
どうも鹿田です。
今日の一冊は午堂登紀雄氏の最新刊。
『脳を「見える化」する思考ノート』
著者・午堂登紀雄氏より献本御礼。
33歳で資産3億円を築き上げた著者のノート活用術。
「ブレイン・ワークアウト」の全手法を公開している本です。
・手帳
・PDA
・ノートパソコン
・ノート
・メモ帳
持ち運びのできるツールは数ありますが、
実は、鹿田も最もよく利用しているのが「ノート」です。
午堂氏と同様に鹿田も「ノートを愛する1人」ですが、
今回は午堂氏の「ノート活用法」を大いに参考にさせていただきました。
(↑鹿田のノートです。ちなみに鹿田の愛用は・・・「A5」「リング式」「横線(色薄め希望)」です)
ということで、いってみましょう!
◆午堂氏の夢をかなえた1冊のノート
「ノートの有効性」、または「文字に書くこと」の重要性は、
多くの本で紹介されているところですが、鹿田も非常に重要視しています。
凡人は、書かなきゃ忘れますって(笑)
鹿田も毎回「あ、なんだっけ?」ですから(汗)
本書の中でも・・・
世界の偉人は紙で思考してきた
・・・1つの偉大な成功の影には、膨大な思考作業があった。
レオナルド・ダヴィンチや、トーマス・エジソン、グラハム・ベル、ダーウィンといった、
数々の歴史上の偉人が「思考を書き出す」という作業に力を入れていました。
「書く」というアウトプット方法は、ペンさえあれば、
どこでも、いつでも、できる大変に優れた手段なのです。
パソコンがある時代にも関わらず、
午堂氏が「ノート」というアナログを選択している理由。
「知的生産性」「思考力」を高めるツールとして、
いかに「ノート」を活用しているのか、
という手法を惜しげもなく公開しています。
◆「ノート術」という「手法」を学ぶ
鹿田は「読書」という膨大な情報のインプットに加えて、
ネット、雑誌、人との交流からも多大な「情報」のインプットをしています。
しかし、情報は「インプット」しただけでは、
最大の「アウトプット」を生み出すことはできません。
そこで、鹿田は、常にノートを携帯して、
自分のアウトプットを「フレームワーク」に当てはめる作業をします。
他にも・・・
・「これを実現するために必要なものは何か?」
・「あの講演が人の心を魅了した、要素はなんだろう?」
・「○○さんと食事をするには、どんな方法があるか?」
そんなことも、構造分解して書き出したりしています。
午堂氏の本では、その情報を活用するための、
「手法」も大変に参考になる部分が綴られています。
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ということで、まだまだ紹介したいところですが、この辺で割愛ということに。
ノート術では「午堂式」の手法が活用されていましたが、
これはあらゆる本を参考にして「自分にあったもの」を採用するのが一番です。
「手帳」が一番使い勝手がよければ「手帳」でいいですし、
「手帳」であれば・・・
・『一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法』熊谷正寿(著)
・『夢に日付を! 〜夢実現の手帳術〜』渡邊美樹(著)
といった「手帳活用術」が書かれている本もあります。
要は「書く」という行為に対して、
手法は「自分にあったもの」を参考にすればいいのです。
ノートが一番合う人で「手法」を学びたい方は、
ぜひ本書がオススメです。
とにかく「書く」という行為が、
ものすごく「価値ある行動」ということは知っていただきたいと思います。
「思考を文字にする」ことをしないと、
ほとんど全ての人間が「忘れる」という生き物なのです。
ぜひ、本書からもその重要性を感じてみてください。

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ちなみに、先日午堂氏と打合せをしたときにも・・・
やはり午堂氏はノートを活用されていました。
リアル「ノート術」を目の前で、拝見させていただきました(笑)
本書でも午堂氏のノートがそのまま掲載されていますが・・・
鹿田も「ライブ」でまったく同じものをみることができました。
貴重です(笑)
そんな午堂氏と9月20日(土)には、
「出版」と「投資」から学ぶ、最強の人生プロデュース戦略
を開催します。
午堂氏から個人をブランディングする人生設計とは、
どのようにプロデュースしていくべきなのか。
さらには午堂氏も実現された「出版」とは、
人生戦略の中でどのような「位置づけ」で「どのように実現したのか」、
といったところも、お話いただきます。
今回は鹿田も講師として・・・
・個人メディア「ブログ」を使って「仕掛ける」ということ
・「出版」を実現するために必要な方法
・「個人メディア」を武器に「出版」を実現する
といったトピックで今までに、
秘めたノウハウを公開する予定です。
「出版」を通じて、人生のブランディングを考えている方には、
今回も必見の内容になっていますので、ぜひこの機会に!
申し込みの締め切りは9月15日(月)です!
残席は5席を切りました。
ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
★「出版」と「投資」から学ぶ、最強の人生プロデュース戦略 with 午堂登紀雄&鹿田尚樹
http://yomugakachi-seminar.seesaa.net/


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コメントありがとうございます。
鹿田にとっては、A5がベストサイズですね。
プライベートで使うバックが小ぶりということもありますが。
リング式でないと、最近はなんかしっくりきません。
大森さんのおススメはなんですか?