2008年04月25日

【鹿田流:情報発信】「ブログ」で不特定多数の人にPRする

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「ブログ」で不特定多数の人にPRする

坂田篤史
『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』

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先日、ご紹介した『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』で書かれていることを、自分流にアレンジして加筆してみました。

基本文は本書からの「パクリ」です(笑)
その辺はあしからず。

では、いってみましょう!

【鹿田流:情報発信術】
「ブログ」で不特定多数の人にPRする


レッツラ!ゴー!

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2008年04月17日

書評ブログのススメA:「情報発信」が自分価値を高める


前回の「書評ブログのススメ」に引き続いて、「書評ブログのススメA」として、「情報発信」の価値について言及してみました。


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現代社会においては、「有益な情報」を発信する人がビジネスの主導権を握る時代なのです。


あの『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法―』の著者である勝間和代氏も著書の中でこう述べている。

「情報こそが通貨になる時代」

「もし、私たちが人よりも良質の情報を持っていれば、あるいは上手に情報を加工して新しい情報を生み出すことができれば、どんな形でもそれを通貨に変える(お金を儲ける)ことができます。」

「本物の通過と違い、中央銀行でなくても勝手に刷って発行することができますし、どんなに刷っても原価は固定費なので変わりません。」


勝間氏が述べるように、情報発信している人は「人に喜ばれる」ばかりでなく、「収入も増加」するという時代になったのだ。


また「レバレッジシリーズ」で有名な本田直之氏は著書の『レバレッジ人脈術』の中でこう述べている。

「私がもっとも大事にしているのは「コントリビューション(貢献)」です。」

人と会うときは、まず「この人に対して自分はどんな貢献ができるか」を考える

上から何かを「与える」のではなく、「この人に何か貢献しよう!」「自分の持っている情報をシェアしよう」「自分が持っているバリューを提供しよう」という気持ちで接する

「会いたいと思われる人になるための条件B:情報発信」
→ブログやメルマガを書いたり、本を出したり新聞にコラムを書いたりしていること

本田氏も述べているが「会いたいと思われる人」は、面白い情報発信している人なのである。

自分の持っている「知識・情報」を体系化情報発信することで「会いたい!」と思ってもらえるようになり、人脈作りのレバレッジがかかるのである。

つまり「情報発信」をすること
@「人に喜ばれる(=コントリビューション)」
A「収入が増える」
B「人脈が増える」
と、もの凄く重要な行為なのだ。


現代社会ではインターネットの普及により、多くの事柄が「フラット化」した。

その分野の第一人者を探そうと思えば、まずネットで検索をかけ「プロ」「キーマン」を探す。

ここで自分のプロフィールがネット上に公開されていない、つまり「情報発信していない」という人は「存在価値ゼロ」なのである。

そうならないためにも、自分価値を高めるために「情報発信者」になる必要がある。

◎情報発信をして、自分価値を高めよう!

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レバレッジ人脈術
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効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
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2008年04月16日

書評ブログのススメ

どうも鹿田です。

今回は鹿田が運営している『鹿田尚樹の「読むが価値」』を中心に書評ブログについて言及したいと思います。

少し前まで鹿田は「ビジネス書好き」な一般人であったわけで、その本を選ぶ際の参考としてsmooth氏の『マインドマップ的読書感想文』を「見る側」の人間でした。

なぜ、このブログを開設しようと思ったきっかけがイマイチ曖昧なのですが「好き」で「得意」を使って、情報発信してみたい!と思ったのかもしれません。

ただ「情報発信」の重要性については強く認識していたので、「自分をブランド化」したいという気持ちはあったはずです。
そこで「書評ブログ」の運営を始めるわけですが、このところブログを運営しながら大きな変化を感じています。

「変化」とは何か。
それはブログ(情報発信)の価値が目に見えるように、肌感覚で感じるように大きくなってきたこと。

『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』の一文でもっとも有名な言葉があります。
「情報は通貨である」
自分で考えたもの、知的に生産したものは自分の財産でもあり、通貨なのです。それを、発信しているという事は、貨幣を刷っていることと同じです。そしてその刷った貨幣が廻り巡って自分の人脈となり、自分の人生を豊かにしてくれるのです。

