<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>【ビジネス書評】鹿田尚樹の「読むが価値！」【ﾋﾞｼﾞﾈｽﾌﾞｯｸ･ﾐｼｭﾗﾝ】</title>
    <link>http://www.yomugakachi.com/</link>
    <description>（ビジネス書の書評・「個人×ブランド化」の提唱）鹿田尚樹のブログ『ビジネスブック・ミシュラン「読むが価値」』。「宗教から学ぶマーケティング講座」。「１日１冊読書」をライフワークにしている鹿田尚樹が運営しているブログ。【個人×ブランド化】時代の今「読めば価値ある一冊」をご紹介していきます。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>（ビジネス書の書評・「個人×ブランド化」の提唱）鹿田尚樹のブログ『ビジネスブック・ミシュラン「読むが価値」』。 「宗教から学ぶマーケティング講座」。「１日１冊読書」をライフワークにしている鹿田尚樹が運営しているブログ。 【個人×ブランド化】時代の今「読めば価値ある一冊」をご紹介していきます。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ビジネス書,書評,ブログ,自分ブランド,個人ブランド,宗教,マーケティング</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ERROR: NOT PERMITED METHOD: nickname </itunes:author>	
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/105030035.html</link>
      <title>「実名」とは･･･：本名で活動を始めた２人</title>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 03:03:44 +0900</pubDate>
            <description>どうも鹿田です。以前『ブログ道』の書評でこんなことを書きました。自分を磨き人生を切り拓く覚悟なら実名で書く実名で発信する人は実名で発信する人を信用します。そして、実名で発信する人同士は、ネット上のみならず実際に会おうという話に発展して、縁も世界も広がっていきます。・本気で「ブログで人生を切り拓きたい！」と思っているなら実名で書け！と。そして『聞くが価値』vol.02から「実名ブロガー」が２人も誕生しました！・【書評ブログ】大森陽介の「成功へのアウトプット！」・白岩美代子の「脱...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
どうも鹿田です。<br /><br />以前<a href="http://www.yomugakachi.com/article/101311221.html" target="_blank">『ブログ道』の書評</a>でこんなことを書きました。<br /><br /><Blockquote>自分を磨き人生を切り拓く覚悟なら実名で書く</Blockquote><br /><br /><Blockquote>実名で発信する人は実名で発信する人を信用します。<br />そして、実名で発信する人同士は、ネット上のみならず実際に会おうという話に発展して、縁も世界も広がっていきます。</Blockquote><br /><br /><strong><span style="color:#CB3200;">・本気で「ブログで人生を切り拓きたい！」と思っているなら実名で書け！</span></strong><br /><br />と。<br /><br />そして『聞くが価値』vol.02から<span style="color:#0000FF;">「実名ブロガー」</span>が２人も誕生しました！<br /><br />・<a href="http://ameblo.jp/morio0823/" target="_blank">【書評ブログ】大森陽介の「成功へのアウトプット！」</a><br /><br />・<a href="http://ameblo.jp/xxxmixxxyoxxxmixxxyoxxx/" target="_blank">白岩美代子の「脱　ワーキングプアーへの道」まずはアウトプットのコツを研究し隊♪<br /></a><br />大森陽介さんと、白岩美代子さん。<br /><br />お二人とも『ブログ道』の記事で実名にされたそうです。<br /><br />大森さんは書籍『ブログ道』の影響から。<br /><br />白岩さんは大森さんの書評の影響から。<br /><br /><strong><span style="color:#CB3200;">・実名</span></strong><br /><br />これ、メチャメチャリスクでかいですよ（笑）<br /><br />会社に見つかれば、冷たい目線で見られますし、<br />仲間内にも「冷ややかな目線」が来ることもありますし。<br /><br />ぶっちゃけ、生半可な気持ちの人には出来ません。<br /><br /><br />だからみんな「HN」（ハンドルネーム）なんです。<br /><br />リスク背負いたくないから。<br /><br /><br />でも<span style="color:#CB3200;">「本気でブログで人生を切り開こう」</span>と思ったら･･･<br /><br />やっぱり<span style="color:#006500;">「実名」</span>が一番なんですよ。<br /><br /><br />「記事」に対しての「信頼性」が違いますよ。<br /><br />「実名」で「記事」書いたら半端な記事書けなくなるはずですよ。<br /><br />普通。<br /><br /><br />大森さんも、白岩さんも『聞くが価値』vol.02に参加して、自分をブランディングすること、そして「出版できる人間になる」こと。<br /><br />これを少しでも意識されていると思います。<br /><br />「個人」として活動していこうと思うなら、「実名」が一番です。<br /><br /><br />そういえば･･･<br /><br /><a href="http://blog.samucopi.com/" target="_blank">「さむらいコピーライティング道」</a>のどらさんも、独立されてから「小川」さんと実名になりましたね。<br /><br />みなさん、これから必ず「実名」の試練も味わうと思いますが･･･<br /><br />ぜひ「実名」で「人生を切り拓いて」いただきたいと思います。<br /><br />応援しています！<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757101694/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410RT95VT1L._SL160_.jpg" alt="ブログ道" style="border: none;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>【鹿田流】 「個人×ブランディング」メソッド</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/105029581.html</link>
