
片付けが得意な人の机は、スッキリとしていて気持ちが良いものです。
片付け下手な私からみれば、どうしてそんな状態をキープできるの?と、ついつい見入ってしまうほどです。
ちょっとの習慣で身の回りがキレイになるなら、ぜひともキレイに保ちたいですよね。
そこで今日は……
「たった1分で人生が変わる?読むと片付けがしたくなる6つの習慣」をご紹介します。
たった1分で人生が変わる?読むと片付けがしたくなる6つの習慣
1. 片付けは身近なところから取り組む
片付けの一歩として、"手をつけてはいけない場所"があります。それは「押入れ」などの大きめの収納です。押入れは収納力が大きく難易度が高い「片付け」になります。片付けを習慣化するには、小さな成功体験、が必要ですから、小さな場所からはじめるのがオススメです。まずは、机の上のような身近で目に付くところからはじめましょう。
2. 片付けの聖域をつくる
部屋がどんなに散らかっていても「ここだけはキレイな状態にする」という聖域をつくりましょう。部屋の中で、1つでも聖域があると、部屋全体に良い影響を与えてくれます。「ほぼ毎日必ず使う」「10分くらいで片付けられる」「視界に入りやすい」、そんな場所を聖域にしてみましょう。
3. 本棚や引き出しには余裕を持たせておく
片付け上手な人の本棚には余裕がありますが、片付けが下手な人の本棚はいつもパンパンです。本棚に余裕がない、ということは新しいものが入るチャンスがない、ということです。本棚や引き出しは「未来のチャンス」に備えて空間を用意して待っておきましょう。
4. 社長を待たせてでも片付けを優先させる
本当に社長を待たせるわけではありませんが、あくまでもそんな精神で片付けをしておくといいでしょう。片付けができていない状態で社長や上司に呼ばれでも「あの資料」と言われたときに、すぐに持っていくことができませんよね。「ちょっと、きみ」と呼ばれて、さっそうと資料を探せるように常に片付けの意識を持っておきましょう。
5. 片付けは一気にやらない
片付けは一気にやるとリバウンドを起こしやすくなります。ダイエットと同じです。片付けは、細分化して行うとリバウンドしにくく、美しい状態が長期間に渡って保たれます。21日間続ければ習慣化するという法則もありますから、まずは21日に小分けして取り組んでみましょう。
6. 毎日1分だけ片付ける
片付けは「大掃除」のように定期的なイベントにしてはいけません。「歯磨き」のように、毎日しないと気持ち悪いというくらいに、毎日少しずつ取り組んでいくのがコツです。片付けの習慣は1日1分で構いません。机の上や台所など、身近なところを1分ずつでも片付る、という思いで片付けをしてみましょう。
まとめ
「片付けよう」というと、大掃除をやるように「月1回」「年1回」とか定期的なイベントのように取り組んでいる私ですが……
そうではなくて、毎日少しずつでも片付ける意識が「キレイな机を保つ」ということを改めて実感し、反省したところです(汗)
確かに、一気にやるとダイエットと同じで「リバウンド」してしまいますよね。
これからは、少しずつ1日1分だけでも取り組んでいこうと思います。
今日の「6つの習慣」は、小松易・著『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』からの抜粋です。片付けな人でも簡単に取り組める方法がたくさん紹介されています。
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