2009年01月02日

今後のブランディングに必要な「本物」と「真正さ」

どうも鹿田です。

今日は、かなり長時間かけて「ブログ」について研究していました。

7時間から8時間くらいかけて・・・

多くのブログをサーフィンしましたが・・・

やっぱり思ったのは・・・

「誇張はほどほど」に。

そして・・・

「ウソはやめようよ」と。


あらゆるブログで・・・

「私は○○コンサルタントです!」と謳ってブログ記事を書いているのですが・・・

多くの人は自分の都合に合わせて解釈を変えます。

まぁ、ここまでは誰もが経験があるのでいいとして・・・

たとえば・・・

「アフィリエイトで○○万円儲かります!」

とか・・・

ま、やり方によっては儲かるだろうけどさ。

その「儲かる」までの「ダークサイド」(裏側)を明かさずに・・・

「やりゃ儲かる」みたいな書き方して「煽る」ことって・・・

その人のブランディング的に非常に「マイナス」ですよって思うわけで。
(ブランディングまで考えてないと思うけど)


たとえば鹿田は年間に300冊以上本を読むとして・・・

「これですぐに問題が解決!」とか・・・

「ネットで起業すれば、年収1000万円!」的な本とかあるわけですが・・・

ま、半分は「誇張」ですよね。

これはいたしかたない。

「誇張」してナンボってのもあるじゃないですか。

読者もその辺は「気がつくべき」だと思うし。

多少の誇張は鹿田的にまったく気にならないんですが・・・
(またまたぁ、そんなにうまくいかないでしょ!ってくらいです・笑)


この1年間「自分×ブランド化」ということをテーマにブログを書いたり・・・

読書をしてきましたが・・・

「誇張」と「嘘」がいかに「自分ブランド」を傷つけるかがわかりました。


「煽り」を含めた「誇張」や「嘘」は「一瞬」だけ・・・

「収穫(金銭)」することには使えますが・・・

長期的にはマイナスです。


現代においては・・・

「真正さ」

こそがブランディングで重要なのですから。


老舗料亭や、和菓子屋さんも「偽装」する時代です。

国会議員も「疑惑」が付きまとう世界でした。

だからこそ・・・

「本物」と「真正さ」

これがブランディングの上で重要になってくるわけです。


小泉純一郎氏が総裁として多くの国民に支持されたのも・・・

「真正さ」があったからです。

今の時代・・・「疑惑」の多い人は総裁になれません。

これからブランディングを築く上でも・・・

ぜひ「真正さ」を大切にしていただきたいと思っています。

ということで・・・

「読むが価値」的にまったく売れないこの本。

『五感刺激のブランド戦略』の7章にも書いてあるので・・・

オススメします!


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この記事へのコメント
鹿田さん

明けましておめでとうございます!

昨年は大変お世話になりました!
今年もお世話になりますので、どうぞ宜しくお願いします(笑)

ところで・・・

「本物」と「真正さ」

ブログにおいても、人生においても重要なポイントですね。

私もホンモノになるべく、精進せねば!(汗)

2009年が鹿田さんにとって、昨年を
大きく上回る「大飛躍の年」になるよう、
心よりお祈りしています。

 早川ノブ
Posted by 早川ノブ@BBR at 2009年01月03日 08:30
鹿田さん
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

年明けから研究熱心ですね!感服です。
「真正さ」大切ですよね。
この記事を読んでいて、数年前に新興企業や投資ファンドが叩かれましたが、結局老舗も変わらないな〜って。
新しい古いではなく、その企業の意識と行動のレベルの問題だって。
この関係って、紙媒体とネットでも当てはまるんだと思います。

Posted by sugiyuzu at 2009年01月03日 09:43
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