![]() | 最初の3秒で心をつかむビジネス文章術 堀内 伸浩 日本実業出版社 2008-02-26 売り上げランキング : 6823 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
著者の堀内伸浩氏から献本いただきました。ありがとうございます。
こんな人に読んで欲しい
◎名刺交換やセールストークが苦手な人
◎口ベタだけど、デキるビジネスパーソンになりたい人
◎書くことに関しては、社内の誰にも負けたくない人
おっ、中谷彰宏方式を採用ですなぁ。
実は鹿田もこのブログの開始当初、「このブログを読んで欲しい3人」ということで、中谷彰宏方式を採用しておりました(笑)
これをすると「あ、おれのことかなぁ」と読者が自分意識を高めてくれる効果があるというのを何かで聞いた記憶があります。
恐るべき、中谷彰宏方式!
そんな文章コンサルタント堀内伸浩氏の「ビジネス文章術」。
詳細はコチラ↓
本書の構成としては「ビジネス文章術」の使い方を、
・「送付状」
・「日報」
・「名刺」
・「企画書」
・「キャッチコピー」
・「依頼状」
・「お礼状」
・「詫び状」
・「伝言メモ」
・「メール」
というカテゴリーで沿って書かれています。
「ビジネスを加速する!すごい名刺」を読んだ鹿田としては「名刺」カテゴリーの部分が「ほとんど、そのままネタ使ってるだけやん!」とちとガッカリ。
名刺に関しては「ビジネスを加速する!すごい名刺」を読めば万事OK!
【名刺】ビジネスが加速する!すごい名刺 @堀内伸浩
http://www.yomugakachi.com/article/74503812.html
じゃ、「名刺」以外で。
ということで、見ていきますと。
・送付状に「顔写真」「似顔絵」を入れる。
・「筆ペン」で心をつかむ。
・自筆の手紙で依頼する。
・お礼状は出すだけで心をつかめる。
・お礼状に相手の役立つ情報を書く。
タイトルに相違なし!
「ビジネス文章術」というテーマで書かれているので、「ビジネス文章」について広く扱われています。
鹿田的にはカテゴリーを絞って書かれている「すごい名刺」のほうがお気に入りなので、ちと残念。
堀内氏自身「口下手」とのことですが、「口下手ビジネスマン」と「文章術を高めたいビジネスマン」はこの一冊のノウハウでビジネススキルが確実に上がるはずです。
ちなみに、
鹿田は堀内氏に「ど〜しても欲しいです!」と言って、お願いしたものがあります!
堀内さんありがとうございます。
『なぜ、普通の営業マンだった私が、夢の商業出版を実現できたのか?』
(「講演を録音した音声ファイル(MP3)」+「レジュメ(PDF)」)
↑これです。
これがアマゾンキャンペーンにて3月6日〜3月7日の間に購入した方限定で特典が付きます。
それで、
『なぜ、普通の営業マンだった私が、夢の商業出版を実現できたのか?』
(「講演を録音した音声ファイル(MP3)」+「レジュメ(PDF)」)
↑これ超必読!
CDで堀内氏の講演を聴きましたが「口下手」でした(笑)
生声聞くとリアルにわかります。
で、「え、こんなに口下手だったの?」って実は「意外と喋れるんじゃないの?」と思っていたわけですが、
本当に「口下手」な堀内さんだからこそ、「だからこの本が書けたんだ」と思わず納得の本なんですね。
堀内氏も「口下手」を克服する上で考え付いたのが「名刺」であったり「文章術」だったわけです。
この辺は、実際に「口下手」な方が「書く力」を上げることでデキるビジネスマンになったという物語を追体験できるんですね。
ただし、1つ問題が。
↑のCD
『なぜ、普通の営業マンだった私が、夢の商業出版を実現できたのか?』
(「講演を録音した音声ファイル(MP3)」+「レジュメ(PDF)」)
ですが、
@『最初の3秒で心をつかむビジネス文章術』
を買うと同時にもう1つ条件が!
堀内氏人生初の監修本
A『成功する!「ビジネスメール」入門』
@+Aを同時購入!
という難題付き(笑)
2冊同時に購入すると、他にももう1つセミナーCDがいただけるとの事。
アマゾンキャンペーンの詳細はコチラ
http://www.elm-p.com/080306.htm
普通セミナーCDって「5000円」とかします。
セミナーに実際に行くと「セミナー費+交通費」とか色々かかりますよね。
で、この本2冊買っても「2400円」
これで、
===========================
@『なぜ、普通の営業マンだった私が、夢の商業出版を実現できたのか?』
(「講演を録音した音声ファイル(MP3)」+「レジュメ(PDF)」)
と
A「出版記念講演会に無料ご招待」 先着50名様
<3月14日(金)夜7〜9時 in 東京・大井町きゅりあん>
or
「講演を録音した音声ファイル(MP3)」+「レジュメ(PDF)」
===========================
2つをゲットできるわけです。
僕だったら「2400円でセミナーCDを買う!」という感覚でアマゾンで買います。
これから「本を出したい!」と思っているけど「出版ビジネスがよくわからない」「編集者って何?」って人には必読のCDでしたよ。
ということで注文かコチラから(笑)
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堀内氏からの献本にサインを頂戴いたしました!
