【やる気】サザエさん症候群から「やる気」を回復させるための10のPoint | 鹿田尚樹の「読むが価値」

2010年05月28日

【やる気】サザエさん症候群から「やる気」を回復させるための10のPoint

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日曜日の夜になると憂鬱になる、そんな気持ちになることもありますよね。

飲むだけで元気になるというレッドブルのように、すぐに「やる気」が湧いて来る人は、一体何をしているのでしょうか?

今日はそんな「やる気」を復活させるためのPointを紹介します。

サザエさん症候群から「やる気」を復活させるための10のPoint


1. 月曜日の夜に「楽しみ」を仕込む
ちょっと先の未来に楽しいことを用意するとワクワクできます。日曜日に元気がないなら、月曜日の夜に「楽しいこと」を用意しましょう。未来に楽しいことを用意することで、現在も過去もずっと楽しめる状態になるでしょう。

2. 褒めてもらう
褒められるとやる気がでます。日曜日の夜、または月曜日の朝に褒められると一週間の好スタートが切れるはず。褒めてもらうには、まず褒めてあげることが大切です。家族に同僚に上司に、一言「褒める」ことをしてあげましょう。相手も気分がよくなりますし、きっとあなたも「褒め」のお返しで気分がよくなれることでしょう。

3. 目標を持つ
小さな目標でもいいので、まずは目標を持つことです。目標があると、今ツライことも気にならず「将来のため」と考えることができます。逆に目標がないと、日々の作業につい愚痴ってしまうことも多いはず。小さな目標でもいいので、一つ目標を設定するようにしましょう。

4. 階段を使う
階段を駆け上がると「人に先駆けた感」が優越感を生んでくれます。また「ツラいことを克服した自分」を褒めてあげたくもなります。みんなの気分が淀んでいるエスカレータなどを使わずに、月曜日だけでも階段を使ってみましょう。

5. 元気な人に逢う
元気ややる気は伝染するものです。常に元気な人といると、こっちもやる気になってしまうものです。明るい人、ポジティブな人、自分を褒めてくれる人、癒してくれる人、月曜日は積極的にそんな人たちと逢う機会を持ちましょう。

6. お笑いを見る
人と出逢えなくてもDVDやテレビでやる気を復活させるには、とにかく「笑う」ことです。ちょっと元気を出したいときは、DVDやYoutubeで好きなお笑いを観て大笑いしてみましょう。

7. やる気があると思い込む
売れっ子ホストは女性と目があったら「あいつは自分に気がある」と思い込むのだそうです。意味不明な自信、思い込みの力を侮ってはいけません。「やる気がある」と思い込むことで、セルフイメージも高まってくるもの。まずは「やる気がでた」と思い込んでみましょう。

8. 月曜日の朝に運動をする
汗をかくだけで気分はリフレッシュします。月曜日の朝だけでもランニングをしたり、スポーツをして汗を流しましょう。

9. 早寝をする
日曜日の夜は早寝をすると、月曜日の朝にダラダラと起きなくて済みます。眠ることで身体もリフレッシュしますから、日曜日はできれば10時くらいには眠ってしまいましょう。

10. オシャレをする
オシャレをすると気分が高まります。月曜日の朝は仕立てのいいシャツや、磨いた靴、新しい洋服を準備しましょう。男性は磨かれた靴を履く、女性はオシャレをするだけで月曜日にテンションを上げることができます。月曜日はオシャレをすることを心がけましょう。

まとめ


月曜日から元気な人は何をしているのか?と考えてみると、やはり健康的な行動が多いようですね。

「笑う」「寝る」「汗をかく」「オシャレをする」「褒める」とちょっとだけ、取り入れられそうなものも、いくつかありそうです。

日曜日や休日は心も身体もオフになりますが、ちょっとだけ工夫すると月曜日が辛くならずに済みそう。。。

今日はもう金曜日ですが、日曜日にひとつでもトライしてみては?

今回の「10のPoint」は、千葉智之さんの『やる気の大学』からの抜粋です。
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