2007年12月21日

【体系化】効率が10倍アップする新・知的生産術@勝間和代

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

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【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、勝間和代さんの著書です。

実は、相当話題のようですが、鹿田は今回が始めての著書になります。

◆ちなみにまたまた「ダイヤモンド社」さんの出版です。今月は頑張りますね(笑)

読んだ後の衝撃は、とりあえず感想においておきまして。

今回は「鹿田メモ」の量が半端じゃありません。

4時間以上かかっても、メモしたいこと山積みでしたよ。というかメモし足りません(汗)

かなりの衝撃を受けた一冊です!
【目次】

◎はじめに 数々の資格・賞を取得した新・知的生産術を公開!

◎第1章 自分をグーグル化する方法
◎第2章 情報洪水から1%の本質を見極める技術
◎第3章 効率が10倍アップするインプットの技術―アナログ手法とIT機器を融合
させる方法
◎第4章 成果が10倍になるアウトプットの技術―マッキンゼー直伝! ピラミッド・ストラクチャー&MECE
◎第5章 知的生産を根底から支える生活習慣の技術―すき間時間、体力、睡眠に投資する発想転換のススメ―
◎第6章 自分の力が10倍アップする人脈作りの技術―情報のGive5乗の法則―
◎最終章 今日の5つの新しい行動から明日を変える!

◎巻末フルカラー付録 愛用IT機器・ソフト16、お薦め書籍116、厳選英語Audio Book33リスト付き



【鹿田尚樹メモ】



【自分をグーグル化する方法】
情報こそが現代の通貨である。
●良質の情報を持っていれば、また上手に情報を加工して新しい情報を生み出せれば、どんな形でも通貨に変えることが出来る。
●情報はお金よりも大事である。
●情報の生かし方次第で、私たちの生産性、すなわち付加価値の量が決まる。
●資本主義の本質は「賢くない人から賢い人へお金が移動する仕組み」。
●情報交換のいいところは、互いに追加コストがほとんどかからない。
●情報の発信者になれば、自然と楽に情報が収集できるようになる。
●Give5乗の法則
●グーグルの凄いところ=人間と協業し、人間の知恵を上手く集め、1人の知恵よりも大きなものを生み出すところ。
→グーグルが作っていない。
●寝る前にグーグルカレンダーで日程をチェック。翌朝GmailとMixi。
●情報管理の上級者になるために必要な2年間。
→専門教育も2年コースが主流。

【勝間流・情報発信のコツ】
●本を書く…最も大きい影響力。文字労力は10万字〜16万字。
●雑誌・新聞に記事を書く…本より頻度が高い。1000字〜4000字。
●ブログ…気軽に書けるのが利点。情報が細切れになる難点。500字〜2000字。
●メールマガジン…ブログの補足的な方法として活用。1000字〜2000字。
●セミナーを開く・・・限られた顧客層だが、濃いユーザーに情報を届けられる。1時間〜1時間半。文字にすると7万字程度。
●対面…主にランチやディナー。週に3〜4回程度。
●情報は通貨と違い、中央銀行でなくても勝手に刷って発行することが出来る。

【情報洪水から1%の本質を見極める技術】

【勝間流・本質を見極める6つの技術】
@「フレームワーク力」をつける
→ある目的に沿って整理された思考の枠組み。
→情報の共通点、相違点を見つけ出し、その情報が自分にどう行かせるかを見極める力。
→思考の引き出し。
→(フレームワークの具体例)「起承転結」「戦略の3C」「マーケティングの4P」「7つの習慣」など。
マッキンゼーでフレームワークの無い会話は、主婦やサラリーマンのおしゃべりと同じ。
●フレームワーク力によって改善できること。
・必要な情報と不必要な情報の区別が付く。
・良い情報と悪い情報の区別が付く。
・情報の因数分解が出来る。
・本質的な情報とそうでない情報の区別が付く。
・既存のフレームワークを下敷きに、新しいフレームワークを作ることが出来る。
<参考図書>
・『問題解決プロフェッショナル-「思考と技術」(著)斎藤嘉則』
・『問題解決プロフェッショナル-「構想力と分析力」(著)斎藤嘉則』

