
どうも鹿田です。
今日ご紹介する1冊は水野俊哉氏の新刊。
『お金持ちになるマネー本「厳選50冊」』
・成功本50冊「勝ち抜け」案内
・成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内
「成功本」の続編は…
「マネー本」を厳選50冊です。
マネー本…
50冊…
鹿田も結構読み込んでますよ(笑)
かれこれ、7年前から「マネー本」には食いついてきましたから(汗)
その結果、4か月で…
100万円から30,000,000円を作り出したり…
1週間で1000万円以上失ったり(笑)
マネー本も…「実践派」の鹿田ですから(汗)
ということで、行ってみましょう!
続きは↓【本は鳥瞰的に見て、選ぶべし!】
◆『お金持ちになるマネー本「厳選50冊」』@水野俊哉
表紙が黒地に金色の文字は…
やはり「マネー本」の「リッチ感」を演出しております(笑)
本書は大学卒業後、ベンチャー起業し3億円の負債を抱えるという経験を持ち、その後経営コンサルタントなどを経て著作活動を始めた著者が…
数百冊のマネー・投資本を読み、さらにその中から厳選された50冊を紹介してくれる1冊。
…
3億円の負債って(汗)
で、鹿田も人のことあまり言えませんが(笑)
この本を読んで…
・「書評ブロガー」として感じたこと
・「マネー本」の紹介本として感じたこと
この2点に特に感じるところがありました。
ということで、1点目。
@:「書評ブロガー」として感じたこと
このブログもそうですが…
数々の本を読んで、それを紹介するという記事を書いていますが…
ある意味で…
「ビジネス書という街の”旅先案内人”」
だと思っています。
他の人(読者)がビジネス書という街に来た時に、その街の住人として…
「自分のお勧めスポット」や
「行くと危険な場所」
「マル秘お得情報」を
自分がその場所に行った経験を踏まえて、教えて(話して)あげる。
「あの場所には危険が多くあるから、気をつけて」
「あそこは有名だけど、名前だけで中はあまり面白くないよ」
「実は…今日と明日だけ、あの場所に行くとプレゼントがもらえるそうです」
なんだか…
海外旅行の旅先の怪しい客引きみたいになってしまいましたが…(汗)
とても共通することが多いと思っています。
…で
旅先に行って、「一番ほしい情報」とは何か?
・お勧めスポット?
・危険な場所?
・お得情報?
どれも大切な情報だと思いますが…
やっぱり…
その街の「地図」じゃないですか?
旅先案内人が…
「ここがいい」「あそこは危ない」
と言っても…
「地図」がないとわからない、ってことです。
それで…
この本を読んで鹿田が「書評ブロガー」として感じたことは…
・鹿田はまだ「地図」を作っていない
ということでした。
たとえば…
「人脈本」なら…
この本は…「サラリーマン」向けなのか?「経営者」向けなのか?
または…「短期志向」なのか?「長期志向」なのか?
書いている人は「サラリーマン」なのか?「経営者」なのか?
お金が「かかる」方法なのか?「かからない」方法なのか?
そういった「縦軸」と「横軸」を組み合わせて、一覧性のある「地図」を作成し、持つこと。
そういった作業が、鹿田に足りないところであり…
著者の水野俊哉さんが、とても優れているところなんだと思っています。
(「マネー本」の地図(マトリックス)も206ページに掲載されています)
そんな「気付き」が一つ目です。
…で、2つ目。
A:「マネー本」の紹介本として感じたこと
水野さんの本は「地図化」が素晴らしい!
ということで、それに関連して「本書」の紹介です!
この本が素晴らしいところ…
それは「マネー本」を「鳥瞰」的に見れるところ。
「鳥の目」ってやつですな。
1冊1冊を読むことは「木」を見ることと似ています。
「木」を丹念に観ること、つまり「1冊」を丹念に読み込むことも重要なことですが…
その本が、そのジャンルの中で「どの位置」にあるものなのか?