      <title>「最先端の流行が大衆のレベルに降りてくるまでに、１年以上のタイムラグがあります」：今日の言葉</title>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 02:36:56 +0900</pubDate>
            <description>===============================「最先端の流行が大衆のレベルに降りてくるまでに、１年以上のタイムラグがあります」野口美佳『男前経営論』===============================・ビジネス書の世界でも･･･・投資の世界でも･･･流行が大衆に影響を及ぼすまでには、ある程度の時間が必要です。・大衆のレベルに降りる前に「これはすごい！」というだけで、「専門家」とみなされる。または「（投資では）利益を得る」ことが可能です。自分の分野を極...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
===============================<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">「最先端の流行が大衆のレベルに降りてくるまでに、１年以上のタイムラグがあります」</span></strong><br /><br /><br />野口美佳『男前経営論』<br /><br />===============================<br /><br /><strong><span style="color:#CB3200;">・ビジネス書</span></strong><br /><br />の世界でも･･･<br /><br /><strong><span style="color:#CB3200;">・投資</span></strong><br /><br />の世界でも･･･<br /><br />流行が大衆に影響を及ぼすまでには、ある程度の時間が必要です。<br /><br /><br />・大衆のレベルに降りる前に<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">「これはすごい！」</span></span></strong>というだけで、「専門家」とみなされる。<br /><br />または<span style="color:#006500;"><strong>「（投資では）利益を得る」</strong></span>ことが可能です。<br /><br /><br />自分の分野を極める、これは大変重要です。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492501509/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CTP82KXCL._SL160_.jpg" alt="男前経営論―ピーチ・ジョンの成功哲学" style="border: none;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>【名言】今日の言葉</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/105028347.html</link>
      <title>「量のバリュー」と「質のバリュー」：会いたい人に会うための秘訣とは</title>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 01:40:22 +0900</pubDate>
            <description>どうも鹿田です。『聞くが価値』vol.02でも講師をしていただいた、坂田さんの記事への返答記事です。会いたい人に会うための秘訣とはhttp://ameblo.jp/sakata-consultant/entry-10125362741.htmlあなたが「一般人」であるならば･･･有名人に会ってもらえるためには･･･「質のバリュー」か「量のバリュー」を意識しなさい！「成功」「飛躍」したいと思っているビジネスパーソンの方々は必読！</description>
            <content:encoded><![CDATA[
どうも鹿田です。<br /><br />『聞くが価値』vol.02でも講師をしていただいた、<br />坂田さんの記事への返答記事です。<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/sakata-consultant/entry-10125362741.html" target="_blank">会いたい人に会うための秘訣とは<br />http://ameblo.jp/sakata-consultant/entry-10125362741.html</a><br /><br />あなたが「一般人」であるならば･･･<br /><br />有名人に会ってもらえるためには･･･<br /><br /><strong><span style="color:#CB3200;"><span style="font-size:large;">「質のバリュー」か「量のバリュー」を意識しなさい！</span></span></strong><br /><br /><br />「成功」「飛躍」したいと思っているビジネスパーソンの方々は必読！<br /><br /><br /><a name="more"></a><br /><strong><span style="color:#006500;">・自分の価値を上げる<br /><br />・自分のブランドを磨く<br /></span></strong><br />これらの為には、「会いたいと思われる人間になる」ことが必要不可欠です。<br /><br /><br />その<ins>「会いたいと思われる人間になる」</ins>ための<span style="color:#CB3200;"><strong>黄金律</strong></span>を坂田篤史さんが明文化してくれました。<br /><br /><strong><span style="color:#006500;">・質のバリュー<br /><br />・量のバリュー</span></strong><br /><br />坂田さんの記事をぜひ、読んでいただきたいと思います！<br /><br /><br />人が「会いたい」と思う瞬間は･･･<br /><br /><span style="color:#CB3200;"><strong>①「相手の持っている価値」<br /><br />②「個人的な好き・嫌い」</strong></span><br /><br />本質的にはこれだけです。