A「ディープスマート力」で経験を重ねる。
→「ディープスマート力」=フレームワークを超えて、ある分野における長年の経験に基づき、暗黙知を貯めて、新しく洞察が出来るようになること。
→型から外れたときに、どれだけ正しい情報収集や判断が出来るかが「ディープスマート力」の役割。
→「ディープスマート力」関連用語:「暗黙知」「経験知」で検索をかけると出てくる。
<参考図書>
・『「経験知」を伝える技術―ディープスマートの本質』(著)ドロシー・レナード+ウォルター・スワップ

B「失敗力」をつける。
→歴史から学ぶのがフレームワーク力だとしたら、経験から学ぶのがディープスマート力、さらに失敗力。
●「フレームワーク力」で大まかな情報をつかみ、「ディープスマート力」で経験・知識から洞察力を深め、実践して「失敗力」を使って本質を見極める。

C「ベストプラクティス」の共有で学びを分けてもらう。
ベストプラクティス=現場の経験や知恵の中で生まれてきた最良の方法。
●勝間事例:証券アナリスト、最初の半年感をベスト・プラクティスにあてる。
→これまで一流だと思った証券アナリストのやり方を個別に教えてもらう。
→仕事の流れ、どのような情報管理、どのようなアウトプットか。
→仕事が出来るアナリスト、先輩、セールスなど20人以上から話を聞く。
→自分の中で仕事のやり方のフレームワークが固まる。

D自分の価値を見出せないところはバッサリ捨てる。
●自分が得意なことに集中する。
●仕事を引き受けすぎない。
●自分の価値が出せない仕事は引き受けない。

E本代をケチらず良書を読む―ウェブ時代に本でなくてはならない理由
●1%の本質に辿りつく一番簡単な方法=読書。
●本が本質にたどり着く3つの理由。
・多くの企画から厳選・編集された良質なコンテンツであること。
・著者が自己実現の為に書いている場合が多く、採算度外視で安価なこと。
・一覧性に優れており、かつ携帯性が高いこと。
●本を読む前になぜこの本を読むのか問題意識を設定する。

【過体重について知っておかなければならないこと】
@過体重(=肥満)は、生活習慣病における喫煙に次ぐ第2位の原因である。
A過体重は、将来の健康を借金して現在の楽しみを優先している「健康負債」である。
B過体重の原因は、標準的なライフスタイルの中の摂取カロリーの過多、消費カロリーの少なさが原因である。
C摂取カロリーの過多の原因は「間食」と「清涼飲料水」「加工食品」からくる。
D消費カロリーを増やすには「週2回の筋トレ」「毎日30分以上の軽い運動」が有効である。
E睡眠はストレスを緩和し、過食を抑える。毎日最低でも6時間以上寝ることが望ましい。
F代謝を良くするため、入浴は有効。
G栄養があるもの、加工度が低くて新鮮な野菜、果物、優良なたんぱく質、炭水化物を取る限り、空腹感はあがらない。
H過体重を防ぐ生活習慣は、体重だけでなく、健康全体に非常に有効である。
↑の情報をフレームワークにまとめたのは07年9月。
→莫大な情報量を、自分の言葉で理解し、フレームワークにまとめていくことで、99%の情報は意識情報から無意識情報へ。
→残り1%の本質を意識に残すことが出来る。

【効率が10倍アップするインプットの技術】

【勝間流:インプット力を高める6つの技術】
@何はなくともノートパソコン。自分の「補助脳」として使い倒す。
●ノートパソコンは、1つのコンパクトな場所に大量の情報を保管でき、簡単に検索出来る。
A「フォトリーディング」「親指シフト」「マインドマップ」などのOSを整える。
Bアナログ入力とデジタル入力を使い分ける。
Cマスメディア情報を減らし、実体験、他者体験、良書を3大情報源とする。
→情報ソースを選ぶ。
●新聞、雑誌、ラジオ、テレビの4大マスは極力避ける。
●情報が薄まっている。
●広告モデル中心である。
D目以外の感覚器、特に耳をもっと活用する。―おいしいものを食べながら打ち合わせが効果的な理由―
→得られる情報の60%は視覚から。通常は70%〜80%程度も視覚から情報を取る。
→視覚以外の、聴覚、嗅覚、味覚、触覚などの「共感覚」を活用する。
→セミナーは5感を使っているから学びが深い。記憶に残る。
E睡眠は投資。よく運動して、よく寝る。
→集中力をつける一番簡単な方法=体力をつける。

