
どうも鹿田です。
今日ご紹介する一冊は別所諒さんの新刊。
『普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法』
「サラリーマンが・・・」
「年収1000万円に・・・」
「なる方法・・・」
とはいっても、鹿田はサラリーマンではないのですが(笑)
この本はひとことで言えば・・・
サラリーマン転職の心得と、転職における「ポジション戦略」を紹介している1冊。
ポイントは・・・
著者が「エリートサラリーマン」では決してない、というところ。
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ポジションをスライドさせれば、価値が変わる
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ということで、いってみましょう!
続きは↓【普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法とは】
◆『普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法』@別所諒
大きな会社から小さな会社への転職によって、
年収を470万円から1000万円にしたサラリーマン著者の、
別所諒氏が自分の転職について体系化してまとめた1冊。
その「転職方法」を一言で言うと・・・
・「風上風下転職」
同じ業界ないの転職ではなく、前後の業界に転職するという方法。
前後の業界に行けば、自分の知識と同じ知識の人は少ないので価値が上がるということ。
今の自分のポジションでも、会社の規模をずらす、業界をずらすことによって年収を上げることがデキるということを著者が述べています。
・「年収を上げる」
エリートビジネスマンであれば・・・
「語学力」「人脈」や仕事の成果によって「出世競争」に勝ち抜き、年収を上げることも可能です。
「自己研鑽」をして、「仕事の質」を上げ、年収を上げる。
これが「年収を上げる」選択肢の1つ。
もう1つが・・・
著者の「怠け年収アップ術」(鹿田が勝手に命名しました・笑)
「自己研鑽」しなくても・・・
「自分の価値が認められる会社」にポジションをチェンジする。
これで年収が上げられます、という「エリートサラリーマン」本とは一線を画した1冊。
もちろん・・・
「自己研鑽」や「一所懸命」も大事ですよ・・・
しかし・・・
それをいかに「稼ぎ」に変えるのか?
「稼ぎ」に変えられる「自分のポジション戦略」ということで体系化されています。
どの会社に所属するかで、評価が決まってしまう
・「同じ能力」の人間でも、会社が変われば評価が変わる
・・・
心辺りがありますなぁ(笑)
国会議員秘書をしていたときも・・・
同じ国会議員が参加しても「会」によって扱いが全く違う(笑)
同じひとこと「挨拶」するにしても・・・
どの席から挨拶に向かうかで扱いが変わります。
・来賓席(壇上)
・来賓席周辺(壇上)
・一般席(壇下)
・立ち(壇下)
他にも・・・
・名前だけ紹介
・紹介無し
色々あるわけですが・・・
せっかく数ある会の中で、本人が行くなら・・・
「高い価値」で扱ってもらえるところが、一番。
しかし、「高い価値」ではなくても、もちろん参加することも多々ありますが(汗)
・紹介無し
なんて結構しょっちゅうありましたしね(笑)
どちらにせよ「挨拶」があれば、有権者の前で「自分の名前」と「顔」がお披露目できるわけですから、そういった機会を優先していくことが大切。
ということで・・・
ちょっと脱線しましたが・・・
・「会社(会)によって、価値が変わる」ということ
著者の別所さんは1969年生まれなので・・・
現在39歳くらいの方。
この本を実践されるのであれば、そのくらいの年齢から・・・
というのが正直な感想です。
鹿田のような20代で「風下転職」すると、最後は「ジリ貧」になる可能性が高まるかもしれません(汗)
よく20代は「投資」の時期といいますが・・・
「投資の回収」は30代、40代でも遅くはないと思います。
20代で今、自分が大企業にいるなら「その会社からの学び」に「投資」がベターかなと。
それは給料的には安いかもしれませんが、最終的には「回収可能性」が高い投資でもあると思います。
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ということで、まだまだ紹介したいところでしたが、
この辺で割愛ということに(汗)
著者の別所さんとは・・・
mixiのコミュニティにある「サラリーマン著者の会」
のイベントでお会いしたことがあるのですが・・・
それがきっかけで・・・
183ページに名前を入れていただいております(笑)
鹿田の他にも・・・
・大森陽介さん
・Hiroさん
といったメンバーもご一緒に。
名前があると・・・
「これは、紹介しないとなぁ」
と思ってしまう気弱な鹿田であったり(汗)
とはいえ、別所さんありがとうございます(笑)
20代のサラリーマンであれば・・・
「給料」と「自分の価値を上げる手段」、「将来の転職」に備える1冊としてオススメです。
30代以降であれば、自分の年収をあげる転職を考えている方には実践的な1冊なので、これで方法論の1つを学ばれるといいと思います。
ということで、今日はココまで!
◆快読ワンフレーズ
・中小企業サラリーマンの三重苦
@リストラによる人員減らしによる過剰労働
A残業代カット、給料は上がらない
B会社が倒産する恐怖感
・私は回収できないお金を投資するばかりで貧しくなり、私たちのお金で成功者は益々儲けていったのではないかと思います
・どの会社に所属するかで、評価が決まってしまう
・能力が評価される人は、評価されるべき会社に所属している
・世の中には私を含め、所得の低い層を「負け組」と呼ぶ風潮があります。でも、負け組とは、勝とうとする意志をなくした人のことだと思います
◆給料が上がらない11の理由
@好きなことを仕事にした
・依頼者の満足度が、報酬となる
→全ての仕事には、必ず依頼者がいる
A安定した会社に入社した
・会社の安定と社員の安定はイコールではない
B実力に自信を持っていた
・人は誰でも、自分の能力を2割高く見ている
C上司を過信していた
Dキャリアを活かそうとした
E成果を出そうと頑張った
F社内でライバルと競争していた
Gそれまでの実績にこだわった
H業務的な仕事をやっていた
I長く会社に勤めようとした
・「嫌ならやめればいい」とは、とても簡単なことです。しかし、親や学校、その他の人々から刷り込まれたモラルを捨て去ることはできません
J自己啓発に励んだ
・自己啓発が効果ない理由
→一番の大きな理由は、行動しなかったから
・転職を考えるなら、自分の前後を狙うべき
・風上風下転職
普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法
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背中を押してくれる本
即効性のあるノウハウが満載!
サラリーマンが会社をリストラする時代
努力しても報われないと思っている20代・30代のサラリーマンのみなさんにお奨め【目次】
はじめに 年収1000万を手にする方法は、あなたの目の前にある
第1章 サラリーマンが成功するために必要なこと
第2章 給料が上がらない11の理由
第3章 年収1000万円を実現する転職の技術
第4章 運を味方につけるサラリーマンになる秘訣
おわりに サラリーマンが奇跡を起こす方法
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【編集後記】
先日・・・
「話し方」はどう学ぶべきか?
といったことを編集後記に書きましたら・・・
「ブライアン・トレーシーの話し方の本がいいですよ」
「22日のセミナーの司会振りをみて、アドバイスします」
といったありがたいお話や・・・
坂田篤史さんのブログで・・・
「話道」の記事が書かれていたり(これは、たまたまですが・・・笑)
スピーチを聞けば、その人の考え方がわかる:ロジカル・ブランディング−論理的なブランド戦略−
http://ameblo.jp/sakata-consultant/entry-10165549954.html
そんなありがたいことに感謝感謝です(涙目)
「舌滑」
「声の質」
「語尾」
この3点が過大なので、そのあたりを中心に学んでいこうかと。
「スピーチを聞けば、その人の考え方がわかる」
ちょっと心配です(汗)












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