2008年08月20日

「実名」とは・・・:本名で活動を始めた2人

どうも鹿田です。

以前『ブログ道』の書評でこんなことを書きました。

自分を磨き人生を切り拓く覚悟なら実名で書く


実名で発信する人は実名で発信する人を信用します。
そして、実名で発信する人同士は、ネット上のみならず実際に会おうという話に発展して、縁も世界も広がっていきます。


・本気で「ブログで人生を切り拓きたい!」と思っているなら実名で書け!

と。

そして『聞くが価値』vol.02から「実名ブロガー」が2人も誕生しました!

【書評ブログ】大森陽介の「成功へのアウトプット!」

白岩美代子の「脱 ワーキングプアーへの道」まずはアウトプットのコツを研究し隊♪

大森陽介さんと、白岩美代子さん。

お二人とも『ブログ道』の記事で実名にされたそうです。

大森さんは書籍『ブログ道』の影響から。

白岩さんは大森さんの書評の影響から。

・実名

これ、メチャメチャリスクでかいですよ(笑)

会社に見つかれば、冷たい目線で見られますし、
仲間内にも「冷ややかな目線」が来ることもありますし。

ぶっちゃけ、生半可な気持ちの人には出来ません。


だからみんな「HN」(ハンドルネーム)なんです。

リスク背負いたくないから。


でも「本気でブログで人生を切り開こう」と思ったら・・・

やっぱり「実名」が一番なんですよ。


「記事」に対しての「信頼性」が違いますよ。

「実名」で「記事」書いたら半端な記事書けなくなるはずですよ。

普通。


大森さんも、白岩さんも『聞くが価値』vol.02に参加して、自分をブランディングすること、そして「出版できる人間になる」こと。

これを少しでも意識されていると思います。

「個人」として活動していこうと思うなら、「実名」が一番です。


そういえば・・・

「さむらいコピーライティング道」のどらさんも、独立されてから「小川」さんと実名になりましたね。

みなさん、これから必ず「実名」の試練も味わうと思いますが・・・

ぜひ「実名」で「人生を切り拓いて」いただきたいと思います。

応援しています!


ブログ道
タグ:ブログ道

2008年08月17日

『龍が如く』の桐生一馬に知る:自分の「憧れ」から知る「本当の自分」


どうも鹿田です。

小学生時代から「ファミコン」が存在した世代としては、
「ゲーム」とはかなり深い関係を続けいている鹿田です。

最近は家でゲームを楽しむ機会も、
ほとんど無くなってしまいましたが、
ぜひ、これだけはやりたい!と思うゲームがあります。

それが・・・

龍が如く 見参!
『龍が如く 見参!』


『龍が如く』
『龍が如く2』
以前までのシリーズは既に制圧済み。

さらに映画『龍が如く』(実写版)まで観に行くというハマリッぷり(笑)

そんなにも。

鹿田を突き動かすものは何か・・・


・主人公:桐生一馬の男っぷり


これに尽きます!


人間は自分にないものに「憧れ」を持つものです。


名門ヤクザの4代目組長であり・・・

白のスーツがビッタリはまり・・・

無口なのに・・・

たまに発する言葉がしびれる。

そして喧嘩がメチャメチャ強い。


小学生時代に『静かなるドン』を読んで・・・

静かなるドン 87 (87) (マンサンコミックス) (マンサンコミックス)

主人公の近藤静也を「憧れ」の眼差しで、
読んでいた時の感覚と似ています(笑)

あれから十数年経っても「憧れ」は変わらないものですね。


◆「自分の憧れ」からわかること


「自分の対極」は、近藤静也であり、桐生一馬です。

自分が何に憧れているかを「知る」と、

自分とはどんな人間なのかを「知る」ことの近道になります。



人間は「今の自分にない」ものに憧れる性質があります。

「今の自分にないもの」を知るために、
ぜひ「自分の憧れ」を知ってみてください。


龍が如く2 PlayStation 2 the Best(「龍が如く 見参!」予告編DVD同梱)

龍が如く PlayStation 2 the Best(「龍が如く 見参!」予告編DVD同梱)

2008年06月17日

「士業」こそ、いかに「自分をブランド化」するかが大事!:「士業」の方に薦める7冊

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「士業」こそ、いかに「自分をブランド化」するかが重要!