【情報の「空→雨→傘」】
●情報には「空、雨、傘」の3段階がある。
・「空」…私たちが空を見上げたときの「事実」。
・「雨」…その空を見たときの私たちの「解釈」。(雨雲が出てきたので、雨が降りそうだ)
・「傘」…解釈に対する「行動」。「雨が降りそうだから、傘を持っていこう」
→自分メディアに対する客観性を保つ。
マスメディアの問題点は「空」がどれだけ客観的かわからないまま「雨」「傘」を提示するところ。

【勝間流・読書投資法7か条】
@本は著者との対話。対話しているつもりで読む。
Aすぐに読まない本でも、とりあえず買っておく。買わない本は読まない。
→本の良い所は保管性が高いところ。
B5000円以内の本は迷わず買う。飲み会1回分だと思えば惜しくない―2000円以上の本に眠る宝の山。
人が手に入れてない情報やまだ一般的でない情報ほど価値が高い。
→「再現性」の有無は、良書の目安の一つ。
C自分のテーマのアンテナを張る。
→自分の関心あるテーマを5つくらい持っておく。
Dベストセラーは読みやすいが、中身が濃いとは限らない。良書は自分で探す。
E保管しておくのは買った本の10分の1でいい。大事なのは頭に残していくこと。―本は読んだら捨てる。
→本を読むときに大事なのは、文字を通して筆者の言いたいイメージ、論理、経験、フレームワークを感じ取ること。
→私たちのコストで最も高いのは住居コスト。
F本を読む時は「スピード優先」。
●有料の情報は「優良な情報」。

【成果が10倍になるアウトプットの技術】

【勝間流・アウトプット力を高める6つの技術】
せっかくのインプットも、成果として表さないと宝の持ち腐れ。
●アウトプットに繋がらない情報は、知の流通に繋がらない。
●アウトプットに繋がらない情報は、価値を生んだり、収入に繋がらない。
150知っているひとが情報をまとめると120くらいになる。

@自分独自のアウトプットを作って、インプット情報を自分で確かめる。
→自分でインプット情報の信憑性を確かめてみる技術。
●勝間事例:インターネットの経営
・アフィリエイトサイトの作成
・3ヶ月〜6ヶ月運営

A自分の学びを言葉で表現してみる。
●マッキンゼーで鍛えられた、わかりやすく話す方法。
●勝間氏の話がわかりにくかった理由。
・相手の理解度を確認せず、また前提条件を説明しないまま、いきなり内容に入る。
・話す内容がフレームワークになっていない。特に「空、雨、傘」の区別がない。
●勝間氏の心がけたこと。
・相手のレベルを理解して、共通のイメージを捉えて説明する。
・ロジカルに分解して、説明するクセをつける。「空、雨、傘」でもいいし、「3つの理由」などでもいい。
●書き言葉も、具体的に誰に読ませるか、相手をイメージする。
●知っている言葉しか、アウトプットできない。

B自分の学びを常に数字に置き換えるクセをつける。
●アウトプットの技術として大事なことは、自分が取得している情報について数値に置き換えて考えるクセをつけること。
●てんやはなぜ儲からないのか。

C自分の学びから、情報を絞り込み、軸を発見する―簡略化、階層化、フレームワーク化の方法―
●絞込みの技術
●本質的なものに集中する。
●「簡略化」「階層化」「フレームワーク化」
●「階層化」=ツリー状など。この本も階層化を意識されている。より深いアクセス。
3つの心がけ
・「簡単なものほど伝わりやすい(簡略化)」
・「必要なときにはいつでも深い情報に入れる(階層化)」
・「全体像がいつでもわかる(フレームワーク化)」
●ピラミッド・ストラクチャー=何かのものを分解していく手法。
→頭、胴体、足、手→頭には髪、目、鼻、口etc.
●MECE=「もれなく、重なりなく」
●話す前に4つのポイントを意識する。
・自分が相手にどのような全体像を伝えようとしているのか。
・それをフレームワークで分解すると、どのような構造になるのか。
・簡略化したときの最も重要なメッセージは何か。
・そのメッセージの中で、さらに相手に伝えることが必要な階層情報とは何か。

