今日は、かなり長時間かけて「ブログ」について研究していました。
7時間から8時間くらいかけて・・・
多くのブログをサーフィンしましたが・・・
やっぱり思ったのは・・・
「誇張はほどほど」に。
そして・・・
「ウソはやめようよ」と。
あらゆるブログで・・・
「私は○○コンサルタントです!」と謳ってブログ記事を書いているのですが・・・
多くの人は自分の都合に合わせて解釈を変えます。
まぁ、ここまでは誰もが経験があるのでいいとして・・・
たとえば・・・
「アフィリエイトで○○万円儲かります!」
とか・・・
ま、やり方によっては儲かるだろうけどさ。
その「儲かる」までの「ダークサイド」(裏側)を明かさずに・・・
「やりゃ儲かる」みたいな書き方して「煽る」ことって・・・
その人のブランディング的に非常に「マイナス」ですよって思うわけで。
(ブランディングまで考えてないと思うけど)
たとえば鹿田は年間に300冊以上本を読むとして・・・
「これですぐに問題が解決!」とか・・・
「ネットで起業すれば、年収1000万円!」的な本とかあるわけですが・・・
ま、半分は「誇張」ですよね。
これはいたしかたない。
「誇張」してナンボってのもあるじゃないですか。
読者もその辺は「気がつくべき」だと思うし。
多少の誇張は鹿田的にまったく気にならないんですが・・・
(またまたぁ、そんなにうまくいかないでしょ!ってくらいです・笑)
この1年間「自分×ブランド化」ということをテーマにブログを書いたり・・・
読書をしてきましたが・・・
「誇張」と「嘘」がいかに「自分ブランド」を傷つけるかがわかりました。
「煽り」を含めた「誇張」や「嘘」は「一瞬」だけ・・・
「収穫(金銭)」することには使えますが・・・
長期的にはマイナスです。
現代においては・・・
「真正さ」
こそがブランディングで重要なのですから。
老舗料亭や、和菓子屋さんも「偽装」する時代です。
国会議員も「疑惑」が付きまとう世界でした。
だからこそ・・・
「本物」と「真正さ」
これがブランディングの上で重要になってくるわけです。
小泉純一郎氏が総裁として多くの国民に支持されたのも・・・
「真正さ」があったからです。
今の時代・・・「疑惑」の多い人は総裁になれません。
これからブランディングを築く上でも・・・
ぜひ「真正さ」を大切にしていただきたいと思っています。
ということで・・・
「読むが価値」的にまったく売れないこの本。
『五感刺激のブランド戦略』の7章にも書いてあるので・・・
オススメします!
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タグ:五感刺激のブランド戦略














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