森の中でも「崖沿いに生えている危険な木」なのか?
または、昔からその森を支え続けている「森の神と呼ばれる木」なのか?
他にも…「人工的に作られた見栄えだけが良い木」や「誰の手も加えられていない野生の木」など様々です。
こういった「鳥瞰的」な視点が非常に重要になってきます。
鹿田も…
ある時は「デイトレード」の本を読んで…
「やっぱり、短期で利ザヤを稼いで複利的に回すべきだ!」と思ったり…
「バフェット」の本を読んで…
「バフェットの様に、長期な視点が大事だ。もう売るのはやめよう」と思ったり…(笑)
(そう思った次の日に、やっぱり値段が下がった、売ろう!と思ったり・汗)
「不動産投資」の本を読んで…
「これからはノンリコースローンで、一棟買いの時代だな」と買付証明だしてみたり。
(札幌の物件…確か、先に先約が入ったとか何とか)
良い思い、悪い思いを繰り返し…
「結局は、自己投資が一番リターン高くないか?」と思ったり(笑)
1冊1冊に影響を受けていたので…
まさしく「木を見て、森を見ず」状態(汗)
地図がないまま、町を歩くと、思わず危険な場所で痛い目にあったりするわけです。
今回の『お金持ちになるマネー本「厳選50冊」』は…
そんな「危険」がいっぱいの…
「金融・投資」(マネー)という未曾有の町を、少しでも安全に歩くための1冊。
まさしく「地図」なのです。
ということで…
「金持ちになりたい!」「資産形成したい!」という方には…
まずは、「この本から始めましょう!」と声を大にして言いたい(笑)
「地図」を持ってから、それぞれの本を読んでみたほうがいいですね。
「マネーの街」は危険なお誘いがいっぱいありますから(汗)
*****************
ということで、まだまだ紹介したいところでしたが、
この辺で割愛ということに(汗)
この本の1番のキモですが・・・
厳選された50冊を紹介しておいての、最後のあとがきがやっぱり「肝」。
私自身事業に失敗して億単位の負債を抱え、お金持ちの生活から一転してお金のない暮らしを体験しました。
両方を経験して今は文章を書いて生活していますが、結論としては…
人生で大事なものはお金ではありません。おそらく一番大事なのは健康や家族や恋人、友人になるでしょう。
「大切なものを守るためにも…マネーの知識を身につける」
著者の一番の思いはそこにあります。
ということで…
資産形成を始める前に…
自分の人生をより良く生きるために…
本書から「マネーの知識」を身につけていただきたいと思います。
ぜひ、読んでみてください!
「マネーの世界」はこの1冊無しでは…正直、危険すぎます(汗)
ということで、オススメ!
【目次】
第1章 投資の世界の羅針盤
第2章 伝説の海外投資家たちから学ぶ
第3章 だまされない知識をつけるための本
第4章 より確実に儲けるために読む本
第5章 お金持ちになるための下準備
第6章 投資の世界を解剖する
第7章 投資ジャンルあれこれ
_________________________
【編集後記】
聞くが価値vol.04が終わりまして…ほっと一息も束の間(汗)
さっそくvol.05が開催されます。
昨日申込みを開始しまして…早くも残り10席切りました。
みなさん、ありがとうございます。
年内最後の「聞くが価値」ということで、鹿田も1年間の成果、そして来年の展望も踏まえて戦略をお話したいと思います!
ということで…
詳細は↓こちらから!
http://yomugakachi-seminar.seesaa.net/


![BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2009年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61mtePCa3YL._SL75_.jpg)






















-170.jpg)
joshibenも今、この本を読んでます。
水野さんの本はホント「読む前に読む」べき本ですよね。
成功本50冊「勝ち抜け」案内は、
ビジネス書を読み始める前の一冊。
そして、この『お金持ちになるマネー本「厳選50冊」』は、
マネーの勉強を始める前に読むべき一冊ですよね。