「相手に親近感を抱いてもらおうとすれば、まずは自分から情報開示をする必要があります」
金森重樹 『超・マーケティング』
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どうも鹿田です。
今日は金森重樹氏の『超・マーケティング』から「自己開示とブランディング」をご紹介です。
ブログ、メルマガ運営者にとっては「アクセス数」は気になるところ。
鹿田はつい半年前くらいまで・・・
「良いコンテンツ(情報)を発信すれば、アクセスは増える」
と仮定していました。
しかし・・・
実はそうではないことに気がつきました。
続きは↓【自己開示とブランディング】
あるブロガーの方に・・・
「鹿田さんのブログが情報量が多いけど、もう少しプライベートなことを書いて欲しいな」
といわれたのです。
「なんでですか?」
と尋ねてみたところ・・・
「たまに書く鹿田さんのプライベートに、共感が持てるから」
とのこと。
それを聞いたときに・・・
「プライベートで何の変哲のないことに、興味を持たれることもあるのか」
と思ったのです。
また他のメルマガの管理人の方に・・・
「アクセス数って、どうすれば増えますか?」
と尋ねたところ・・・
「鹿田さんのところは、編集後記って書かないの?」
「実はね、うちのメルマガでは編集後記だけ読むって人もいるんだよ」
「管理人が、普段どんなことをしているのかってことが、気になる人が結構多いから」
それ以来・・・
鹿田も「編集後記」というものをつけるようにしました(笑)
この金森重樹氏の『超・マーケティング』でも「自己開示」という言葉で書かれているのですが・・・
自己開示とブランディング
まず、企業のメルマガであっても個人のキャラクターを前面に出したコンテンツにしないと、なかなか読者の共感が得られないということです。
僕は、自分のメルマガの冒頭で必ず自分の家族のこととか、近況を書いてから本文に入りますが、これは、自己開示によって読者に親近感を抱かせるためです。
ブロガーや、メルマガの管理人が一番「差別化」デキるポイントがあります。
どんなにアクセスが多いブログや、メルマガを相手にしても「差別化」デキる絶対条件。
それは・・・
「あなたである」ということ。
そして・・・
「自分らしさ」を追及するということ。
「情報」は、今の時代・・・簡単にコピーされてしまいます。
また誰が書いても「情報」は「情報」でしかなく、そこで「差別化」するのはなかなか難しいことです。
しかし・・・
「あなた」という人間、「わたし」という人間は、この世の中で唯一の存在です。
その「あなた」の「らしさ」、「わたし」の「らしさ」を追及していくことが、最大の差別化だと考えています。
「編集後記」で公開しているプライベート情報は・・・
「鹿田」の普段に日常なので・・・
「鹿田」にしかない「らしさ」が出ています。
(と、勝手に思っているだけ?って説も・・・汗)
またブログでたまに取り入れる「自虐ネタ」や「自分ネタ」も、「鹿田」だけの「らしさ」です。
「ディスニーランドで怒った話」や「本棚の整理をしなくてはいけない話」は、それぞれの「個性」を生んでくれるエピソードであり、基本的には「差別化」できるポイントなのです。
ブログやメルマガの「影響力」や「アクセス」を増やしたいと思ったら・・・
・情報量を増やす<
・情報の質を高める
ことも大事ですが、それだけを追うことなく・・・
・自分らしさを追及する
・あなたである
ということを、考えることが重要です。
そいうった意味で「自己開示」がこれからは、ますます重要になってくるのではないでしょうか。
・名前
・写真
・体験談
・家族
・近況報告
「相手に親近感を抱いてもらおうとすれば、まずは自分から情報開示をする必要があります」
ということですね。
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【編集後記】
ディスカヴァー・トゥエンティワン干場社長の「社長室ブログ」で・・・
ブログのチカラ、リアルのチカラ ●干場
http://d21.boxerblog.com/discover/2008/11/post-2c3b.html
という記事の中で・・・
先日のセミナー『聞くが価値vol.04』を取り上げていただきました!
この記事の中で・・・
それにしても、読者の方がブログを書いて本を紹介してくださったり、さらには、著者を紹介する場を設けてくださったり、お互いに本を出す方法、著者になる方法を学び合ったり、一昔前なら、出版社がやるべきことを(これもあんまり積極的にやっていたとは言えないが)、積極的にやってくださっている。
ありがたいことである。うれしいことである。
そして、本、ネットという、バーチャルなメディアでの出会いが、セミナーというリアルな出会いとなっていく。音楽のように、これからは、ライブが価値を持つ時代だなとあらためて思う。
(中略)
読者と著者、出版社、そして、書店の垣根を超えていくことは、私たちの会社がめざしていたことでもあったが、ブログを中心にそれがなされているのを、ひしひしと感じる。
そして、良い読者の方、著者の方、著者志望の方、スタッフに恵まれたと、つくづく思った一日なのでした。
・ライブが価値を持つ時代
ネットの社会だからこそ「ライブ」というか「閉鎖的」(クローズド)なことが、価値を持ちやすい時代になっているのだと思います。
ということで・・・
来週は「超閉鎖的」なパーティーを開催してきます(笑)









金森さん降臨!
2年前この本に出会わなければ・・・
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