2008年08月20日

「最先端の流行が大衆のレベルに降りてくるまでに、1年以上のタイムラグがあります」:今日の言葉

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「最先端の流行が大衆のレベルに降りてくるまでに、1年以上のタイムラグがあります」


野口美佳『男前経営論』

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・ビジネス書

の世界でも・・・

・投資

の世界でも・・・

流行が大衆に影響を及ぼすまでには、ある程度の時間が必要です。


・大衆のレベルに降りる前に

「これはすごい!」というだけで、「専門家」とみなされる。

または「(投資では)利益を得る」ことが可能です。


自分の分野を極める、これは大変重要です。

男前経営論―ピーチ・ジョンの成功哲学

2008年08月16日

「コミュニケーションの鍵はやはり感情」:今日の言葉

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「コミュニケーションの鍵はやはり感情だ」


本田健 『ユダヤ人大富豪の教え』

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どうも鹿田です。

・ビジネスの世界では「感情」を制するものが強い

「販売」(セールス)の恩師から学んだ言葉です。


「君は良いロジックを持っているけど、人は感情で動くことを忘れないほうがいい」

「お客を作りたいなら、感情を学びなさい」



もう4年前に言われた言葉ですが、

『ユダヤ人大富豪の教え』を読み返していると、

ふと記憶の扉が開きました。


当時は「なんのこっちゃ」と思ったものですが、

今ではよくわかります。これも「多読」で発達した「リンク」のおかげです。

・セールス

・説得

・口説く

・値段を下げてもらう

・交渉

・友情


コミュニケーションの鍵は・・・「感情」です。


・「感情」

これについても『聞くが価値』vol.03でお話しする予定です。

・人間を動かす「2つの要因」

ご興味ある方はぜひ!


ユダヤ人大富豪の教え

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

2008年08月13日

「参加者の期待を上回ること」:今日の言葉

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「パワーディナー」成功のエッセンスについて・・・

もっとも大切なポイントは、「参加者の期待を上回ること」です。

安くはない参加費を払って参加してくれる人に、

その費用に見合った楽しい時間を提供することに集中する。


千葉智之 『出逢いの大学』

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どうも鹿田です。

前回の記事で・・・

「坂田さんが凄い!」という記事を書きましたが、

セミナーを主催して思うのは、

「千葉さんの本なくしては、成功しなかった」

ということです。


今回のセミナーで、最重要に考えていたこと。

それが、

「参加者の期待を上回る」

ということ。


これは千葉さんの『出逢いの大学』でも書かれていた、

「パワーディナー」成功のエッセンス


に書かれていたものです。


これを読んだときは、

「あぁ、なるほど」

企業でも、サラリーマンでも「常に期待を上回っている」ひとが顧客、社内でも支持されている。

そんな「世の中の原理」を教えてくれたのです。


人生は長いですし、セミナーも今回限りではありません。

その長い人生を考えたときに、

「人との付き合い方」

「場を提供する価値」

「人と会う仕組み作り」

「人脈の本質」


千葉さんの本には目から鱗の内容が満載しています。


昨日から『聞くが価値』vol.02の音声ファイルを聞いていますが、

できれば・・・

「もう一度参加したい(汗)」

今度は参加者として(笑)


これからも・・・

「常に期待を上回る」

これを『聞くが価値』のポリシーにしていこうと思います。


ということで・・・

『聞くが価値』vol.03

やります(笑)


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★☆ 開催決定 ☆★
第3回『聞くが価値』(東京・渋谷)9月20日(土)18:30〜21:00
『聞くが価値』vol.03
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講 師:午堂登紀雄・鹿田尚樹
日 時:9月20日(土)18:30〜21:00
定 員:30名限定
会 場:渋谷
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詳細は後日アップ致します。

ベストセラー著者の午堂登紀雄氏をお招きしての「第三弾」。
今回は、鹿田も初めて講師を務めます。

ご興味ある方はぜひ!

