」

話し方や声色のイメージもあると思うのですが、言葉の選択が千葉さんらしいというか、重みを感じるのです。

千葉さん自身の「ことば」に対する「客観視力」が、非常に素晴らしく、聞いているワタクシとしては、非常に背筋が伸びる思いでお話を伺っていました(汗)

本当にありがとうございました。


DSCF3145.JPG

さらには、社内の本棚から・・・

「千葉さん、この本面白そうですね」

と鹿田がチラッと下心を出したにも関わらず(汗)

「あ、いいですよ。」と、

本を何冊もいただいてしまいました(汗)

すみません(汗)


そのあたりの詳細は、また機会があれば書きたいと思います(笑)

鹿田の悩みを解決してくれる本があった話とか・・・。

人生の悩みに対する答えが「開いたページにあるのです!」みたいな本がありまして・・・(笑)

機会があれば、ぜひ!


本当に千葉さん、ありがとうございました!

今回はディスカヴァー編集部・千葉さんのインタビューでした。


この記事へのコメント
千葉さんのインタビュー
すごく楽しく拝見させていただきました。

私も千葉さんとは2時間程度
お話をさせていただいたことがあるのですが、
「誠実」「冷静」「分析力」などものすごく尊敬しているんです。

ほんと、言葉に重みを感じます。

貴重なお話ありがとうございました!

★Posted by チビタマ at 2008年09月17日 23:40

チビタマさん

コメントありがとうございます。
鹿田尚樹です。

>私も千葉さんとは2時間程度
お話をさせていただいたことがあるのですが、
>「誠実」「冷静」「分析力」などものすごく尊敬しているんです。
>ほんと、言葉に重みを感じます。

千葉さんファンは結構多いですね。
やはり実際にお会いすると、その素晴らしさがわかりますね。

鹿田も千葉さんのような「言葉の重み」を手に入れたいと思います(汗)
★Posted by 鹿田尚樹 at 2008年09月18日 09:12

『ワンランク上の問題解決の技術』の著者の横田尚哉です。

千葉さんとのインタビュー記事を読み、当時のやり取りを思い出しておりました。

千葉さんは、コメントの通りの方で、真面目で正直で熱い人です。

初めて本を書く私に対しても、とても丁寧で、親身になっていただきました。

そんな千葉さんだから、私もそれに応えようと本気になります。

編集者と著者って、信頼関係なのですね。

さて、期待以上の内容だったのか、今度聞いてみたいと思います。

有難うございました。
 
★Posted by 横田尚哉 at 2008年09月21日 07:26

横田さん

コメントありがとうございます。
横田さんの担当編集は確か、千葉さんでしたね。
そういえば、このインタビューのときに『ワンランク上の問題解決の技術』のお話しをちょうどしていた記憶があります。

>さて、期待以上の内容だったのか、今度聞いてみたいと思います。

これは聞きたいところですね(笑)
でも、聞きたいような、怖いような・・・(汗)


★Posted by 鹿田尚樹 at 2008年09月23日 10:48

千葉さんのインタビュー、
すごく興味深く、拝見しました!

これまでやり取りさせていただいている過程で、
わたしも同じような印象を受けました。
そう、、筋が通っていて、言葉が重いですよね。

インタビューを拝見して、身が引き締まる思いです。

ありがとうございます。(*^_^*)

★Posted by むらかみかずこ at 2008年10月11日 10:49

むらかみかずこさん

>そう、、筋が通っていて、言葉が重いですよね。

実際にお会いするとそう感じますよね。
だから、素晴らしい本が一杯だせる、という多くのところで納得しました。
★Posted by 鹿田尚樹 at 2008年10月16日 11:06

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