コチラ↓

「一筆入魂!」
達筆です!
【目次】
第1章 ビジネス文章術にまつわる大いなる誤解
1.ビジネス文書はひな型どおりに書いてはいけない!?
2.ロジカル・ライティングさえできればいいのか?
3.ビジネスメールは短くすませてはダメ!?
4.ビジネスメールは用件だけを簡潔に書くだけでよいのか!?
5.ビジネス文書&メールはスピードを最優先すべきか!?
第2章 「ただのビジネス文書」と「心をつかむビジネス文書」の違い
6.世の中には心をつかむ文書がたくさんある!
7.自分の言葉で心をつかむ!
8.表現方法を変えて心をつかむ!
9.書く内容を変えて心をつかむ!
10.手書きで心をつかむ!
11.筆ペンで心をつかむ!
12.早く書いて心をつかむ!
13.速く書いて心をつかむ!
第3章 1枚の送付状で感動させる!
14.自筆で書く
15.顔写真や似顔絵を入れる
16.何かひと言入れる
第4章 1枚の日報で差をつける!
17.一日の行動予定表として使う
18.お客様から言われた些細なことも報告する
第5章 1枚の名刺で人脈力を上げる!
19.名刺にツッコミどころを入れておく
20.1枚の名刺で質問を誘導する
21.セカンド名刺を持つ
22.自分に肩書きを付ける
23.自己紹介文を書く
24.共感されるような自分の夢を書く
25.キャッチフレーズを入れる
第6章 1枚の企画書で印象づける!
26.思わず読みたくなるようなタイトルをつける
27.タイトルをつけるときの4つのポイント
28.この企画にかける自分の熱い想いを書く
第7章 1本のキャッチコピーで心をつかむ!
29.キャッチコピー作り7つの法則
30.「エッ?」と思わせる
31.「ドキッ!」とさせる
第8章 1枚の依頼状で相手をオトす!
32.その人にお願いしたい理由をきちんと書く
33.自筆の手紙で依頼する
34.どのような経緯で知ったのかを書く
35.相手にとってのメリットを書く
36.こちらの熱い想いを書く
第9章 1枚のお礼状で次につなげる!
37.お礼状は出すだけで心をつかめる
38.相手の良かった点を書く
39.相手の役に立つ情報を書く
40.第三者(上司やお客様)の感想や評価を書く
41.「ぜひ、また頼みたい」というひと言を書く
42.どこが良かったのかを具体的に書く
第10章 1枚の詫び状で逆に好印象を与える!
43.事態が発覚した時点ですぐに連絡する
44.言い訳をしない
45.謝罪のポイントを外さない
46.善後策を書く
47.ミスの原因と今後の再発防止策を書く
48.お詫びの気持ちを形で表す
第11章 1枚の伝言メモで言えないことを言う!
49.ねぎらいのひと言を書く
50.ほめ言葉を書く
51.日頃の感謝の気持ちを書く
第12章 1通のメールで「おもてなし」をする!
52.書き出しを工夫する
53.かゆいところに手が届くように書く
54.「よくそんなことを覚えていたね」と感心されるようなことを書く
55.気づいたことをやんわりと書く
56.誕生日祝いのメールを送る
終章 心を動かすエモーショナル・ライティングをしよう
57.常に相手の立場で物事を考える
58.常に相手に対して関心を持つ
59.心に余裕を持つ
巻末付録
1.心をつかむ以前のビジネス文書の基礎知識
2.ビジネス文書で使いたい心をつかむフレーズ集
・ほめたいとき
・感謝したいとき
・お願いしたいとき
・励ましたいとき
・モチベーションをあげたいとき
・誘いや依頼を断りたいとき
・謝罪したいとき
・催促したいとき
・納期を延長して欲しいとき
・ミスを指摘したいとき
【著者紹介】
堀内 伸浩 (ホリウチ ノブヒロ)
文章コンサルタント、マーケティングライター。
有限会社エルム・プランニング代表取締役。
1965年元旦、奈良県生まれ。同志社大学商学部卒業後、株式会社ブルボン、大手編集プロダクションを経て、30歳で独立。現在は、チラシDM文章添削塾の「書く★マーケ倶楽部」と、堀内チラシDM研究会(通称:ホリ研)を主宰。中小企業や個人事業主のライティングを中心としたマーケティング支援を行なっている。また、ビジネス書の執筆やライティングセミナーの講師、企業のビジネスメール研修など、「書く」を中心とした活動を展開している














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