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行政書士・金森重樹

行政書士・丸山学

この二人ほど「ブランディング」と「マーケティング」
に優れた行政書士の方はいません。

「士業」の方で「自分×ブランド化」に悩んでいる方にオススメの7冊はコチラ。


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2008年04月24日

サッカー「FCバルセロナ」から学ぶ「ブランディング」:「信念(ポリシー)」と「ブランド」

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どうも鹿田です。

今日は「サッカーネタ」?T?b?J?[です。

今朝早朝からチャンピオンズリーグ「FCバルセロナ vs マンチェスター・ユナイテッド」の試合を生中継で見ていました。
鹿田は大のバルサファンです(笑)

試合結果は引き分けでした。
ま、それは置いておいて。

この試合を見て感じたこと。
「バルセロナのポリシー(信念)」と「ブランド力」の話。

ちょっとサッカー用語連発しますが、ご注意を(笑)


「バルセロナ」「マンチェスター・ユナイテッド」世界レベルで「ブランド力」を持つチームです。
他に「ブランド力」を持つチームと言えば…

・レアル・マドリー
・ACミラン
・リバプール
・アーセナル


それから、

・チェルシー
・インテル
・ユヴェントス


名前だけ見ても「強い」チームばかりですね。
「ブランド力」がありそうなのもわかります。

ただ「FCバルセロナ」というチームは、ブランディングにおいて他のチームにないものを持っています。

それが「信念(ポリシー)」

◆彼らのサッカーって、いかに「ボールポゼッション」(支配率)を高めるかという点にあります。

「自分たちでボールをまわす」
「ショートパスを徹底的につなぐ」
「むやみにシュートを打たない」
「ペナルティエリア内で完璧に相手を崩してからシュート」


これらが究極的に「徹底」されてるんです。
もはや試合を見てると、バルサで「ロングパス一本でなんとかする」という考えは「悪」だとも思うようになります。

自陣のゴール前で「ピンチ」になっても簡単に「クリア」しないんですよ。
そこから「ショートパス」でつないでゲームを作ろうとしてます。
そういうチームなんです。

普通、ゴール前でピンチになったら「ヤベッ!」「とりあえずこの状況を脱出しなきゃ!」ってクリアしますよ。普通。
「FCバルセロナ」以外の強豪でもそうしてます(笑)

でも、彼らはそうしないんですね。
なぜなら「バルセロナポリシー」があるから。

そういうサッカーは「悪」なんですよ。
バルセロナにとっては。

「美しく支配して、勝つ」
「相手を完全に崩してゴールする」
「パスを華麗にまわしながら、ゲームを支配する」


こうやって勝つことが彼らのポリシーなんです。
これは「いかに苦しい状況」でも貫徹したポリシー。

だからバルセロナって「異質」のチーム。

◆試合を見ながら、鹿田も何度も思いましたよ。

「そこからミドルで良いじゃん!」
「そこ(パス)つないじゃうの?」
「とりあえずクリアしとこーよ」


でも・・・

バルセロナはそれを「許してくれない」のです(笑)

「この形で勝てなければ、勝てなくてもいい」
「俺たちはこのスタイルで勝つ」


という気持ちがヒシヒシと伝わってくるんです。

「絶対に変えない!」

この信念こそが彼らの「ブランド力」なんです。
だから鹿田もファンだし、バルセロナ市民もファンなんです。

そういうポリシーを破ることを「サポーター」である「市民」も許さない

「バルサ」らしく

これが重要なんです。

この期待を破ろうとしようものなら「バルセロナ」の魅力は半減します。
サポーターもります。

この「頑固なまでに高いスキルでつなぐサッカー」こそが、バルセロナ「らしさ」であり、彼らの「ブランド力」の源

◆本当にこの「徹底ぶり」には、試合を観戦しながら笑ってしまいました(笑)

頑固だし、キレイだし、強いんだもん(笑)

でも、勝てない(泣)

「最後の時間無い時まで、つながなくていいじゃん!」って(汗)

でもやっぱり「バルサ」だったよね。と。



◆これを「個人×ブランド」という個人に置き換えれば・・・

「コアエッセンス」

とか

「一貫性の法則」

とか、その辺の話になります。

「個人ブランディング」を学ぶ上で「バルセロナ」の話は面白い話になりそうですね(笑)
いつかセミナーでお話する機会があれば、是非してみたいです。


ということで、今日はココまで!

2008年02月27日

「プロフィール」もネットで検索する時代

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今や「プロフィール」ネットで検索する時代です。


自分の肩書きプロフィールというのはネットの世界一人歩きしていきます。


ホームページ、ブログ、メルマガ、ミクシィ(SNS)など、今や「プロフィール」が公開される場所はどこにでもあります。


自分の活動を積極的に公開することによって、あなたのプロフィールはネットの世界でどんどんあなたを色んな世界に連れて行ってくれます。


他の人のブログで紹介されたり、大きなメディアに取り上げられるケースも出てくるはずです。


ブランド化されている人のプロフィールは、様々な仕事や転職の機会も連れてきてくれます。


先日の勝間和代さんも「ブログで会社を辞めたと書いたら、雑誌の連載の話が来た」と言っています。


これからは「プロフィールが公開されていない人=大したことない人」が定着する時代になるでしょう。

2008年02月26日

「自分ブランド」の効果

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自分をブランド化できれば、圧倒的にビジネスの場面で有利になります。


