
どうも鹿田です。
今日の一冊はジャック・トラウト氏の隠れた名著。
『無敵のマーケティング 最強の戦略』
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CEOから新入社員まで、
マーケティング的な発想と戦略がなければ、
誰も生き残れない
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数々の名著を生み出してきた著者のマーケティング・バイブル。
個人でも組織でも有効な「マーケティング的発想」を養える必読書。
◆『無敵のマーケティング 最強の戦略』@ジャック・トラウト
アル・ライズ氏との共著『ポジショニング戦略』や
『売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則』でも
お馴染みのマーケティングのカリスマ、ジャック・トラウト氏が、
書き綴ったまさに「マーケティングバイブル」です。
アメリカ屈指のマーケターであり、GEを始め世界13カ国の
主要企業のマーケティングを手がけた著者の
マーケティング戦略と発想のエッセンスをまとめた名著。
鹿田は本書を読んで、「個人」として活動していく上で、
「ブログ」を運営していくにも、
マーケティング的な「戦略」と「発想」の、
必要性を体感し、事実本書から得られたエッセンスを、
大いに「型」として取り入れて活用している1冊です。
本書のような「良書」に出会うのは、
50冊に1冊か、100冊に1冊というレベルです。
マーケティングというのは、
特に「優れた名著」に触れる必要があります。
「優れた名著」の原理原則をしっかり学ぶことが、
優れたマーケティング的な「発想」と「戦略」を持つための最も近道なのです。
成功するために何より必要なのは、優れた戦略しかない
マーケティング発想というのは、
これから付加価値を生む出すため、
そしてその「自分(自社)」を認知させるために、
必要不可欠な1つのスキルです。
そのスキルをぜひ、本書のような「優れた名著」から、
エッセンスを読み取ってください。
本書の中でも、特に印象深かったのは・・・
人間はわかりにくいものには抵抗し、単純なものを好む
上のような言葉に代表される「感情」に焦点を当てているポイントは必読です。
他にも・・・
・人は「あった方がいい」と思うものを買う。群れに従う羊のようなものだ
・ある状況において、ある行動が正しいかどうかは、
他の人がどの程度その行動を取っているかによって決まる
・人間は、自分に自身が持てないとき、他人に助けを求めたがる
・人間は「新しいもの」よりも、すでに知っているものに心を動かされる
マーケティングを極めるためには、
「人間の感情」の本質を知ることが必須です。
他のマーケティングの書と比べて、
本書が圧倒的に優れているところが、
この「人間の感情(心理)」まで含めて、
戦略を練っている点にあるのです。
鹿田も本書から、多くのことを学ばせていただいています。
常に座右においておきたいと思える1冊です。
ぜひ、読んでみてください。
オススメです!
◆快読のワンフレーズ
・CEOから新入社員まで、マーケティング的な発想と戦略がなければ、誰も生き残れない
・成功するのに何より必要なのは、優れた戦略だ
・ポジショニングとは、見込み客の心の中で自社を際立たせる方法である
・戦略とは顧客の心をめぐるものだ
・人間の記憶容量は不足している
→これだけ多いブランドをどうやって覚えられるというのか
・人間ほど学習する生き物はいない
→学習とは、動物や人間が新たな情報を獲得すること
→記憶とは、その情報をずっと保持しておくこと
・心は混乱を嫌う
・単純さが究極の知恵である
・人間はわかりにくいものには抵抗し、単純なものを好む
・心は理性的ではなく、感情に流されやすい
・わたしの経験では、消費者は自分が欲しいものがわかっていない
→あった方がいいと思うものを買う。群れに従う羊のようなものだ
・みんなで渡れば怖くない
・人間がなぜ群れに従うのか
→「社会的証明の法則」の影響が大きい(ロバート・シアルディーノ説)
社会的証明とは、何が正しいかを決める際に、他人の考えを探る方法
ある状況において、ある行動が正しいかどうかは、他の人がどの程度その行動を取っているかによって決まる
・他人がやっているのであれば、その行動は正しいとみなす習慣は、一般的にはうまく機能する
・社会的証明の法則は、行動を決める上で、便利な近道となる
→だが、近道を利用する人は、金儲け主義者の待ち伏せ攻撃にさらされやすい
・人間は、自分に自身が持てないとき、他人に助けを求めたがる
→広告の世界で古くから推奨という方法が使われてきたのはこのため
・「模倣精神」(スタンリー・レザー)
→人間は、趣味や知識、経験で自分より勝っているとおもう人の真似をしたがるものだ
・心はそう簡単に変わらない
→人間は「新しいもの」よりも、すでに知っているものに心を動かされる
・「現状維持の審理」
→人間は、今もっているものに執着する傾向がある
→今の恋人より少しくらい魅力的な相手にあったくらいでは一緒になろうと思わない
→弁護士費用がかかるし、財産分与や子供の養育費など厄介な問題があるからだ
・トップ企業でなければ、謳い文句は絞ったものにすべきだ
→それ以上に重要なのが、その謳い文句がカテゴリーで「まだ使われていないもの」であること
→誰にも独占されていない言葉であること
・人間はみな、心の中にブラックボックスを持っている
・戦略とは専門性を持つことだ
→大企業であれ、中小企業であれ、戦略の中心には、いわゆるコア・コンピタンシー(自社の強み)を据えるべき
・特定の事業や製品に的を絞っている企業は、消費者から好感を持たれる
・目標は夢のようなものだ。夢から覚めて、現実を直視した方が良い。
無敵のマーケティング 最強の戦略
posted with amazlet at 08.09.28
ジャック トラウト
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【目次】
第1章 戦略とは生き残ることだ
第2章 戦略とは顧客の心をめぐるものだ
第3章 戦略とは差別化だ
第4章 戦略とは競争だ
第5章 戦略とは専門性を持つことだ
第6章 戦略とはシンプルなものにかぎる
第7章 戦略とはリーダーシップ
第8章 戦略とは現実を直視すること







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こんにちは!
マーケティングは「自分(自社)」ブランディングのキモ・・・ですね。
僕も近々「マーケティング」特集をして、勉強予定です。
ちなみに本書は見逃していたので(汗)、
早速アマゾンアタック(とりあえず
カートへGO!)させて頂きました(笑
>僕も近々「マーケティング」特集をして、勉強予定です。
楽しみですね。
ノブさん「セレクション」。
鹿田も参考にします!