2008年03月12日

書店、ネット検索で「この1冊」と出合うコツ

書店、ネット検索で「この1冊」と出合うコツ by PRESIDENT(3月31日号)56P

■著者のプロフィールに注目する

@著者のプロフィールに注目する。
「ポイントは、この人は何のプロなのか。何で評価されている人なのかです。それが本のテーマと合っているかが重要な判断要素です。その際に僕は著者の肩書きはあまり重視しない。」(エリエス・ブック・コンサルティング代表 土井英司氏)


A前書きや目次に目を通す。
「前書きには、著者が何を書きたかったかが書かれているので必ず読みます。なかには『この本を1冊読めば大丈夫』と太鼓判を押していながら、実際読むと全然大丈夫でないこともある。そこで次にチェックするのは目次です。(弁護士 荘司雅彦氏)


読書好きなら、思わず手にとってしまうタイトルが並んだプレジデントの今月号です。

昨日は所用で名古屋に行きましたが、新幹線の中でじっくりと読みました。久し振りの新幹線でしたが、新横浜から名古屋って一駅なんですね、初めて知りました(笑)

PRESIDENT (プレジデント) 2008年 3/31号 [雑誌]
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プレジデント社 2008-03-10
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2008年03月10日

成功する本の選び方

成功する本の選び方 by【人生は逆転できる!】零細企業コンサル・栢野克己/カヤノカツミの天職ブログ
講演前、私は時間一杯町や村を歩く。駅からタクシーで会場は勿体ない。少しでも現場に触れたいからね。

で、本屋に入るが、当たり前だが、平積みは新刊ばかり。悪書も含め。で、気付いた。新刊は玉石混交だが、大半はすぐに店頭から消える。が、イイ本は・・・文庫として残る。良書はベストセラーコーナーではなく、文庫コーナーにあるね。

昨日、文庫コーナーでこの本を買いました。

わが息子よ、君はどう生きるかわが息子よ、君はどう生きるか
フィリップ チェスターフィールド 竹内 均

三笠書房 1989-09
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実は単行本を持っているのですが、ついつい買ってしまいました。

三笠書房の「知的生きかた文庫」コーナーはオススメです。

小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略
竹田 陽一 栢野 克己

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逆転 バカ社長―天職発見の人生マニュアル逆転 バカ社長―天職発見の人生マニュアル
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2008年02月28日

読書が「最高の自己投資」である6つの理由


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どうも鹿田です。

今回は鹿田の読書に対しての記事を書きました。

「本を読まない人はサルである!」


というのが成毛眞さんの主張ですよね。(『本は10冊同時に読め!』より)


鹿田も「本を読まない20代の未来はない!」というのが、本音です。


でも、あまりにも本を読まない20代が多い。


「俺、金持ちになりたいわぁ」

「1億円くらい当たんないかなぁ」

「年収1000万は欲しいよねぇ」


と言っている人に限って本を読んでいない。間違いなく読んでいない。

こういう人たちは「勝ち組の”肥やし”で人生」を送り続けます。


世の中の何%かの勝ち組を養うための「負け組」も世の中には必要。

「肥やし組」の人たちは、圧倒的に「読書しない派」になはずです。

「負け組」にならないためにも「自己投資」をしておくべきなんです。


そこで今回は…


読書が「最高の自己投資」である6つの理由


について書いてみたいと思います。



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2008年02月24日

「1冊から得られる気付きは1つか2つ」

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実はビジネス書から得られる「気付き」というのは、多くありません。




普段、本を読まない人であれば「おぉ、この本は新しい発見がたくさんあるなぁ」となるかもしれませんが、鹿田は「新しい気付きは1冊に多くても1つか2つ」です。




1日1冊ビジネス書を読んでいるわけですから、色んな著者の「成功法則」とか「ビジネス哲学」を読んでいます。




そこで気付くのは皆「同じ事を言っている」ということです。




続きはコチラ↓

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2008年02月24日

「多読」

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「多読」「速読」か?




こういった問いかけが結構あります。




鹿田は圧倒的「多読」論者です。




「読書」を自分の血肉にしたいなら「多読」がすべてです。




「多読」はこんな素晴らしいことがあります。





続きはコチラ↓



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