あなたがビジネスパーソンであっても、開業医であっても、税理士であっても、塾の講師であっても構いません。


ブランド化されたあなたを求めて、あらゆるところから人がやってくるのです。



◆「自分ブランド」による効果は、


@仕事がやってくる。―「あなたから買いたい」という人を連れてくる。

…ブランド化されてない人は「あなたに買ってもらいたい」とお願いをしなくてはなりません。お客を追いかけ続けなければならないのです。ブランド化された人は「あなたから買いたい」と言われるようになります。自分からお客を探すこともなく、来たお客に売るだけですので、圧倒的に簡単に買ってもらうことが出来ます。これがブランド化の差なのです。


A収入が増加する。―価格を決定できる。

…あなたがブランド化されていないと「値下げ」を要求されます。ブランド化された人に対しては「価値を認めている」ので、値下げの要求も無く価格を高く維持することができるようになります。「自分×ブランド化」はあなたを安売りさせない効果があるのです。


B影響力が増える。

…「ブランド化」されたあなたの発言は重みが増し、影響力が強くなります。あなたの意見が採用されることが多くなります。



◆自分をブランド化することによって、ビジネスは加速的に進みます。


「自分ブランド」は「いくらでも稼げる時代」であり「一人勝ち」できるツールでもあるのです。

2008年02月25日

企業は一生あなたを雇ってくれない

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あなたの今いる会社は一生あなたを雇ってくれますか?


今や大企業も簡単に倒産する時代です。


市町村で役場勤めしていても、急に市や町が破綻する時代です。


「成果主義」という名の人件費削減や、リストラによる「解雇」、もはや企業が一生あなたの面倒をみてくれる時代ではありません。


あなたが「解雇」された時、再就職は可能でしょうか?


自分の「名前」で仕事を取り、ビジネスを創りだすことはできるでしょうか。


自分の名前を「ブランド化」していなければ、誰からも振り向かれない時代になっています。



「ブランド力のある個人」は「いくらでも稼げる時代」ですが、「ブランド力のない個人」は「ワゴンセールスのかごで安く買われる時代」です。



企業は一生あなたを雇ってくれなくなった今、しなければならないことは「自分ブランド」を創りだすことなのです。

2008年02月25日

「自分×ブランド化」の時代がきている

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これからは「個人×ブランド」の時代、つまりいかに自分を「ブランド化」させるかが重要な時代になります。


「自分」を「ブランド化」させることができる人は、「いくらでも稼げる時代」になりました。



例えば「勝間和代」さん。


勝間さんは、元々優秀なビジネスパーソンでしたが『効率が10倍アップする新・知的生産術』というベストセラーで一気に「ブランド人」になりました。


元々外資系投資銀行で年収数千万円の方でしたが、今では「勝間和代」という名前だけで、それ以上の収入を手に入れています。


このように「ブランド化」に成功した個人(ビジネスパーソン)は、その後苦労して営業活動することもなく、多くの人々をひきつけ、自分のビジネスを展開できます。


転職に関しても「名前がある」方が断然有利です。


その業界の中で第一人者であったり、会社の中で評判がよければヘッドハンターからの誘いも多くなります。


私の先輩で外資系金融機関で活躍している方がいますが、外資系金融機関というのは狭い世界のようで「辞めた」というのがわかるとすぐに「ウチの会社に来ませんか?」と連絡がきたそうです。

2008年02月05日

【自分ブランド名刺】この1ヶ月でわかった「自分名刺」の凄さ


◆名刺は最強「ブランディングツール」です!

以前、『【自分ブランド】名刺の自作を始めました!』という記事を書きました。

その際に作ったのが、この名刺です↓

名刺データ(sample).gif

実はこの名刺がスゴイことに…!


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タグ:名刺

2008年01月25日

鹿田的『ブログ』論(3)「アウトプット力を鍛える」

どうも、風邪気味の鹿田です。

明日は楽しみな「土井氏×マダム・ホー氏」のセミナーだというのに、風邪なんて(泣)

なんとか直したい!ということで、

「ゼナ」「風邪用滋養内服役」を飲みまして、「ハイ・ポーション」並みの効果を期待しています(笑)



◆先日の鹿田的『ブログ』論(1)「パーソナルブランディングを確立・促進させる素晴らしいツール」の中で、『鹿田尚樹が「ブログ」をオススメする3つの理由』としてこんなことを書きました。

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@自分メディアが持てる

Aアウトプット力が鍛えられる

Bコンテンツを書き溜められる


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今回は『Aアウトプット力が鍛えられる』に関連したことを書きます。


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