「貨幣を刷る」(金銭的に豊かになる)「人脈につながる」、そして「人生を豊かにしてくれる」と勝間和代氏が述べていることが、そのまま現実に実現されています。

@「貨幣を刷る」(金銭的に豊かになる)
→アフィリエイト(紹介料)なんてこのブログではほとんどありません。月60万円オーバーの小飼氏を指をくわえて羨んでいます(笑)
しかし、このブログを運営していることで著者のセミナー(講演会)にご招待いただくこと、新刊を献本頂けること、アマゾンキャンペーンの日にちが過ぎてるのに、特典をもらえること(笑)
これらは金銭に換算すると、少なくない金額になります。
鮒谷周史氏の『仕事は、かけ算。』の一文を思い出さざるおえません。
世の中は等価交換
お金がないと考える前に、自分が提供できるノウハウを体系化しておくこと。
お金とはそうした知識、ノウハウを持たない人が代替で差し出すもの。

「献本」「招待」も1つのテレビCMと同じです。
鹿田のブログを1つの「メディア」としてとらえていただいてるからこそ、そのブログで記事になることを期待していただいているのではないでしょうか。
「貨幣を刷る」までは行きませんが、鹿田の「情報発信」が「貨幣」にかわる「交換物」として代替していただくことを認めてくださる方が増えてきたことが素晴らしく、また開始当初から考えれば「驚愕の事実」です。

A「人脈につながる」

→これこそ、今、もっとも実感していること。
書評ブログ(情報発信)をして依頼、考えられないようなつながりを持たせていただいています。

「著者」
まずは、この著者の方々。
今までは、本を読んでいるだけで「あぁ、会ってみたいな」と思うばかりでしたが、このブログを運営して以後「メール」「コメント」「ブログでの紹介」といったツールを通して本当に多くのやり取りをさせていただいています。
憧れの著者が「鹿田尚樹」という名前を知っている。
この事実だけでも、驚愕の事実ですよ。
実際にお会いすると初対面にも関わらず「あぁ、あのブログの方ですね」と著者の方に知ってもらえている感動というのはこの上なく大きいこと。

「読者」の方々
このブログを読んでくださっている読者の皆さんから「コメント」や「メール」「マイミク」などのネットコミュニケーションから、実際にお会いしてのリアルなコミュニケーションまで、今までに間違いなく接点がないような方との出会いが実現しています。
本当に凄いブログって。

「出版業界」の方々。
鹿田は「本の出版」を目標にしていますが、なんせ国会議員秘書をしていたので「出版業界」の方とのつながりがまったくありません。
「コレは厳しいな」というのが率直な想いでした。
しかし、このブログを通じて多くの出版社の編集者の方々や、ライターの方、営業の方とコミュニケーションを取ることが増え始め、「出版業界」について少しずつ教えていただくことが出来ました。
本の出版を目指す私としては、この上ない出会い。
これも「書評ブログ」なくしては、ありえないコミュニケーションだったわけです。

他にも「ブロガー仲間」などの「人脈」(コミュニケーション)が増えています。
ブログなくしては得られないこの出会いこそ、本当に貴重なもの。

B人生を豊かにしてくれる。
「お金」(金銭的)、「人脈」が豊かになれば「人生も豊か」になります。
今までではありえなかった方々とのセッションや、貴重な機会を提供いただけること、さらには「鹿田尚樹」という個人のブランド力の構築など人生を豊にする要素が詰め込まれています。

今述べた3点から「情報発信の価値」を強く感じるこのごろなわけです。

情報発信とは、自分の「好きなこと」「得意なこと」の範囲で出来るわけですが、鹿田の選んだ「書評ブログ」というのは本当に素晴らしいテーマで、今からでもはじめていただきたい!(テーマが決まらない、ない方は)と思っているところです(笑)


本の書評とは、「本」があれば出来るわけですから新刊が出続ける現代においてはネタが付きません

鹿田のように「ビジネス書」に限定せずとも、「小説」「マンガ」「歴史書」といった無数の書籍から自分のテーマに関して書評を書けばいいわけですから、本当にネタは限りないです。

ここ最近で「ブログ運営」(情報発信)から感じていることを、まとめてみましたが、情報発信をしていない方、これからな方で、何もテーマが見つからない方は是非「書評ブログ」をオススメします!

ご希望の方には「書評ブログの運営法」なんかをリアルコミュニケーションでお伝えします!
ま、鹿田で良ければ、というところではあるんですが(笑)

ご希望の方がいれば、メールなりでお伝えいただければと思います。

ということで、今日はココまで!