
「成功へのアウトプット!」の大森陽介さんが主催されたセミナーに参加してきました。
続きは↓【学びを価値に変える選択】
◆大森陽介さん主催セミナー『ロジカルブランディング』のきっかけ
今回のセミナーを主催した大森さんによると・・・
8月2日に開催した『聞くが価値vol.02』に参加してみて、
「自分もこんな会をしてみたい!」
「もう一度、講師の坂田さんにお話を聞いてみたい!」
そう思ったのが、今回開催されるきっかけだったそうです。
昨日のセミナーの中でも講師の坂田さんがお話されていましたが・・・
同じ情報(状況)でも、どんな行動を取るかがブランド人の分かれ目
・「もう一度、坂田さんのお話を聞きたい!」
と思ったら、選択肢は無数に存在します。
1. アポイントを取ってもらい、実際に会いに行く
2. 坂田さんが講師をする他のセミナーに参加する
3. 時間を取ってもらい「電話」で話をする
・・・などなど
そこで、大森さんの取った行動は「セミナーを主催して講師として呼ぶ」こと。
これは坂田さんのブログ記事「会いたい人に会うための秘訣とは」という記事の中で・・・
答えは簡単です。相手にバリューを与えること。
この「バリュー」の提供方法には・・・
1. 質のバリュー
2. 量のバリュー
(詳しい「バリューの提供方法」が坂田さんの記事では紹介されています)
これを読んで「量のバリュー」を提供しよう!
大森さんは「話を聞きたい」と思ったときに、「量のバリューを提供する」=「セミナーを主催して講師として呼ぶ」という選択を選んだわけですね。
そこが実は学びを「価値」(バリュー)に変える選択の分かれ目だったと思います。
鹿田も時々「提供するバリュー」を見失うことがありますが、
1. 質のバリュー
2. 量のバリュー
これを改めて考え直して、「学びを価値に変える選択」を続けて行きたいと思います。
◆坂田流ブランド戦略
今回も講師坂田さんの「ブランディング戦略」にがっつりヤラれてきました(笑)
坂田さんの凄いところは・・・
1. 「見える化」が凄い
図解がところどころで登場するのですが、それがまたわかりやすい!
・ポジショニングの2つの線引き
という「図説」シーンがあったのですが、そこだけでも「このセミナーでて良かった」と(笑)
この話はどこかで「引用」しよう!とか、また「ノッカル」ことを考えていた下心の鹿田がおりました(汗)
2. 時間きっかりが凄い
約2時間のセミナーだったのですが、終了時間が予定時刻とピッタリ。
これは8月に開催していた『聞くが価値』vol.02でも感じていたのですが、主催者として一番心配なのは「時間」です。
そこを坂田さんはきっちり仕上げてくる辺りが、やはり本業での「セミナー講師」の場数を感じさせる瞬間でもあります。
鹿田は場数が少ないのか、ついつい「伸びがち」(汗)
主催者泣かせの鹿田にならないように、この辺はしっかりとフィードバックさせていただきます!
そして最後に登場した「セミナーレジュメ」を鹿田もきっちり「ノッカル技術」(商標登録しようかな)を駆使する予定(笑)
今日の2時間のお話を聞いて、改めて「出た!今年最強の1冊!」の著者の底ヂカラは違う!と感じましたね。
本当に参考になる最強講師の坂田さんでした!
*セミナーの詳細はsugiyuzuさんの「ほぼ日blog」がオススメ!
◆懇親会こと「裏セミナー」(笑)
お酒の席で、ちょっと盛り上がったところで「鹿田の個人的人生相談」を(笑)
坂田さん、ちばともさん、午堂さんというベストセラー著者を前に・・・
「これからの鹿田はどうしたらいいんでしょうか?」
と、とんだ「人生相談」を(汗)
その会話の内容はもちろんオフレコなんですが・・・(汗)
懇親会に参加していた「参加者」の皆さんも、聞き耳をチラリと(笑)
(書評ブロガーの皆さんも多かったので・・・笑)
・ブログのポジショニング戦略
・今後の出版戦略
・線引きの「要素」
などなど、リアルに「裏セミナー」の開催でした(笑)
本当に書きたいけど、書けない「裏話」が飛び出る(こともある・・・笑)懇親会には、ぜひ「裏セミナー」という感じでご参加いただけるとオススメです!
*懇親会(裏セミナー)の詳細はMasterさんの「オンライン書評図書館」がオススメ!
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ということで、
大森陽介さん主催セミナー『ロジカルブランディング』に行ってきた!
でした!
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【編集後記】
大森さんのセミナーに参加する前の、午前の時間帯に一橋大学の学園祭に行ってきました。
当日は「聞くが価値」vol.01でも講師をしていただいた『世界一愚かなお金持ち、日本人』のマダム・ホー氏の講演がありました。

学園祭というのは、鹿田自身あまり参加した思い出がないので・・・
(大学は多摩の端っこにあったので、あまり盛り上がらず・笑)
こんなに活気のある学園祭は初めて見ました。
大学に続く道には、多くの出店があり「たこ焼き屋」や「やきそば屋」があったのですが、目の前は通常のお店。
その出店とお店の間は2mくらいしかなく、オシャレなカフェの前に「やきそば屋」とか「洋服屋」の前に「たこ焼き屋」とか、結構既存のお店がダメージを受けている感じがしました。
賑わう学園祭も素敵ですが、既存のお店はどう考えているのかというのも少し気になったところではあります。


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