![]() | 一流の人脈を引き寄せる出逢いの教科書ー内気な若者が自分を変えた6つのステップー 原田翔太 ビジネス社 2008-12-19 by G-Tools |
どうも鹿田です。
今日ご紹介する一冊は原田翔太氏の新刊。
『出逢いの教科書』
原田翔太氏の著書は前作の・・・
![]() | 22歳の大学生が1億円稼いだ ありえないマーケティング 原田翔太 by G-Tools |
以来ですね。
『ありえないマーケティング』は本当に本人が書いたの?
ってブログで書いたら、ご本人から「自分で書きました」とコメントがきたことは覚えています(笑)
最近マーケティングの本をよく読みますが・・・
『ありえないマーケティング』だけは、比較的何度も目を通しています。
優良な参考文献を元にして書いているだけあって・・・
マーケティング好きな著者の「与太話」だけに
なってないところが好きなんで。
年齢的にも近いし、負けてられないですしね(笑)
というか、原田さんの著書は「参考文献」が明確なんで、
個人的に好きなんです(笑)
(「参考文献フェチ」ですから・・・汗)
「出所」がはっきりしているからこそ、
「安心」して「誇張」も読めるというか(笑)
今回も「参考文献」をみてみたら・・・
「なるほど」って思いましたし。
ま、原理原則は普遍であって、不変なんで。
『出逢いの大学』
![]() | 出逢いの大学 中川 ミナ by G-Tools |
ならぬ、『出逢いの教科書』のご紹介。
両方とも・・・
同じテーマなのに・・・年代が違うせいか、人柄が違う成果「色」がまったく違うところも面白いですね。
千葉さんの『出逢いの大学』のウリは・・・
「エッジを落とした」ところだし・・・
原田さんの『出逢いの大学』のウリは逆に・・・
「エッジを尖らせた」ところ。
このあたりに「人脈のヒント」はあるかもしれません。
ということで・・・
続きは↓【「ネット」は原田式、「リアル」はちばとも式】
■『出逢いの教科書』@原田翔太
早稲田大学に通いながら、実家の一室で起業しパソコン1つで22歳にして1億円を売り上げる著者の人脈術を公開している本です。
この本を読んで「さすがだな」と感じたのが・・・
人脈には「プル型」と「プッシュ型」があるということを書いているところ。
一般的には「プッシュ型」から入る一般ビジネスパーソンが多いかもしれないが、本当に考えなければいけないのは「プル型」の人脈術です。
本書の中の分を一応紹介しておくと・・・
・自分から人脈を開拓しに行く「攻めの人脈づくり」=プッシュ型
→逢いたい人にピンポイントにアプローチする
・相手が自分に近づいてくるように仕掛ける「仕掛けの人脈作り」=プル型
→自分自身のバリュー(価値)を高めて、相手が自分と会いたいと思ってもらえるように仕掛ける
このように「プッシュ型」と「プル型」があるんですね。
鹿田が書評ブロガーとして活動を開始した当初・・・
「著者の方に会いたいな」と思って考えた方法が2つ。
1. 著者が行きそうなところへ行って逢う(プッシュ型)
2. 著者の方に「会ってください」と言われる(プル型)
これはもうね、断然2番目のほうが有利なわけですよ。
ほとんどの人は1番目を選択するわけなんですが。
せっかく逢うなら「自分のことを知ってもらってから」逢った方が全然良いと思います(お互いにとって)
少なくとも「自己紹介」しなくて良いんですから。
(実は、これが大きい)
だからブロガー始めてから数ヶ月はひたすら「自分価値」を高めることに専念してきました。
(100記事行くまでは、ひたすら更新しつづたり・・・笑)
このときは「なんとなく」でやってましたが・・・
本書ではその「プル型」の方法が戦略的に紹介されているのでオススメです。
ちょっと本文で気になったところをご紹介・・・
・自分を知らなければ相手に伝えられない
→一番大切なのは、相手に伝える「自分」をよく知ること
「自分を知る」ことは重要です。
とはいっても、その方法がなかなかわかんないんです!っていうところに・・・
「自分の棚卸し」をするめの「自分史」を使ったワークが紹介されています。
この方法は、かなりオススメです。
本当は「客観的」に見にくい自分を「客観的」に見れるワークになっています。
そういえば、最近気づいていなかった自分の「キャラ」について1つ発見。
水野俊哉さんに「いじられキャラ」と言われて以来・・・妙な納得をしている鹿田です。
「キャラ」がわかれば「強み」も気づきます。
「いじられキャラ」は多くの人と「アライアンス」を組みやすいという強みがあるのです。
(お願いしやすい、されやすいという点で)
そういった「強み」も「自分の棚卸し」から。
ということでこの本で紹介されている「自分棚卸しワーク」がとてもオススメです。
ということで・・・Next!