<br /><br /><br />「欲求を満たす価値」か「好き･嫌い」。<br /><br />これで人間は動くのです。<br /><br /><br />もしあなたが<ins>「自分よりも有名な人」に会いたい！</ins>と思ったら、<br /><br /><span style="color:#006500;"><strong>「相手の欲求を満たす価値」を提供するか、<br /><br />「好かれる自分」を提供すること。</strong></span><br /><br />それによって、「ただ会いたい！会ってくれ！」の数十倍は成功率が高まります。<br /><br /><br />その「相手の欲求を満たす価値」の１つとして、ぜひ坂田さんの記事を読んでみてください。<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/sakata-consultant/entry-10125362741.html" target="_blank">会いたい人に会うための秘訣とは<br />http://ameblo.jp/sakata-consultant/entry-10125362741.html</a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>【鹿田流】人脈メソッド</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/105027028.html</link>
      <title>『マンガ 史上最強の投機家ソロス――“イングランド銀行を潰した男”の哲学』＠黒谷 薫</title>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 01:04:57 +0900</pubDate>
            <description>どうも鹿田です。本日の一冊は投資家ジョージ･ソロスの一生をマンガで紹介している一冊。『マンガ 史上最強の投機家ソロス――“イングランド銀行を潰した男”の哲学』やっぱりマンガはいい！イメージにも残るし、想像力も膨らみます。世界を揺るがした１人の男の話。心を燃やす物語です。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775930591/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2Bzs2DBaNL._SL160_.jpg" alt="マンガ 史上最強の投機家ソロス――“イングランド銀行を潰した男”の哲学" style="border: none;" /></a><br /><br />どうも鹿田です。<br /><br />本日の一冊は投資家ジョージ･ソロスの一生をマンガで紹介している一冊。<br />『マンガ 史上最強の投機家ソロス――“イングランド銀行を潰した男”の哲学』<br /><br />やっぱりマンガはいい！<br /><br />イメージにも残るし、想像力も膨らみます。<br /><br /><br />世界を揺るがした１人の男の話。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">心を燃やす物語</span></strong>です。<br /><br /><br /><a name="more"></a><br /><br />例の如く書店で、ビジネス書を中心に本を見ておりました。<br /><br />たまたまたどり着いた「投資本コーナー」。<br /><br />そこに男の心を燃やす熱いストーリーが待っておりました（汗）<br /><br /><br />◆<strong><span style="color:#0000FF;">成功の要素は全て「投資本」にあり！</span></strong><br /><br /><br />鹿田が２０代前半でもっともよく読んだジャンルが「投資本」です。<br /><br />中でも「株式投資」に関わる書物。<br /><br />学生時代から常に読み漁っていた記憶があります。<br /><br />今、考え直しても「投資本」というのは<span style="color:#006500;"><strong>非常に素晴らしい価値</strong></span>があるんですね。<br /><br /><br />それは成功は「原理原則」に基づいている<br /><br />ということを明白に表してくれるから。<br /><br /><br />今でも、そこで学んだことは鹿田の人生に生かされています。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;"><strong>・ウォーレン･バフェット<br /><br />・ジム･ロジャース<br /><br />・ジョージ･ソロス<br /><br />・ベンジャミン･グレアム<br /><br />・リバモア<br /><br />・ピーター･リンチ</strong></span><br /><br /><br />数多くの投資家の行動原則は、<br />人生の成功哲学に通づるところが大変に多いです。<br /><br /><br />◆<span style="color:#0000FF;"><strong>本書のポイント</strong></span><br /><br /><br />・<ins>ジョージ･ソロスの思考がビジュアル化できるところ</ins><br /><br />彼（ソロス）が、初めてオフィスを構えたのがなぜウォール街なかったのか･･･<br /><br />彼の転職はなぜ始まったのか･･･<br /><br />彼の転職の成功の秘訣･･･（コネ）･･･これを現代に当てはめるとしたら･･･<br /><br /><br />成功者の一生をビジュアル化して読める、<br />素晴らしい一冊だと思います。<br /><br />そして、非常に学びの多い一冊です。<br /><br /><br />２０代が読めば、<span style="color:#CB3200;">自分の志を高く持つ</span>ことが出来、<br /><br />３０代が読めば<span style="color:#CB3200;">、自分の仕事に対し情熱をさらに燃やす</span>ことが出来る<br /><br />そんな一冊だと思います。<br /><br /><br />鹿田が本書で最も気に入ったひとこと･･･<br /><br /><Blockquote>小さなオフィスで、最大限の生産性を！</Blockquote><br /><br /><br />全てのスモール･オフィス･ビジネスに従事している方に捧げたい言葉です。<br /><br />ぜひ、読んでみてください。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775930591/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2Bzs2DBaNL._SL160_.jpg" alt="マンガ 史上最強の投機家ソロス――“イングランド銀行を潰した男”の哲学" style="border: none;" /></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>【書評】「読むが価値」な一冊</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/105022964.html</link>