出逢いの大学

2008年08月12日

「会社のサイズが重要なのではなく、自分自身がどれほどの付加価値を生み出しているのかが最も重要」:今日の言葉

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「会社のサイズが重要なのではなく、自分自身がどれほどの付加価値を生み出しているのかが最も重要という価値観」


(ハーバードビジネススクールへの留学の中で、一番の収穫はという問いに)

三木谷浩史 『成功のコンセプト』

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どうも鹿田です。

今日はベンチャーの創業物語をまとめて読み返していました。

これが、実に面白い。


以前にも何度も読み直したことのある本ですが、

・藤田晋(サイバーエージャント)

・三木谷浩史(楽天)

・堀江貴文(元ライブドア)


やっぱり「熱い物語」が、何度も何度も心を揺さぶってきます。


北京オリンピックもいいけれど、
鹿田にはやはり「夏読書」が一番です(笑)

時折、北京オリンピックを見ながら・・・

「みんなが五輪を見ているときに、別のことをしてみよう」

なんて考えている気持ちの方が勝っていて、
また本を読み直していたりするのです。


ところで、今日は文教堂書店に行きましたが、

そこで「ミシマ社」という出版社の記事に目が留まりました。


原点回帰の出版社


というキャッチフレーズ。

オフィスは自由が丘の木造一軒家を利用しているようです。

その写真記事を見た感想が・・・



「アキハバラ@DEEPみたい・・・」



『アキハバラ@DEEP』を

単行本も、
ビデオも、
映画も
制覇している鹿田的には、

もの凄く興味を惹かれました。


先日、ご紹介している・・・

『謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦』

謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦


【書評記事】

『謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦』@須田将啓・田中禎人


これはミシマ社からの出版とのこと。

なんとなく会社の雰囲気と本がマッチしていますね(笑)

今日のミシマ社の記事を読んで、また本を読み返したくなりました。


ミシマ社の記事と、三木谷氏のフレーズ。

なんだか非常にマッチしていました。


これから「ミシマ社」注目していきたいと思います!


株式会社ミシマ社 原点回帰の出版社、おもしろ、たのしく!
http://www.mishimasha.com/index.htm


株式会社ミシマ社のblog
http://blog.mishimasha.com/



成功のコンセプト

2008年08月10日

かつての敵ほど人並み以上に忠義を尽くす:今日のことば

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「かつての敵ほど人並み以上に忠義を尽くす」

ニッコロ・マキアヴェッリ 『君主論』

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どうも鹿田です。

昨日は1日空いていたので、一気に未読本を読んでいました。

冊数にすると15冊程度に、DVDを1本。
またパソコンでかなり長時間の作業をしていました。
(さらに我が家に届いた本の数が23冊・汗)


もう読めません(笑)

その結果、今朝起きたら目が腫れていました(汗)
そして充血

人間の身体は正直だと思うとともに、
自分の一日の読書量の限界も、作業量の限界も気づけた1日です。


そんな中で、昔の友人から「暑中見舞い」が届きました。

実はこの友人とは、学生時代に「もの凄く仲の悪い」時期がありました。

僕の中では完全に「敵」状態(笑)

学生時代なのでとても些細なことでも「揉めたり」するわけですが・・・


「こんなやつとは、絶対に友達にならない」

ずっとそう思っていたわけですね。


しかし、それから数年してみると・・・

こうして彼から「暑中見舞い」が届きます。

他の友人から「暑中見舞い」とか「年賀状」とか、ほとんど届きませんが彼からは来るのです。


マキャヴェリの『君主論』ではないですが、

最初から信頼できる友人だったものより、最初は疑わしげに見えたものの方が、より忠実で役に立つことがわかるはずだ。


かつては敵でも、庇護者を探しているものなら、味方につけるのは決して難しくないということだ。

彼らはかつての悪い心証を払拭しなくてはと思っているから、人並み以上に忠義を尽くさざるを得ない。


マキャヴェリの言葉は、非常に素晴らしい人間の本質をついています。

そんな言葉が150も集められている本書は非常にオススメです。

・「リーダー」
・「指導者」

に特にオススメですが、

実は・・・

「ブロガー」にも大変使える一冊
なのです。

ぜひ、読んでみてください。

君主論 ビジネスで役立つ人心掌握の智恵150 (East Press Business) (East Press Business)

