
どうも鹿田です。
今日ご紹介する1冊は・・・丸山学氏の1冊。
『成功する起業家の「非・常識」勉強法』
伸びる起業家は「お金をもらいながら勉強している!」
ということで・・・
藤井孝一さんの・・・
『お金を稼ぐ!勉強法』
と並べて読んでみました!
ちなみに『お金を稼ぐ!勉強法』は・・・こんなサブタイトル↓
「学んだこと」を「お金に変える」技術
ということで、いってみましょう!
続きは↓【お金をもらいながら勉強・・・学びをお金に変える】
◆『成功する起業家の「非・常識」勉強法』@丸山学
本書は行政書士という「ごくありふれた国家資格」で開業。
その後、出版や、一点突破のビジネスモデルを構築し、行政書士でありながら他を圧倒して稼ぎ出す、という著者の「勉強法」と「起業家の心のあり方」をまとめた1冊。
「勉強本」のジャンルには・・・
・『レバレッジ勉強法』@本田直之
・『「稼ぐ力」が身につく大人の勉強法』@松尾昭仁
・『楽して成功できる非常識な勉強法』@川島和正
・『人と競わない勉強法』@舛井一仁
・『お金を稼ぐ!勉強法』@藤井孝一
・『最短で結果が出る超勉強法』@荘司雅彦
・『脳を活かす勉強法 』@茂木健一郎
・『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』@勝間和代
ココ最近、増加傾向の「勉強本」コーナーですね(笑)
この本の一番の特徴は・・・
・「起業家」向け
・「稼ぐ」ことをしながら勉強する
この2点ですね。
鹿田としては・・・
・「学んだこと」を「お金に変える」
・「お金をもらいながら勉強する」
という点は、起業家にとって「必須」なことかなと思うわけですが・・・
・あまり早くにお金に換えすぎると、実りが少ない
と思うところもあるわけです。
それはさておき・・・
「学び」を「お金」に変える事例として、本書では多くの事例が紹介されています。
・著者の体験、経験
・他の人の事例
・過去の偉人の事例
そういった人の事例を「自分」に置き換えてみることで、自分の選択肢を増やしてくれる1冊かな、と思います。
「勉強法」がタイトルの本書ですが・・・
著者・丸山学氏の「人脈術」「読書術」にも触れているので、その中で印象的なフレーズをご紹介。
自分より上の立場の人が自分と付き合ってくれるようになったり、何らかの形で応援してくれるようにするには・・・
「何らかのメリットを相手(立場が上の人)に提供する必要がある
人脈を築く基本・・・
・まずは相手に貢献する(メリットを与える)
「人脈本」でよく紹介されているフレーズですが・・・
著者の丸山氏も同じことを言われているということで、「やっぱりそうだよなぁ」と再確認。
加えて・・・
全体的には下の立場の人間であっても、ある一点だけに集中して研鑽し、かつその情報を発信し続けていると、上の立場の人が、わざわざあなたにコンタクトをしてきてくれることになる
鹿田も・・・
・「ビジネス書の紹介」
という1点に集中して研鑽し、情報を発信している(かな?)のお陰で多くの方と知り合うことが出来まして・・・
これが・・・
・「小説も紹介」
・「映画も紹介」
・「フォトリーディングの手法も紹介」
・「グルメ情報も紹介」
と2点、3点、4点となると・・・
そこまで「インパクト」があるものではなかったかなぁと、過去を振り返ってみたり(汗)
・弱者は「1点突破」で!
ということですな。
ということで・・・Next!
・あえて他業界の書籍を読む
実は、「他業界の成功法則」を工夫して自社の業界用にアレンジして持ち込むのが、最も手っ取り早く成功を手にすることになるのです
・真似
これは「基本」ですが・・・
出来れば・・・
・「他ジャンル」で成功したものをアレンジして持ち込むほうが「良い」
これは鹿田も同意!