D自分の学びをブログに統合して表現してみる。
●ブログと出版の違いはハードルの高さ。
●ブログは個人のアウトプットに対する概念を大きく変えてしまったメディアの一つ。
●技術1〜4を使い、筆者にしか書けない体験、気付き、情報を展開。
●他人から見てつまらないアウトプットであれば、書き手もつまらないと判断されてしまう。

E自分の学びを本として出版する―本を出すと、人生のステージが変わる―
●「本人にアウトプットの力が備わっていれば、自ずと機会は訪れる。それまではブログで力を蓄えよう。」
●専門性を蓄えるには「自分のテーマ」に沿って「自分メディア」を充実させ、そこの中に何十万字の情報がストックされていくこと。

【知的生産を根底から支える生活習慣の技術】

【勝間流・知的生産を支える5つの生活習慣の技術】
@喫煙・飲酒など、知的生産の6大危険因子を極力遠ざける。
・喫煙・過度の飲酒・過度のテレビ・過度のゲーム・過度な人付き合い・不安、心配事、疲労
Aすきま時間を活用するクセをつける。
B睡眠時間をしっかりと確保し、情報整理とストレス解消に役立てる。
C知的生産の集中力をつけるため、体力をつける。
→集中力を上げるために必要なものは、単純に体力。意志の強さは関係ない。
D頭と健康にいい食生活を心がける。
→最も大事なのは「過食」をしないこと。


【自分の力が10倍アップする人脈つくりの技術】

【人脈作りの5つの技術】
@情報を「give&give&give&give&give」(Giveの5乗)する―ベストセラーの影にブログファンあり。
●人脈つくり上大切なことは、自分が得られた知見を惜しみなく公開して、それを他の人に参考にしてもらい続けること。
情報は通貨であり、それを発信しているということは「貨幣を刷っていること」と同じ。
●私たちの発信する情報は付加価値のあるものでないといけない。
●書評サイトの例
・書評サイトは数多くある。
・ファンを掴んでいるサイトは単なる本の要約にとどまらない。
・読者として著者からどのようなメッセージを受け取ったのか。
・他の人が読むときにどのようなところが読みどころなのか。
・関連する本としては、何を読めばいいのか。
→豊富なメッセージが加わっている。

Aメールの質量を高めて、つながりを広げる。
●最近は対面で会うよりも、ブランディング上重要ではないかと考えるようになった。

【勝間流・メール交換5つの心得】
1、発信も返事もなるべくすぐに出す。メールの質の多くは時間的な速さで決まる。
2、メールでは相手との心の架け橋(ラポール)を意識する。
3、必要な情報を絞って、わかりやすく、簡潔に書く。
4、基本的には全て個人宛。
5、相手にメールに対して期待するアクションをまとめておく。相手が何をすればいいのか、わかりやすく。

Bコミュニティ・メーリングリストなどを活用して、人の集積基地になる。
●共通の興味を機軸に自分に対して集まってくる人たちを作りこむという経験は、とても重要なスキルとなる。

Cランチミーティングを上手に活用する―平日3日ランチに投資する理由。
●5感で色々なことを感じる。

【勝間流・ランチミーティングの4つの心得】
1、アポを取る習慣を。名刺交換のみ、名前を知っているのみ、という方とより親しくなる方法として最適。
2、相手が自分の何を魅力に感じ、ランチをしてくれるのかという意識が大切。
→どのような会話が出来るか、情報が提供できるのか。
3、気持ちよい静かなランチの場所の確保。
→予約可で、個室で、食事がおいしく、しかもあまり高価でない場所がベスト。
4、週3日をどんな人たちと過ごすか割り振る。新しい人、旧知の人など。

