勝間和代さんの『読書進化論 』ではないですが・・・
『読書』というのは・・・
『読者』が『進化』するための手段です。
「読者」→「起業家」→「成功」でもいいですし・・・
「読者」→「出世」→「年収アップ」でもいいですし・・・
「読書」→「成功」→「継続的」でもいいですし・・・
「読書」→「自由」→「幸せ」でもいい。
この「読むが価値」というブログでは・・・
主に「ビジネス書評」と称して記事を更新しているわけですが・・・
本質的に言えば・・・
「ビジネス書評」よりも・・・
『読者(鹿田)進化論』の方が
ネーミングとして適しているわけです。
というのも・・・
「読書」→「実践」→「どう進化したか?」
ということを潜在的主題として・・・
ブログを通じて発信しているからですね。
あえて・・・
「読者進化論」とか「鹿田進化論」と名付けてもいいのですが・・・
そうしないのは・・・
名前のバッティングが怖かったからですね(笑)
あるじゃないですか・・・
<メルマガ>『平成進化論。』(鮒谷さん)とか・・・
<書籍>『読書進化論』(勝間さん)とか・・・(汗)
・・・で、
鹿田の場合、これから「どう進化していくのか?」ということも・・・
この12月の年末を迎えるにあたり考えるわけですね(笑)
「来年はどう進化していけるのか?」と。
去年の今くらい(12月)に
ブログを本格的スタートを切ったときには・・・
こんな「進化モデル」を考えていました↓
★ @「読者」→ A「情報発信者」(ブロガー)→ B「著者」
このモデルでいうと・・・
@「読者」から・・・A「情報発信者」(ブロガー)の進化は遂げれたわけです。
その「情報発信者」(ブロガー)の中でも・・・
「ブロガー」→「パワーブロガー」→「スーパーパワーブロガー」(アルファブロガー)
という階層があるわけですが・・・
「アルファブロガー」まではまだまだ道のりは遠いですが・・・
「パワーブロガー」までは到達してかなと(自惚れ?)笑
・パワーブロガーの定義
ブログプロモーション、ブログマーケティングを専門にしている私の会社EAでは、月間1万アクセス以上あるブロガーをパワーブロガー、月間30万アクセス以上あるブロガーをスーパーパワーブロガーと定義しています。
問題は・・・
そこからどう「アルファブロガー」となるのか(目指すの?って・笑)
そして「著者」(ある分野で認められるいく人)になるのかということですよね。
・・・と考えたときに・・・
他の人にあって、鹿田にない「ステップ」があるよね・・・
って思い出すわけです。
それが・・・
「本業」(Your business)
「読者」→「ブロガー」→「著者」
よりも・・・
「読者」→「ブロガー」→「本業」→「著者」・・・(続く)
こちらのモデルの方がより段階的かなと・・・
「読者」は「〜2007年」までのステップ・・・
(今も継続的ですが・・・)
「ブロガー」は「2008年」のステップ・・・
「本業」を「2009年」のステップに・・・
(ブロガーも継続して・・・)
「著者」を「2010年」のステップとして・・・
『読者(鹿田)進化論』の道を
書き続けていきたいと思います。
ということで・・・
来年の「2009年」の新しいステップは・・・
「本業」すなわち・・・
『自分のビジネスを持つ』(=Own your business)
を加えていきたいと思います。
「読者」+「ブロガー」という今の状況に・・・
「本業」=『自分のビジネスを持つ』(=Own your business)
を加えて・・・
「読者」+「ブロガー」+「本業」
というスタイルで物語を刻んでいきたいと思います。
■『自分のビジネスを持つ』(=Own your business)
そこで今日ご紹介するのは・・・
『ユダヤ人大富豪の教え』に登場する・・・
【第9の秘訣 自分のビジネスを持つ】
『自分のビジネスを持つ』(=Own your business)
ここにゲラーさんに学ぶ「ビジネスの秘訣」が書かれています。
まずはこの一言・・・
「ビジネス」=「人がお金を払ってもいいと思うぐらい価値あるサービスやモノを提供すること」
☆「人がお金を払ってもいい」と考えることが難しければ・・・「自分が今までお金を払ってきたものは何か?」を考えてみるのもひとつですね。その場合は・・・「お金」と同時に「時間」も考えてみる。何に時間を費やしてきたのか?と。
これをさらに実践的に「5つのポイント」を紹介。
1. 『好きなことを見つける』
☆ゲラーさんの場合は「ものを売る」(セールス)でした(笑)
2. 『そのビジネスに必要なことはすべて学ぶこと』
☆大好きな分野が決まったら、そこで活躍する人を探す。そしてできればその人について仕事のやり方を学ぶこと、それも徹底的に!!
3. 『小さくスタートさせ短期間で大きくしない』
☆小さいうちなら損失も多くならず、急拡大するとかならず歪ができる。「読むが価値」のブログもこの辺りは特に注意しています。「書き手」と「内容」に乖離が発生し過ぎないように・・・(汗)
4. 『儲かるシステムを作る』
☆スタートしたら「お客をいかに喜ばせるかに集中すること」、そしてサービスを続けていく「システム」を作ること。『利益』といっても、その根源は「貢献」であり「喜び」というあたりは・・・「人脈」と同じ。「人付き合い」の原理原則の上に、ビジネスも存在しているのです。
5. 『自分がいなくもまわるシステムをつくる』
☆君じゃないとできない仕事があれば、それ以上に会社は伸びない。昨日紹介した『失敗するための10の掟』(=Ten Commandments for Business Failure)でも・・・『Love Your Bureaucracy(既得権益を守る)』って言葉がありましたね。
この他にも・・・
間違っても短期間で儲けてやろうとは思わないこと!
「まずお客に喜んでもらえることを考えるんだ」
「利益とは『お客の喜びがお金に転換されたもの』だからね」
一番大切なのはマーケティングだ!
「・・・といっても難しく考えなくていい」
「誰にどうかってもらうか、それだけわかっていればいい」
「君が買ってもらいたい相手を決め、その人たちの心理を読むことだ・・・」
「これができれば成功は早いよ」
「そして彼らに喜んでお金を払ってもらい、長い間、客でいつづけてもらうことだ」
「一度客になった人がずっと君の客になり、友人に紹介してもらうことができれば君は一生客に困ることはないだろう」
鹿田は『ユダヤ人大富豪の教え』のコミック版で読んでいるので・・・
この9章だけだと「22ページ」だけ。
とはいえ・・・
もうすでに何回と読んでいます。
この12月は・・・
『自分のビジネスを持つ』(=Own your business)
に向けて、関連した書籍を中心に紹介して行きたいと思います。
ということで・・・
今日はココまで!
| コミック ユダヤ人大富豪の教え(1) アメリカ旅立ち篇 | |
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【編集後記】
先日読書パーティーにて・・・
「売れ顔」の嶋ひろゆきさんからお土産をいただきました!
「ずんだ餅」(枝豆つぶして+餅?)はあまり食べたことなかったのですが・・・
家で食べてみると・・・
「う、うまい」
ガッツりいただいてしまいました(笑)
そんな「ずんだ餅」のお土産に関する記事が嶋さんのブログで、アップされていました。
もしご興味あれば・・・
嶋さん直伝の「厳選!お土産」の1つとして食べてみてください!
オススメ!
確か、東京駅にもあった気が・・・
【嶋さんのブログ】
仙台名物といえば、、、:売れ顔の法則 嶋ひろゆき 公式ブログ
http://uregao.blog44.fc2.com/blog-entry-136.html


お金の認識、変わりました。


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