2008年08月05日

【危険】「人の気持ち」を動かすための原理原則とは・・・

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「集団を動かす最初の衝動となるのは、たいていの場合、その集団の中での信頼のおけるリーダーの行為である」

エドワーズ・バーネイズ 『プロパガンダ教本』

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今日は相当に「危険」な一冊からの引用です。


「大衆を動かす原理原則」



ネットに公開しておきながら、あまり読まれて欲しくない記事です(笑)


先日、

『書評家の戦略』:No.1書評家になるための100の方法

という記事の中で・・・

・ 恋人からの誕生日プレゼントに本をねだる

という一文を書きました。
(じむこさんが食いついてきたやつです・笑)

実は、これ本当のエピソードで鹿田の誕生日プレゼントは「本」でした(笑)


そのときに・・・

「どうせ買ってもらうなら、最強の一冊にしよう!」

とメチャメチャ気合いを入れて買ってもらったのが、この本でした。


・『プロパガンダ』A・プラトニカス(著)/E・アロンソン(著)
プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く


・『プロパガンダ教本』エドワーズ・バーネイズ(著)
プロパガンダ教本



この本はつまり、「大衆を動かす」ことを説いた一冊。

大衆を動かさずとも、「人の気持ち」を動かすための原理原則を説いた名著です。


読むなら、こういう本を読むべきです!


俗に言う「営業本」なんぞ買わなくても、これ一冊で「営業の極意」が手に入ります。


世界が何で動いているのか、大衆がどんな心理で行動するのか。

ぜひ、この本から学んでみてください。


1冊3,200円(『プロパガンダ』誠信書房)ですが、
これを高いと思うようではまだまだ人は動かせません。


この値段ですら、あまり読まれていない本です。


3,200円で「その他大勢から圧倒的に抜け出す」ことができるなら、悪くない投資だと思いませんか?

『プロパガンダ教本』と合わせて買っても、4,800円。


本当に、本気で「人を動かしたい」と思う人にだけオススメします。


「人を動かせる」ということは、「お金」(富)を「動かせる人」です。


その秘密をぜひ、読んでみてください。


プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く

プロパガンダ教本

2008年08月01日

今日のことば:「人生プライオリティーを考え時間を配分する」

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「人生プライオリティーを考え時間を配分する」

坂田篤史 『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』

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どうも鹿田です。

明日の『聞くが価値』vol.02を控えて、坂田篤史さんの『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』を読み直していました。

いやぁ、やっぱり良い本です。


本書の中に、先ほどの一文が出てきます。

「人生プライオリティーを考え時間を配分する」

この一文にこめられている意味は・・・


・お金も時間も「浪費」している暇はない!

・将来なりたい自分になるために今必要なことをやれ!


ということです。


明日のセミナーは土曜日で、通常は休日の方が多いと思います。

またセミナーと懇親会に両方でると「1万円」を超えます。

セミナー開始から、懇親会の終わりまではほとんど「丸1日」の時間を使います。

・「お金」
・「時間」


この両方を使うセミナーです。


坂田さんの本の中で書いていますが・・・

平日の仕事が忙しいため、休みの日はのんびり寝ていたいという気持ちが強くありました。

毎回のようにセミナー当日には「申込なんてしなきゃよかった」と思いながら、それでも高い参加費を払ってしまった手前、何とか重い足を引きずって出かけていたのです。


僕も同じです(汗)

大抵は「めんどくさい」し、「他にお金を使いたい」し、「寝ていたい」のです。

でも、坂田さんがなぜ、そうまでしてもセミナーに参加していたのか。

なぜ、ここまでして私がセミナーに参加していたのか?

それは、「多くの人に影響を与える存在になりたい」という私なりの目標があったからです。


つまり人生における「優先順位(プライオリティ)」を明確にしていたから、「行動」できたのです。


明日の朝、もし「メチャメチャ暑くて外に出たくない」と思ったり、「眠い、もう少し寝たい」と思ったら、ぜひ「人生のプライオリティ」を思い出してみてください。


あなたの人生における「優先順位」は何ですか?

