【告知】大阪夏の陣:文殊の知的生産スペシャルって何? | 鹿田尚樹の「読むが価値」

2010年09月01日

【告知】大阪夏の陣:文殊の知的生産スペシャルって何?

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勉強会って東京ばっかりで、大阪ってあまりないよね?

東京に比べると、大阪では勉強会自体があまりないそうです

私も昨年から3〜4回ほど大阪に行きましたが、行く度にお聞きしたフレーズが「勉強会って東京ばっかりで、大阪ってあまりないよね?」でした。

そんな中で貴重なお誘いを受けまして、9月11日に大阪に行くことになりました。

*9.11の勉強会の詳細は「続きを読む」からどうぞ。



大阪夏の陣:文殊の知的生産スペシャルって何?


誘って下さったのは、大阪で「HappyReadingClub」(通称:HRC)という読書会を主催しているスマイルシグナルさん。

『僕の問題は、誰かが解決している』というブログの管理人さんでもあります。


今回は「ノート本」で有名な奥野宣之さんと、「お金」に関する著書多数の野瀬大樹(公認会計士・税理士)さんも、一緒にトークする予定の勉強会です。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
奥野 宣之

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20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ!20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ!
野瀬 大樹 野瀬 裕子

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ま、、、奥野さんが「マグロ」で、野瀬さんが「真鯛」なら、私が「ツマ」の役割を担っているわけですが……笑


今回のテーマは「文殊の知的生産スペシャル」と名付けられております。

……で、タイトルの「文殊の知的生産スペシャルって何?」って訳なんですが。

申込ページを読んでみると、こんな感じになっております。
奥野宣之さん、野瀬大樹さん、鹿田尚樹さん。

以上3名をお呼びして「文殊の知的生産スペシャル〜著者3名による大対談会〜」と題したセミナーを行います。

「読書家」でもあり、「著者」でもあるみなさんに……
「今年中にこの3冊は読んでおけ!!」というのを紹介していただきます。
(1人15分くらいで3冊紹介していただく予定です)

そして「文章力」や「発想力」といった、"知的生産"について語っていただきます。

●三人寄れば文殊の知恵

知的生産力の高い3名の、お話を聞けば「知的生産」向上のアイディアが、きっとみつかるはずです


ほう、知的生産力を磨く、ということがテーマなんですね。

でも「知的生産力」ってよく聞きますけど、実際、どんな能力のことを指すかわかりますか?
ちなみに、私は「わかったつもり」でわかってないので、ちょっと調べてみました。
●情報こそが通貨になる時代

知的生産性を上げるために、読者の方々にイメージして欲しいことがあります。
それは、「情報こそが現代の通貨である」ということです。

もし、私たちが人よりも良質の情報を持っていれば、あるいは上手に情報を加工して新しい情報を生み出すことができれば、どんな形でもそれを通貨に変える(お金を儲ける)ことができます。

知的生産性を上げるというのは、情報をいかに上手に入手し、自ら加工し、出力し、それを儲けにつなげるかということと同じなのです。これが、情報は通貨であると考える所以です。

『効率が10倍アップする 新・知的生産術』勝間和代・著

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間 和代

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なるほど、なるほど。
情報化時代の今なら、通貨を持っていなくても「良質な情報」さえあれば、取引や交換のための通貨にすることができるということですね。

「通貨=情報」なので、その情報を生み出す「知的生産術」は、いわば「錬金術」なのかもしれませんね。

●普通のサラリーマンにベストセラーが書けた理由

(新聞記者時代)記事にすることのネタ自体は相変わらず地味でしたが、料理の仕方がうまくなったのです。言い換えれば、情報を加工してアウトプットする「知的生産力」で、記事の扱いの小ささ、ネタ自体の弱さ、人脈のなさなどを克服できたのでした。

『知的生産ワークアウト』奥野宣之・著

仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト―あなたが逆転するための73のメニュー仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト―あなたが逆転するための73のメニュー
奥野 宣之

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奥野さんは新聞記者時代に、最初はパッとしなかったようですが「知的生産」という、情報の調理法を覚えたことで、記事の扱いが大きくなったそうです。

最終的には「100円ノート」という誰でも知っている情報を加工して、累計40万部を超えるベストセラーにすることができた、と言われています。


今までの流れでいきますと、「知的生産力」というのは、言い換えれば……

「石コロ(今ある情報)を磨いて、ゴールド(お金)に変える」という、そんな技術なのかもしれませんね。
まさしく「錬金術」と言えるのかもしれません。


今回の勉強会のタイトルは「文殊の知的生産スペシャル」ってことで……
三人寄れば文殊の知恵―三人集まれば、一人で考えるより色々なアイデアが集まり良い知恵になるもの

文殊役に奥野さんと、野瀬さんと、私がご指名を受けたわけですが、大勢の参加者の方が入れば、3人文殊よりも、さらに「文殊度」もアップするというもの。

要するにですね、長々と書いて参りましたが……

みんなで参加しましょう!ということです(笑)


私も大阪に行く機会もなかなかないものですし、人気作家の奥野さんや、野瀬さんが一緒というのも、またとない機会。

―勉強会って東京ばっかりで、大阪ってあまりないよね?
―大阪はお金にシビアだから、あんまりこないんじゃない?


と言われる中で、自ら主催者を買って出てくださったHRCのみなさんも居ることですし……

今後「知的生産力をもっと磨きたい!」という方で……

大阪近郊にお住まいの方は、ぜひご参加してくださいませ!お待ちしています!


9.11 文殊の知的生産スペシャル(詳細)


以下、告知ページより転載
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●セミナー開催要項

■日時:2010年9月11日(土)13:55〜17:00

14:05〜14:55 第一部 今年中にこれは読んでおけ本 発表
15:00〜15:45 第2部 知的生産力を鍛えるには?
15:55〜16:30 大質問大会


■会場:エル・おおさか(大阪府立労働センター)

【定員】35名
【参加費】5,000円
*割引制度有(最安:3500円)

1. 著書割 (3人のうち1冊でも本を持っていれば) 1,000円引き
2. 友達割り 申し込んだ人の紹介で 500円引き
3. 20代引き 20代であれば 500円引き 
(ただし 20代引きと友達割りの併用はできない)

上記2種類の割り引きで 3,500円となります
*懇親会も予定しております。

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申込はコチラのページから
http://kokucheese.com/event/index/3999/