これから、たとえば・・・
「書評ブログで成功したい!」
と思ってブログを開設して・・・
既存の「書評ブログ」を真似してみるよりは・・・
・「芸能人の人気ブログ」
・「風俗業界のブログ」
・「著名コンサルタントのブログ」
を上手くアレンジして持ち込んだほうが、「物真似」に留まらず「成功が早い」と思うわけです。
(実は、鹿田がそのパターンで・・・上の3種類は全部アレンジして使ってます・汗)
本書の著者は行政書士で成功している方なので・・・
行政書士の方が多く読まれるかもしれませんが・・・
・「同じ業界」で成功している人の「真似」をするのは、あまり意味が無い
それよりも「他のジャンル」で成功している人の「要素」を分解して、アレンジして持ち込む
これが近道だと思います。
・時に、ビジネス書以外のものからその本質を読み解くことによって、冷静にそれらのノウハウを活用できるようになる
これも・・・「他ジャンル」から本質をアレンジして持ってくる1例ですね。
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ということで、まだまだ紹介したいところでしたが、
この辺で割愛ということに(汗)
著者が「行政書士」だからこそ・・・
出来れば「そうでない業種」の方のほうが、得るものが多いと思います。
「起業家」×「勉強法」の一例として・・・
包括的に書かれているので、ぜひ参考まで読んでみてください。
◆快読のワンフレーズ
・ビジネス書に書かれているテクニックを、ただひたすら突き詰めていくと暴走して破滅を迎えることにもなりかねません。
・時に、ビジネス書以外のものからその本質を読み解くことによって、冷静にそれらのノウハウを活用できるようになる
・参考文献を読んでいくと、少なからずその著者と同化していくことができる
・自分より上の立場の人が自分と付き合ってくれるようになったり、何らかの形で応援してくれるようにするには・・・
→「何らかのメリットを空いて(立場が上の人)に提供する必要がある
・全体的には下の立場の人間であっても、ある一点だけに集中して研鑽し、かつその情報を発信し続けていると、上の立場の人が、わざわざあなたにコンタクトをしてきてくれることになる
・江戸時代の商売の成功事例についてだけは誰にも負けないくらい語れる
・競合がやって来るまでの間に、本当の差別化を図っていく必要がある
・アイデア自体は最終的には差別化にならない
・あえてた業界の書籍を読む
→実は、「他業界の成功法則」を工夫して自社の業界用にアレンジして持ち込むのが、最も手っ取り早く成功を手にすることになるのです
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【目次】
1章 成功する起業家の勉強法はこうなっている!
2章 成功する起業家の読書法はこうなっている!
3章 成功する起業家の人脈づくりはこうなっている!
4章 成功する起業家のアイデア発想法はこうなっている!
5章 成功する起業家の目標達成術はこうなっている!
6章 成功する起業家のモチベーションアップ術はこうなっている!
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【編集後記】
「『聞くが価値』を関西方面でやってもらえませんか?」
そんなメールを戴きました(汗)
関西方面・・・?
「大阪」「兵庫」「京都」「滋賀」・・・
過去4回とも・・・大阪や、兵庫から参加された方もいましたし・・・
みなさん、結構移動で大変なんじゃないかと(汗)
じゃ、鹿田が大阪に行ったほうが「移動も一人」でいいかな?
と思ったりしております(笑)
関西方面在住の方に講師をお願いして・・・
(そういえばvol.05の丸山純孝さんは「関西方面」お住まいでしたっけ?)
40人近く参加希望の方がいれば、開催できるかなぁと考えております。
・会場の手配(場所)
・懇親会の手配
・準備など
わからないことばかりなので、関西方面のセミナー・講演に詳しい方がいたら大歓迎です!
鹿田に教えてください!
そういえば・・・
vol.01のマダム・ホー氏も当日は関西方面からでしたし・・・
vol.02の坂田篤史さんも大阪支社でしたし・・・
何だか「縁深い」ですなぁ(汗)関西。
ということで・・・
来年の目標は・・・「関西開催」です(笑)



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