      <title>公式サイトが始動！：鹿田尚樹の「読むが価値」【公式サイト】</title>
      <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 23:44:19 +0900</pubDate>
            <description>鹿田尚樹の「読むが価値」【公式サイト】http://www.10bambi.com/本日から･･･鹿田尚樹の読むが価値【公式サイト】が正式にアップされました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.10bambi.com/" target="_blank"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/kousikisaito-top.jpg" alt="kousikisaito-top.jpg" width="175" height="121" border="0" /></a><br /><a href="http://www.10bambi.com/" target="_blank">鹿田尚樹の「読むが価値」【公式サイト】<br />http://www.10bambi.com/</a><br /><br />本日から･･･<br /><br />鹿田尚樹の読むが価値【公式サイト】<br /><br />が正式にアップされました。<br /><br /><br /><a name="more"></a><br />活動が広がるにつれて「オフィシャルウェブページ」の必要性を感じておりましたが･･･<br /><br />ようやく「正式版」が完成してアップロードができました。<br /><br />・情報･コンテンツ<br /><br />は特に用意しておりませんが･･･<br /><br /><span style="color:#006500;">・セミナーの告知<br /><br />・献本について<br /><br />・プロフィール（今回は写真付）</span><br /><br />などをまとめました。<br /><br /><br />また、『聞くが価値』のセミナーについて・・・<br /><br />「CDは販売しませんか？」という問い合わせがあることもあって、<br /><br />CD販売もまとめて掲載するページも用意しました。<br /><br /><br />＊＊＊＊＊<br /><br /><br />◆ウェブページ作成秘話<br /><br /><br />最初はMT（ムーバブルタイプ）か、WP（ワードプレス）を使って、ウェブサイトを構築しようと試みたのですが…<br /><br />結構、手間がかかりますね。<br /><br />MTやWPは…<br /><br />・「カスタマイズ性」が高い<br /><br />という理由で考えていたのですが、<br /><br />いやはや、seesaaブログも「カスタマイズ性」が素晴らしい！<br /><br /><br />MTやWPの手間を考えると、<br /><br />seesaaでここまで、ウェブページっぽくできるのであれば、<br /><br />seesaaでも十分に運用可能ですね。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">・コストゼロ<br /><br />・独自ドメイン可<br /><br />・編集簡単（MT･WPに比較して）<br /><br />・操作も簡単</span></strong><br /><br />これでサイドバーを充実させれば、ビジュアル的にも特に問題ありません。<br /><br /><br />本当にブログは便利です（笑）

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>その他</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/104918763.html</link>
      <title>【インタビュー】斉藤芳宜さん：『サラリーマンが出版するための１００の方法』</title>
      <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 04:15:18 +0900</pubDate>
            <description>出版は個人にとってのIPO『レバレッジ人脈術』本田直之「個人×ブランド化」時代に、サラリーマンでも「自分をブランド化」する方法。それが「出版」です。『聞くが価値』vol.02でも、サラリーマンでありながら出版を実現させた坂田篤史さん、千葉智之さんにお話を伺い大変に好評でした。今回はサラリーマンでありながら出版を実現した著者の方に、インタビューをしてきました。題して『サラリーマンが出版するための１００の方法』です。その第一回目の著者は･･･『お客をまとめてつかまえる 「セミナー...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<Blockquote><strong>出版は個人にとってのIPO</strong><br /><br />『レバレッジ人脈術』本田直之</Blockquote><br /><br />「個人×ブランド化」時代に、<br />サラリーマンでも「自分をブランド化」する方法。<br /><br />それが<strong><span style="color:#006500;">「出版」</span></strong>です。<br /><br />『聞くが価値』vol.02でも、サラリーマンでありながら出版を実現させた坂田篤史さん、千葉智之さんにお話を伺い大変に好評でした。<br /><br /><br />今回はサラリーマンでありながら出版を実現した著者の方に、インタビューをしてきました。<br /><br />題して<strong><span style="color:#CB3200;">『サラリーマンが出版するための１００の方法』</span></strong>です。<br /><br /><br />その第一回目の著者は･･･<br /><br />『お客をまとめてつかまえる 「セミナー営業」の上手なやり方』<br /><br />船井総研に勤務されている著者の斉藤芳宜氏です。