D自分のコミュニケーションスタイルを尊重する―自分の得意技で究極の人脈作り―
●藤巻氏と勝間氏のスタイルの違い。
→勝間氏:情報発信をして、メールを活用し、コミュニティを作って、ランチする。
→藤巻氏:どうしたら相手を気持ちよく出来るか。エンターテイナー的スタイル。

【今日の5つの新しい行動から明日を変える!】
●成果は「知識×実行割合×定着率」で決まる。
・「知識」=たくさんの情報を得て新しいことを学んだ事柄
・「実行割合」=その学びの中から行動に着手した割合
・「定着率」=着手したもののうち習慣として残った割合
●常にほんの少しの習慣の差が、数年単位、数十年単位で大きな違いとなる。

@情報の本質を見極めるために、脳に収納箱を作る。
●勝間流・1%の本質を見極める技術を以下さ最大のコツ=「脳に収納箱」をつくること。

Aインプット力を高めるために、良い情報を脳の栄養のために与える。

Bアウトプット力を高めるために、ブログにひたすら書き残す。
・メモを取る習慣をつける。
・自分の軸を下に、自分の言葉でまとめるようにする。

C出来ることから生活習慣を改善する。

D知的人脈を作るために、Giveの5乗を実践する。
●周りのひとがこちらに魅力を感じざる得ないほど、すぐれた情報をタダで振舞うこと。




【感想】

◆勝間流の現代版インプット・アウトプットに関する思考が体系化された、内容ある一冊でした。

読み終わって:「これで1500円でいいんですか?僕なら3000円でも安いと思うけどなぁ」一言

これだけ、ぎっちり【鹿田メモ】が埋まりました。結局4時間かかっちゃいました(笑)

◆内容的には、

現代「個人メディア時代」に対する個人のインプット方法、アウトプット方法を勝間流にアレンジされている一冊です。

内容としては似たようなことを書かれてる方も多いわけですが、この一冊が秀逸である点は、「フレームワーム化」「階層化」をはじめ、勝間氏のアウトプットの全てが本に実践されているというところです。

つまり、この本一冊が「アウトプットの仕方の教科書」になっているところです。

鹿田も日々アウトプットの方法については、勉強していますが、もうこれ一冊で相当な参考になりました。

中でも「フレームワーク化」の凄いこと凄いこと。

いやぁ、実際真似して学ぼうと思っています。まずは「猿まね」させていただきたいと思います。

◆勝間氏の個人ブランドの構築力も素晴らしいですが、やっぱり「体系化」する力は最強です!

本当に「体系化」させる方法なら、この1冊で十分こと足りると思います。

◆これからはサラリーマンも、どんな個人も「個人ブランド力」が必要になってくる時代がくると思いますが、そのブランド力を作るにはアウトプットが必要です。

そのアウトプットをする際の「体系化」はこの一冊を大いに参考にしていただきたいと思います。

本当に1500円は超お買い得ですよ。



タグ:勝間和代
この記事へのコメント
どうも初めまして。本の書評をふらふら検索していたところ
ここに辿り着きました。
amazonのレビューでも良いのですが、結構ヤラセも多いですからね。
個人のブログの方が結構、信用できたりします。

この本は確かに良書ですね。
勝間さんの本は一見、そっけない感じがするんですが
ところどころに気遣いがあり、それが結構励みになります。この本でいえば、情報の記憶はPCにやらせておけばいい、そんな感じの記述があり、それに救われた気がします。これを言い訳に暗記を放棄できますからね・・・(苦笑)

ではでは、また遊びにきますね〜
Posted by ゆきんこ at 2008年03月27日 22:55
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【本】効率が10倍アップする新・知的生産術
Excerpt: リアル書店に行くと、この本の真っ白な表紙が目を引きます。そのせいか、どこにいっても残り5冊ぐらいに減っているので、いつか買おうとは思っていたんですが、ちょと慌てて買ってしまいました。「情報が通貨になり...
Weblog: 企業法務マンサバイバル
Tracked: 2007-12-28 07:29

無駄のない人生
Excerpt: 「情け」は人のためならず 「情報」が「情報」を呼ぶ 「情報」は金なり 専門性は自
Weblog: POPO
Tracked: 2008-10-25 22:35