「クーラーの効いた部屋で眠ることですか?」
「パチンコに興じることですか?」
「合コンに参加することですか?」


それとも、坂田氏のように・・・

「影響力のある人になりたい」
「本を出版して、影響力を持ちたい」


ということですか?


少ないお小遣いから参加していただく方にも、
忙しい時間の合間にきてくださる方にも、
ぜひ「期待以上」の会をしますので、
会場に来る前にもう一度「人生の優先順位」を考えていただけると、
より収穫の多いセミナーになると思います。


鹿田も本書を読み直して「人生の優先順位」を改めて、
考えていたところです。


明日の『聞くが価値』が大変に楽しみです!

28歳までに他社からスカウトされる人脈術

2008年07月18日

今日のことば:「何かを学ぶためには、自分で体験する以上に良い方法はない」

「何かを学ぶためには、自分で体験する以上に良い方法はない」

『アインシュタイン150の言葉』

アインシュタイン150の言葉

成功体験、失敗体験こそ「最大の学び」にして、
「最高のコンテンツ」です。

20代〜30代のうちは、自分の価値を向上させるため、
「自分ブランド」を気づくために、「体験」に投資することをお薦めします。

・海外に出て、自分の知らない世界を見ること。
・食費を節約して、月に1日高級店で「ワンランク上」のサービスを受けること。
・雑誌を我慢して、1冊本を買ってみること。
・今まで話したこと無い人に、話しかけてみること。
・経験のないスポーツに挑戦すること。
・知らないレストランに入ること。
・一目惚れの人に告白すること。

「体験」こそ、最大の「学び」を生むはずです。

2008年07月15日

今日のことば:「ブログはコンテンツを書き溜める意識で書く」

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ブログを始める目的は、人気ブログにすることではなく、情報を蓄積すること。

川島康平・松尾昭仁 『1000人のマーケットで1億稼ぐ!』

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どうも鹿田です。

ブログを書く目的を再確認する時期も大切ですね。

「初心を思い出す」


「読むが価値」も多くの方に読んでいただけるようになりました。

そこで、鹿田が気をつけること。

「人気」を取るための記事を書かないこと。


このブログの元々の開設理由は「コンテンツを書き溜める」ことでした。

自分の思考を「言語化」していくということ。

決して「人気ブログ」を作ることではなかったです。


しかし、多くの方に読まれるようになると「人気ブログ」にしたいという「欲」も出ないわけではなく(汗)

そこを手綱をしっかりと引き締めないといけませんね(笑)


「人気ブログ」にしようと「欲」が出ると、「妥協」や「迎合」が生まれがちです。


「この本が、最近流行っているみたいだから、これ書くか」

とか

「この著者にはお世話になってるから、これ書いとくか」

みたいな「妥協」「迎合」


完全に当初の目的から逸脱しておりますね(笑)

「妥協」と「迎合」はコンテンツを無力化します。


ブログは「コンテンツを書き溜める意識」で書く!

「情報発信」は「人脈」を作るためにも、「出版」にも、「魅力的なプロフィール作り」にも有効な貴重な手段です。

もし日々の情報発信を行われている方は、ぜひ「妥協」と「迎合」に気をつけましょう。

「コンテンツを書き溜めましょう!」

せっかくの貴重な「時間」という資源を使っているのですから。

1000人のマーケットで1億稼ぐ!〜Webマーケティングの成功法則

2008年07月10日

今日のことば:「学ぶべき師と実践すべき習慣を選択すること」

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学ぶべき師と実践すべき習慣を選択すること

「最初、習慣はたいした問題ではなく気づきもしないが、後になると簡単には打ち破れない重いものになる」


ウォーレン・バフェット

『バフェット 投資の王道』ロバート・P・マイケル

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人格とは、それぞれに与えられた条件の中で、何を選ぶかによって決まる。


続きは↓


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