
どうも鹿田です。
アメリカの最新ビジネス書を紹介してくれる
早川ノブさんのブログ・・・
Business Bible Readers
http://businessbook-bbr.com/
紹介されていたのは・・・
米国コカ・コーラの元社長Donarld R. Keoughの1冊。
世のビジネス・リーダー達へ送る
『The Ten Commandments for Business Failure』
(失敗するための10の掟)ということで紹介されています。
成功を求める書籍が多い中・・・
「そうしたら失敗するのか?」を綴っている珍しい1冊です。
その中で紹介されている・・・
『失敗するための10の掟』(=Ten Commandments for Business Failure)
が、面白かったので、ご紹介を!
続きは↓【失敗するための10の掟とは・・・?】
せっかくなので・・・
一ブロガー(書評ブロガー)としての鹿田に置き換えて・・・
「失敗するための10の掟」を考えてみたいと思います。
■『失敗するための10の掟』(=Ten Commandments for Business Failure)
1.Quit Taking Risks(危険を冒さない)
☆「誹謗中傷されるリスク」や「反論される危険」から逃げれば、ブロガー(個人)としての影響力も生まれないという解釈にしました。若手(笑)だと思っているうちは、積極的にリスクを冒していこうと思います。株式投資では・・・「積極的リスク」を取りすぎて3000万円くらい失っている記憶が・・・(笑)
2.Be Inflexible(融通が利かない)
☆「こうと決めたらこう!」と融通が利かないよね、と昔から母親、そして友人知人に言われている鹿田です(汗)ある意味「頑固さ」が「頑な」になって失敗している経験も多いので、このあたりは反省して改善していきます。
3.Isolate Yourself(自分自身を孤立させる)
☆「自ら交際を絶つ」的な訳のほうがいいですかね?『LOVE理論』では大学デビューをするために水野愛也さんが高校時代の友人から「Isolate Yourself」したという戦略は有名ですが(笑)「思考」は「Isolate」しても、「人間関係」まで「Isolate」すると失敗により近づけるかもしれないです(汗)
4.Assume Infallibility(絶対確実と決めてかかる)
☆「株式投資」で「絶対確実」の思い込みは、リアルに「=死」ですね(笑)体験者は語る(汗)
5.Play the Game Close to the Foul Line(ファウルラインの近くでゲームをする)
☆「Foul Line」は「超えてはいけない一線」という訳でOKですか?コンテンツをパクッたり、盗作したりってことですかね。
6.Don’t Take Time to Think(考える時間を取らない)
☆最近『フォーカス・リーディング 』の寺田さんのブログの中で・・・「処理」を磨く、という記事がありました。「インプット」と「アウトプット」の間にある自分(処理)を磨くということ。「処理の過程」を磨く、ということですね。1日1冊紹介しているブロガーの方もいますが・・・、「1日1冊紹介」という決め事に取り決めを遵守するがために「考える時間をとらない」(=処理の過程を省く)と、それこそ読書の意味すら問われることになります。「Be Inflexible」に「Don’t Take Time to Think」が掛合わさったら・・・「失敗」に一直線(汗)?