<br /><br /><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/DSCF3106.JPG" alt="DSCF3106.JPG" width="250" height="188" border="0" /><br /><br /><br /><br />ということで、いってみましょう！<br /><br /><br /><a name="more"></a>★斉藤芳宜氏：プロフィール<br /><br />1974年生まれ。福井県出身。神戸大学経営学部卒。<br />大手通信会社においてIT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て、船井総研に入社。<br />現在、船井総研ソフトハウスチームにおいて、<br />特に即時業績アップにつながるコンサルティングを得意とする、IT・ソフト開発会社専門コンサルタントである。<br />セミナーを活用した営業手法の提案には定評があり、<br />これまで数多くのセミナーをプロデュースし、満員御礼を連発させている。<br />7人以下の密着型セミナーから 100人を超える大規模セミナーまであらゆるセミナースタイルを開発・提案し、<br />新たなトレンドを世に送り出している。<br />インターネット上でのIT関連製品の展示会「IT展示会.net」の運営統括責任者。<br />全国のソフトハウス経営者を組織化し、<br />オンリーワン高収益企業の輩出を目指す勉強会「ソフトハウス経営研究会」を主宰している。<br />中小企業診断士。<br /><br /><br />■THE･インタビュー：<br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「斉藤さん。今日は宜しくお願いします」<br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「こちらこそ、お願いします」<br /><br /><br />◆<strong><span style="color:#006500;">①「出版を目指した理由」</span></strong><br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「そもそも、斉藤さんはなんで出版をしようと思ったんですか？」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「出版を意識し始めたのは、船井総研に入る前に務めていたNTT時代ですね。当時の勤務先の部長が本を出したんですよ。『ドラえもんのナントカ学』という本で、中身はもの凄く柔らかいんですけど（笑）」<br /><br />「それでもNTTで勤めている人が出版したことに対して、単純に凄いな、と。NTTの人も出版が出来るのかと思ったんですね。」<br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「なるほど」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「それから本を出版した後に、昔の同僚から連絡があったときに言われました。」<br /><br />「船井総研に行ったら、本を出す」って言ってたよ。と。<br /><br />「僕も忘れていたんですけど、そんな出版に対する憧れというか潜在意識があったんだと思います。」<br /><br /><br /><br />◆<strong><span style="color:#006500;">②「出版に至る経緯」</span></strong><br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「それで船井総研に転職して。最初の一冊目を出す経緯はどんなものだったのですか？」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「船井総研には出版会議というものがありまして。出版をしたいコンサルタントが集まってプレゼンをする会議なんですけど。それを知って、ちょっと行ってみようかなと（笑）」<br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「出版会議というのは船井総研独特ですね。」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤</span></strong>：「そうですね。入社半年くらいのときに知りました。」<br /><br />「あ、そういう環境があるんだ。」<br /><br />「メチャメチャ恵まれているなと。」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">鹿田</span></strong>：「出版会議とはどんなものなんですか？」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「ある出版社さんが来て、企画を持っていくんです。そこには過去に出版された先輩方もいらしてアドバイスもくれるわけなんですが･･･」<br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「はい」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「アドバイスというか、バンバン突っ込んでくるんですね（笑）」<br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「ダメ出しってやつですか？」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「ん～そういうとらえ方もあると思いますが･･･（笑）」<br /><br />「先輩方がバンバン突っ込んできて、大体そこでしょんぼりしてこなくなることが多いそうです」<br /><br />「僕もけちょんけちょんでして」<br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「けちょんけちょんですか（笑）ところで、どのくらいの期間でやるんですか？」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「１月に１回くらいで、参加者は１０人くらいですね」<br /><br /><br />「そういえば、実は僕の一発目の企画は、SE向けのマーケティングの本でしたね。」<br /><br />「それがけちょんけちょんに言われまして、僕も２年くらい出版会議に出るのをやめたんです（笑）」<br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「そこからどう出版に至ったんですか」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「２年くらいですかね。僕、小冊子書き始めたんですよ。『９０日で成約率が確実に上がるセミナー営業成功読本』というものです。僕の付き合い先でセミナーをやることが多くて、それを小冊子にしてみようと。」