◆人の紹介をいただける条件
@あなたに対して信頼感がある
Aお互いを引き合わせることでシナジー(相乗効果)が生まれると判断した
Bお互いが害になることはないと判断した
「人脈」を「加速的」に増やすために必要なこと・・・
それは「紹介」です。
「逢いたい人」に逢う。
これは人脈の足し算ですが・・・
「紹介」は人脈の掛け算です。
「あんな面白い人がいるからあったほうがいいよ」
ということや・・・
「今度この人紹介するね」
というのは、自分の知らない世界を広げてくれる「大きなきっかけ」となります。
その「紹介される自分」を作るためにも・・・
この本で紹介されている・・・
「人の紹介をいただける条件」が参考になります。
**************
ということで、まだまだ紹介したいところでしたが、
この辺で割愛ということに(汗)
本書を読んで、1つ鹿田なりの「気づき」があったんですが・・・
それは・・・
「ネットの世界では尖ってナンボ」
ということ。
原田さんも鹿田も同じ20代。
そして「モバイルマーケティング」を生業にしている原田さんも、「ブログ」を生業にしている(?)鹿田も共通しているのは「ネット」を活動にしているということ。
そんな「20代」「ネット」の世界で活躍するなら・・・
とにかく「エッジを立たせる」これがやっぱり必要。
本書を読んでいても・・・
原田さんの言い方には、正直「反感」を生む可能性が大きい言い回しが多い。
たとえば・・・
依存関係、それは君が心地よいだけのオナニーだ。
「オナニーだ」とか書かれたら、正直、引く人は「ドン引き」ですな(笑)
それだけ、際立ってキャッチ力のある言葉でもありますが。
(実際、鹿田が読んではじめに目についた一文)
この一言が言えるかどうかってことですな(笑)
『楽して成功できる 非常識な勉強法』の川島和正さん然り・・・
『デイトレで2億儲けた方法 1億損した失敗』のうり坊さん然り・・・
本書の原田翔太さん然り・・・
20代で多くの方に支持されている「勝ち抜けパターン」といえば・・・
「エッジを立たせる」
(誹謗中傷を厭わないくらい)
ネットの世界は基本「不特定多数」が相手なので、誰が見ているかわからないけど、「エッジ」を立たせても見てくれる人は見てくれる。
その「ファン」が多い人ほど・・・
その人の「自分価値」は高まっていくので・・・
「プル型」戦略をとりやすい。つまり、人に逢ってもらいやすい。
また「逢いたいと言ってくれる人」とか「好かれている人」に逢っていくことも、人脈を広げれるコツかな。
「ネット」という大海で、「20代」という「怖いもの知らず」な時期にとれるからこそのこの方法です。
鹿田も近いところがあるんですが・・・(汗)
ただこれと同じことをリアルの世界でやろうとすると・・・
「リアルに嫌われる」可能性大ですが(汗)
さすがに「リアル」で人と逢ったら、ちょっとアプローチ方法を変えないとまずいと思いますよ。
ここは「リアル出逢いの達人」こと、千葉智之さんの・・・
『出逢いの大学』がオススメ。
ということで・・・
「ネット人脈」は原田翔太式:『出逢いの教科書』
「リアル人脈」は千葉智之式:『出逢いの大学』
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![]() | 出逢いの大学 中川 ミナ by G-Tools |
「ネット」×「リアル」の掛け算を、2冊の本から学ぶのが鹿田なりのベストだと思います。
ということで、ぜひ読んでみてください。
オススメです!
■快読のワンフレーズ
・自分をしらなければ相手に伝えられない
→一番大切なのは、相手に伝える「自分」をよく知ること
◆人脈を引き寄せる5つの魔法
@出逢いの準備をする
→「自分」を深いレベルで理解するための棚卸しをする
A出逢いの目標を定める
→会いたい人はだれ?その人とどうしたいの?
