どうも鹿田です。
先日の「聞くが価値vol.07」でもあった「抜擢される人」や「アライアンスを組める人」の共通点は「愛嬌がある人」にちょうどぴったりな本が登場。
『ほめ言葉ハンドブック』
『人に好かれてうまくいく「愛嬌力」 はずむ人間関係をつくる仕事のしかた』
「ほめ」「愛嬌」のスペシャリスト祐川京子さんの一冊です。
「可愛がられる技術」=「愛嬌」というのは、数値化されない分とても差がつきやすいポイントでもあります。
この本はその「愛嬌がある人」の行動の特徴をまとめて「Q&A」してくれる「愛嬌力の家庭教師」のような一冊。
本の中で取り上げられていた「そうそう」と「え!そうだったの?」というポイントをいくつか紹介!
1. 「好きなものを」と言われても、注文は会食の主催者の選択に合わせる
★「ランチミーティング」や「初めての人との会食」などに使えるポイントですね。
ちなみに鹿田は「実践派」です(笑)
国会議員秘書時代に「身体で会得」しておりました(汗)
「議員と食事に同席したら、同じものを注文する」
はい、これ鹿田の鉄則でした!
メニューが違うと、出てくる時間も異なるし、もしかしたらデザートとかついてきちゃうかもしれないし(自分だけ)、色々と気になるものです。
同じものなら、食べ終わった後に・・・
「あれ、美味しかったな」
という話題にもついていけますしね。
2. ネガティブな言い訳より、ポジティブな短い前置きを
★プレゼンや講演の前に・・・
「不慣れなもので、お聞き苦しい点もある方と思いますが・・・」と最初にエクスキューズを出すよりは・・・
「このような機会をいただき、ありがとうございます。それでは早速・・・」と前置きを手短にするほうが好感度が高いですね。
よく見かける光景の1つですが、やっぱり「ポジティブな言葉」のほうが印象がいいですよね、と納得。
3. 同報メールをないがしろにせず、返信すると良い人間関係が
★「なるほど!」そうだったんですか(汗)
BCCメールや同報メールは意外と「スルー」していたんですが、「ワンランク上の人間関係」をつくるには返信するのが正解だったんだ(汗)
・発信者は送った相手のことを意外と覚えている
たしかに、たしかに(汗)
個人的に祐川京子さんとは何度かお逢いしたことがあるのですが・・・
(恋愛相談をしたり・・・鹿田のイケテナイトコロヲオシエテモラッタリ・・・笑)
とても多くの人から「好かれる」「可愛がられる」のはやはり「愛嬌力」の賜物なんだと思います。
「愛嬌」がある人は「人脈構築」や「出世」「抜擢」においては非常に強い。
一昔前は・・・
「男は度胸、女は愛嬌」
と言われる時代もありましたが・・・
これからは・・・
「男は愛嬌、女は度胸」
という時代になるはずです。というか女性の「度胸」はもうすでにそうなっていますね。
男性にはまだまだ足りない「愛嬌力」
女性は「度胸」に「愛嬌」が加われば最強のパーソナルスキルですね。
数値では表せない「愛嬌力」を鍛えるのに、とてもオススメな一冊です。
ぜひ読んでみてください!
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【目次】
第1章 キホンの愛嬌力トレーニング
第2章 朝から夜まで1日の愛嬌力トレーニング
第3章 人間関係を築く愛嬌力
第4章 ご機嫌な職場の愛嬌力
第5章 取引先・お客様への愛嬌力
第6章 宴席・イベントの愛嬌力
第7章 メール・はがきの愛嬌力
_________________________
【編集後記】
先日も「超オススメ」ということで、ご紹介した・・・
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今日もまた起床と共に読んでおります。
人生の限りある資産の中で最も貴重とされる「時間」を・・・
その時間をもっとも費やすであろう「仕事」において・・・
どう仕事に向き合っていくことが必要なのか。
今、100億円持っていたしても「仕事」はするでしょう。
今、100円しか持っていなくても「仕事」はするでしょう。
「お金」のためでもあり・・・
「人生の充足感」のためにもある仕事を・・・
どういう意識を持って取り組んでいくのか。
ここに人生の豊かさを変える1つの要素があると思います。
ジョシュア・ハルバースタムというコロンビア大学哲学部教授にして・・・
経営コンサルタント&経営者でもある彼の、哲学的でもあり、俗物的でもあるその文章には人生を考えるキッカケが多く眠っているはずです。
新年度も始まったということで・・・
ぜひオススメしたい一冊です!






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