「処理」を磨く:寺田のよもやま話
http://www.sr20.jp/yomoyama/brushup-process.html
7.Put All Your Faith in Experts and Outside Consultant(専門家と社外コンサルタントを信頼する)
☆「専門家」や「社外コンサル」の意見は、確かに参考になるかもしれませんが・・・自分の目で見て、自分で感じたことを信じましょう。それを放棄して、他人に判断を任せること自体が「失敗」への近道なのですね。ということで・・・「ビジネスブックエキスパート」と名乗っている書評ブロガー鹿田の「超オススメ」ですら、信頼してはいけません(笑)参考までにとどめて、最終的には自分で考えるということを忘れないということですな(汗)
8.Love Your Bureaucracy(既得権益を守る)
☆「Bureaucracy」の良い訳がなかったので、こんな訳にしてみました。お役所仕事というか、官僚主義というか、つまり「自分の仕事はいつかは誰かに任せて、新しい仕事を生み出そう!」ということだと思っています。今の自分の仕事を死守していたら、何も生み出さないし、誰か(ロボット)ができるようになるかもしれない。いつまでも今の場所に安住するのはやめましょう。そのほうが、会社も人も付加価値が高まります。
9.Send Mixed Messages(混乱したメッセージを送る)
☆ここは「明確なメッセージを送る」という訳と、「一貫性を保つ」という訳も考えました。「不明瞭なメッセージで混乱を起こさない」のと同時に・・・「一貫性に反するメッセージを出さない」ということが重要かと。顧客にとっても、個人にとっても大事なところ。相手を混乱させてはいけないのです。
10.Be Afraid of the Future(未来を恐れる)
☆1番目に出てきた「Quit Taking Risks(危険を冒さない)」にも繋がってきます。「未来を恐れて行動を起こさない」ことが一番の損失だと。ただ、鹿田の場合は「未来が怖いからこそ、逆に行動している」という一面もありますね。「行動しない」ということは、失敗への近道とDonarld R. Keoughが言っているのかと。
最後に・・・
11番目の掟「第11の掟」があります。
11. Nothing great in the world has been accomplished without passion(情熱なしでは、世界で何も達成されない)
☆成功も失敗も「Passion」(情熱)が「カギ」。
ノブさんのブログでも、素晴らしいことが書かれています。
言葉の通り、事を成すためのエネルギーの源泉、私たちを内から突き動かし
奮い立たせるもの、「Passion」なくして成功は難しいわけですね。
(逆に言えば、この「Passion」がなければ多くのことに『失敗』がつきまとうでしょう)。
言われてみれば当然のことなのですが(でも忘れがち。汗)、
本書は『失敗』が起こる要因は「組織」自体の問題ではなく、真の要因は
「個人」の心理から生まれるものだということを教えてくれます。
まさしく、その通りだと。
鹿田は「ブロガー」として、
書評を中心に記事を書いているわけですが・・・
「本が好き」とか
「ビジネス書が好き」という情熱があるからこそ・・・
続いているわけで・・・
「ちょっと流行っているから、書評でも始めてみるか」
というような人は、間違いなく続かないと思っています。
恋人にすら・・・
「私より、絶対本のほうが好きでしょ?」
と何度言われたことか(汗)
デート中に・・・
「ちょっと本屋によっていい?」というと・・・
「どうせデートより、本屋のほうがいいんでしょ(怒)」
と、幾たびと怒られたことか(笑)
そんな「情熱」があるからこそ・・・
本に対する情熱がブログに「滲み出てしまう」訳で・・・(笑)
この「情熱」抜きにしては、
何事も難しいと、やはり鹿田も思います。
ということで・・・
早川ノブさんの紹介されていた・・・
『失敗するための10の掟』(=Ten Commandments for Business Failure)
がとても参考になりました。
英語が苦ではない方なら、ぜひ読んでみてください!
【ツギコレ5 アメリカ人気ビジネス書 :The Ten Commandments for Business Failure】 :Business Bible Readers
http://businessbook-bbr.com/archives/694177.html
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【編集後記】
先日、Masterさんの「エヴァ風」に関連して・・・
「鹿田は、断然アスカ派です!」と書いたら・・・
「私は、葛城ミサト派です」
「私は、加持さん」
「自分も、アスカ派です」
などなど・・・
意外と「エヴァファン」が多いんですね(笑)
「マヤ」っていう結構レアなご意見もありましたしね(笑)
鹿田がアスカのシーンで一番好きなのは・・・
ま、一番嫌いなシーンでもあるんですが・・・
量産型のエヴァと戦っているところですね。
最後は「あぁ、なる」ってわかっているのに・・・。
その「ギャップ」に毎回、心抉られてしまうのです(汗)
アスカが爽快に量産型を倒しているシーンでは、半分涙目で見ています(泣)
ちなみに・・・
昨日は「タッチ」が漫画で置かれているラーメン屋さんに入ったので・・・
「タッチ」久し振りに読みました。
そして・・・
「タンタンメン」食べながら、泣いてました(笑)
何度見ても、上杉達也がマウンドの上で回想する・・・
克也への回想シーンで泣いてしまいます。
どの漫画でも・・・
「心理的ギャップ」に共通して涙モロい鹿田です(笑)









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鹿田も泣きました(笑)
同じところでないたっぽいですね。
・Masterさん
「ツンツン」系より、「ツンデレ」のアスカのほうが人気でした(笑)