B具体的なアクションを起こす
C出逢いを引き寄せる実力
→姿勢、考え方、行動の仕方
D出逢いをさらに広げていく
・自分から人脈を開拓しに行く「攻めの人脈づくり」=プッシュ型
→逢いたい人にピンポイントにアプローチする
・相手が自分に近づいてくるように仕掛ける「仕掛けの人脈作り」=プル型
→自分自身のバリュー(価値)を高めて、相手が自分と会いたいと思ってもらえるように仕掛ける
・自分史を作成する
→4つのマトリクスから過去を振り返る(仕事・プライベート・恋愛・趣味)
・自分史の解釈について
→自分の過去にどのような意味を解釈する
→エピソードに対して、それ自体の考察と、関連して思い出す事柄や関連キーワードを掘り下げる
◆逢いたい人にあうための6つの方法
@交流会に参加する
Aメールを打つ
Bセミナーに参加する
C電話をする
D紹介してもらう
E偶然出逢う
・外見で判断すると、外見で判断される
・【自己演出】「どんなによい商品でも、正しい宣伝ができなければ、全く売れない」
◆人の紹介をいただける条件
@あなたに対して信頼感がある
Aお互いを引き合わせることでシナジー(相乗効果)が生まれると判断した
Bお互いが害になることはないと判断した
・「誰と何かを食べたよ」に日記では駄目
→有名人の身辺情報はそれだけ価値的ですが、無名のあなたが誰と何を食べようと誰も知ったこっちゃない
・価値のある情報発信というのは、あなたのコア・専門性を、言葉に換えて発信していくということ
・自分をしらなければ相手に伝えられない
→一番大切なのは、相手に伝える「自分」をよく知ること
◆人脈を引き寄せる5つの魔法
@出逢いの準備をする
→「自分」を深いレベルで理解するための棚卸しをする
A出逢いの目標を定める
→会いたい人はだれ?その人とどうしたいの?
B具体的なアクションを起こす
C出逢いを引き寄せる実力
→姿勢、考え方、行動の仕方
D出逢いをさらに広げていく
・自分から人脈を開拓しに行く「攻めの人脈づくり」=プッシュ型
→逢いたい人にピンポイントにアプローチする
・相手が自分に近づいてくるように仕掛ける「仕掛けの人脈作り」=プル型
→自分自身のバリュー(価値)を高めて、相手が自分と会いたいと思ってもらえるように仕掛ける
・自分史を作成する
→4つのマトリクスから過去を振り返る(仕事・プライベート・恋愛・趣味)
・自分史の解釈について
→自分の過去にどのような意味を解釈する
→エピソードに対して、それ自体の考察と、関連して思い出す事柄や関連キーワードを掘り下げる
◆逢いたい人にあうための6つの方法
@交流会に参加する
Aメールを打つ
Bセミナーに参加する
C電話をする
D紹介してもらう
E偶然出逢う
・外見で判断すると、外見で判断される
・【自己演出】「どんなによい商品でも、正しい宣伝ができなければ、全く売れない」
◆人の紹介をいただける条件
@あなたに対して信頼感がある
Aお互いを引き合わせることでシナジー(相乗効果)が生まれると判断した
Bお互いが害になることはないと判断した
・「誰と何かを食べたよ」に日記では駄目
→有名人の身辺情報はそれだけ価値的ですが、無名のあなたが誰と何を食べようと誰も知ったこっちゃない
・価値のある情報発信というのは、あなたのコア・専門性を、言葉に換えて発信していくということ
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![]() | 原田翔太 おすすめ平均 ![]() 驚いた 真っ当な本 パワーとオーラを感じることができればよいのでは? 実現可能なレベルで、具体的な行動を示してくれる指南書 久しぶりに面白い本でしたAmazonで詳しく見る by G-Tools |
【目次】
まえがき
1章 人脈オンチ、人脈に目覚める。
2章 ありえない人脈術の基礎知識:自分史と会いたい人リストの話
3章 会いたい人と出逢える! 人脈構築の6つの魔法
4章 「人脈力」で出逢いを引き寄せる:本質的な人脈力をつけるためのジブン進化論
5章 無限に広がる人脈の法則:感謝リストが生む人脈の善循環へ突入せよ
あとがき
参考文献
_________________________
【編集後記】
今年の目標は色々とありますが・・・
1つは「メディア」(雑誌)に出ること。
先日、メルマガコンサルタントの平野友朗さんに・・・
「どうしたらメディア(雑誌)にでれますか?」
とお尋ねしたところ・・・
「出たいといっていれば、出れますよ」
という非常にシンプルなお答えをいただきました。
それもそうですよね。
「自分の希望、願望を口にしないと誰も知らない」わけですから。
ということで・・・
「雑誌などのメディアに出たいです!」
と今、書きます。
書いたことによって、自分の「潜在意識」がどのように行動に移るかというのもとても楽しみですね。
そういえば・・・
インタビュー記事の師匠のどらさんが・・・
雑誌の取材を受けたそうです。
そちらの記事はコチラ↓
取材を受けました:さむらいコピーライティング道
http://blog.samucopi.com/archives/51137137.html
さすが、師匠です(笑)
それから、もう1つ。
大森陽介さんが、また凄いことをします(笑)
『弱者の戦略』の栢野克己さんと・・・
なんと地元「群馬」での講演会開催。
「群馬」近隣の方は、ぜひ!
【第二回主催講演会開催決定!】「弱者の戦略」栢野克己氏講演!IN群馬
http://ameblo.jp/morio0823/entry-10192653664.html





真っ当な本

![紳竜の研究 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51P2Cy5nsmL._SL75_.jpg)





























