ブログを拝見しました(ディスカヴァー・トゥエンティワン編集部)
2年前の2008年1月21日、こんな件名の1通のメールが届きました。
差出人は、ディスカヴァー21という出版社で編集者をやっているという千葉正幸さん。
後に、このブログで何度となく登場して頂くことになります(笑)
●【インタビュー】千葉正幸氏(ディスカヴァー・トゥエンティワン編集部)(2008年09月16日)
●『カリスマ手品師に学ぶ 超一流の心理術』@スティーブ・コーエン(2008年04月14日)
(初めて"編集者"に注目した「最強編集者」フレーズ登場の記事)
メールを頂いたキッカケは、ある本の感想をブログに掲載したことがキッカケでした。
その本とは『世界一愚かなお金持ち、日本人』マダム・ホー(著)という本です。
●【お金と人脈】世界一愚かなお金持ち、日本人@マダム・ホー(2008年01月19日)
過去に感想を書いた本の「著者」の方から、メールを頂いたりコメントを頂いたことは何度かありました。
しかし、初めて本を作った「編集者」の方からメールを頂いたのが、このメールだったのです。
ところで…
先週の土曜日「ディスカヴァー・ブッククラブ発足記念 第一回読者の集い」に参加してきました。

その場に参加していた読者の方から…
「ディスカヴァーの社員のみなさんから、愛を感じる」
という声を聞きました。
それは会場の中でも、ツイッターの中でも、終わった後のみなさんのブログからも感じられたことです。
「愛を感じる」というみなさんの感想を聞いて思い出したのが、2年前の千葉さんからのメールだったのです。
2年前はアクセスもそれ程あるわけでもなく、本当に小さなブログでした。
そんな小さなブログの「一読者」にも、本の作り手である編集者の方が目を向けてくれている。
●マーケティングは「愛」そして「思いやり」
とも、よく言われますが…
私の場合は千葉さんに始まり、そして先日のディスカヴァーの社員のみなさんとの交流からも「愛」を感じるからこそ、興味を持たれ続ける出版社になっているのだと思うのです。
そういえば、、、
「ディスカヴァーの愛」については、1年以上も前にこんな記事も書いたのだった。。。
●ディスカヴァー・トゥエンティワン主催「クリスマスパーティー」に行ってきた!
(2008年12月19日)
そんな「愛」を感じさせて頂くキッカケとなった千葉さんに司会をして頂き、ディスカヴァー社さんのイベントにてお話をする機会も頂きました。

『思ったことを「メモ」に書いておく』より、画像を拝借。
詳しくは参加者の一人(久保清隆さん)がまとめられているので、そちらをぜひ。
●人気ブロガーに聞く!本の選び方、読み方
http://d.hatena.ne.jp/kiyo560808/20100306/1267899841
『女子勉』の勉子さんと一緒に、壇上に上がってのトーク楽しかったです。

『超訳ニーチェ』を頭にのける勉子の図
そういえば、この勉子さんも、遡っていくと…
実は千葉さんからのメールが無ければ、出逢ってなかったのかもしれません。
というか、私の周りには千葉さんのメールがなければ出逢っていなかった方、そして出来事がたくさんあります。
●著者から直接お話を伺う勉強会「聞くが価値」
この勉強会の初回の講師はマダム・ホー氏。アメリカで活躍されるマダム・ホー氏を講師にお招きできたのは、実は千葉さんがマダムにブログの感想を送って頂いたことがキッカケです。
つまり、千葉さんがいなければ「聞くが価値」もなかったかもしれませんし、マダムにもお会いできなかったかもしれません。
聞くが価値(1回目)の模様
http://www.yomugakachi.com/article/101889859.html
●情熱大陸に出演を話した「横田尚哉」氏
千葉さんがキッカケを作ってくださった勉強会「聞くが価値」の第4回に講師を努めて頂いたのが、昨日「情熱大陸」にも出演された横田尚哉氏です。

今日から既にこの帯をつけた本が、書店に並んでいます
とある日に千葉さんが「私の進退をかけた一冊です」と静かな気迫を感じつつ、私に渡してくださったのがこの『ワンランク上の問題解決の技術』なのです。
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横田尚哉さんに講師を努めていただいた勉強会から、もう1年半ですね。横田さん、「情熱大陸」素晴らしかったです(笑)
●ディスカヴァー21社長「干場弓子」氏
そんな横田尚哉さんに講師を努めていただいた「聞くが価値vol.4」には、もう1人『思考のボトルネックを解除しよう!』の石川和幸さんに講師を努めて頂きました。
おふたりともディスカヴァーで本を出されているということで、私が千葉さんに無理を言って干場社長に勉強会でマイクを握って頂いたこともありました。
出版社の社長が、一読者の主催する勉強会に「応援演説」に来て頂く…
そんなキッカケもやはり千葉さんだったりするのです。
●一緒に壇上に上がった、女子勉の「勉子」さん
勉子さんは、横田尚哉さんの出版記念パーティーで逢ったのが初めての出逢いです。
横田さんの本は千葉さんが編集され、その縁でこのパーティーに参加したのですから…
やはり千葉さんのメールから始まっているのです(笑)
●『大事なことはすべて記録しなさい』を担当してくださった和田史子さん
私のデビュー作を担当していただいた和田さんも…
実は千葉さんがご紹介してくださったのがキッカケなのです。
【インタビュー】和田史子氏(ダイヤモンド社編集部)
とある飲み会?の場に「一人連れていきますね」といって千葉さんが連れてきてくださったのが、和田さんと出会うことになったキッカケ。
私の「記録本」もそうやって遡ると、千葉さんの1本のメールが無ければ生まれていない、、、、のかもしれませんでした。
ここまで、とうとうと「ディスカヴァー愛」というか、千葉さんからの1本のメールについて書いてしまったわけですが…
昨日の干場社長のブログ記事の中に、こんな一文があったので、それに対して私も書いてみたくなったのです。
出版社は、その売上規模から言うと、一番の講談社でもわずか千数百億円。製造業でいったら、中小企業の部類で、弊社となると、まさに零細企業だが、その社会的影響力の大きさは、売上の何十倍もある。
さらにミクロに見れば、ある人にとって、1500円で買った本が、人生を大きく好転させるきっかけとなることも少なくない。
実際に、「ディスカヴァーのこの本を読んだことから、今の僕があります。今日はそのお礼が一言言いたくて、やってまいりました」と、おっしゃってくださった読者も少なからずいらっしゃり、本当に、この仕事をやっていてよかったと、胸が熱くなった。
この文面で出てくる読者の方と同じように…
私も同じく1000円で買った『世界一愚かなお金持ち、日本人』という一冊の出逢いから、今の自分があります、、と。
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その出逢いをキッカケに、自分の人生を『Dis+cover』(発見・視点を変える、明日を変える)が出来ているのではないかと思うのです。
一本のメールからはじまる、ディスカヴァーの愛。
千葉さんをはじめとするディスカヴァーのみなさん、そしてイベントに参加してくださったみなさん。
素敵な機会を一緒に共有することができて、本当に楽しかったです。
私も今日からまた1つ、そんな愛を生み出せる活動をしていきたいと心に思うのです。

ディスカヴァー・ブッククラブ発足記念 第一回読者の集い


ファンクショナルにアプローチしていない。
公共事業のウラにはブレーンあり

筆者の財の成し方の紹介本












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