<br /><br />「そしたら、これ出版できるかなと出版会議にもっていったわけですね。」<br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「なるほど、小冊子ですか。」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">斉藤氏</span></strong>：「そうしたら丁度、松尾昭仁さんの『誰でもできる セミナー講師になって稼ぐ法』が出版されていまして。その担当編集者さんが、偶然にも出版会議の担当者さんでして」<br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「それは偶然ですね」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「そしたらその第二弾的な位置付けで･･･いけるんじゃないの？･･･と意外とすんなりと企画が通ったんですね。」<br /><br />「じゃ、かける？」と。<br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「担当編集者さんが理解があったんですね」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「それも幸運でしたね。松尾さんの本とも切り口を変えていけるということで、これで出版が決まりました。」<br /><br /><strong><br />鹿田</strong>：「小冊子の威力も大きかったんじゃないですか？」<br /><br /><strong><span style="color:#009800;"><br />斉藤氏</span></strong>：「そうですね。『あ、もうここまで出来てるの？』という感じでした。」<br /><br />「やっぱりモノがあるといいですよね。ブログでもいいですから、コツコツと書いておいたほうがいいです」<br /><br /><br /><br />◆<strong><span style="color:#006500;">③「本を出版して変わったこと」</span></strong><br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「出版をしてからどう変わりましたか？」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「これは、色んな人に会えるようになりました。『著者です』というだけで、こうも簡単に色んな人に会えるのかと。」<br /><br /><br />「勝間和代さんにも会えましたが、出版社同士のネットワークって実に凄いんですね。著者というだけで、本当に色々な方に会えるようになりました。」<br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「出版すると人脈の質が変わるんじゃないですか？」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「質もなんですけど、量も違いますね。出版前には凄いなぁと思っていた人にも会えるようになりました。」<br /><br />「僕が特に思うことがありまして･･･。船井総研って何が恵まれているかというと、サラリーマンでありながら、経営者と話せる機会が多いんですね。」<br /><br />「僕は『経営者』と『それ以外の人』は人種が違うと思っていて、経営者は借金もリスクも背負っていますから、やはりサラリーマンとは違うわけです。」<br /><br />「成長への意欲も高いですし、苦労も多い。そんな方と接するとこちらももの凄く学べるんですね。著者の中には経営者の方も大変多くて、出版するとそういう意識の高い方と会えるというのはもの凄く素晴らしいことだと思っています。」<br /><br /><br />◆<strong><span style="color:#006500;">④「サラリーマン著者になるための必要条件」</span></strong><br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「斉藤さんがサラリーマンでも出版できた理由はなんですか？」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「僕が出版会議で言われたことなんですが･･･」<br /><br />『そのテーマは斉藤さんにとって自信がありますか？』<br /><br /><br />『そのテーマについて、船井総研の中でナンバーワンですか』<br /><br />と。<br /><br />「やっぱりここは大事なんですね。どんな分野でもいいですから一番を取れる分野を持っていることが大事です。」<br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「なるほど。他にもありますか。」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「それからニッチでもいいと思います。サラリーマンが出版するならニッチな分野でないと難しいかなとも思います」<br /><br />「それからもう１つ。自分が知らないものは書けないです。体験とか、エピソードとか、自分が知っているものの中から探すべきですね。」<br /><br /><br />◆<strong><span style="color:#006500;">⑤「サラリーマン時代にしておいたほうがいいこと」</span></strong><br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「出版前にサラリーマンでも出来ることはありますか？」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「これはブログでしょうね。」<br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「ブログですか」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「はい。これは皆さん言うと思うんですけど。ブログとかでこまめに書いておかないといきなり書けないですよね。一番いいのは、ブログで書いたものを小冊子にしてみること。小冊子にしておけば、出版社にも持っていきやすいですよね。」<br /><br />「今の時代は、ブログという便利なツールがありますから、自分のコンテンツを文字にしておくことです。あまりアクセスは気にしなくてもいいと思いますよ。」<br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「コンテンツを書き溜めるのは大切な意識ですね」<br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">斉藤氏</span></strong>：「それから本当に本を出したいという、モチベーションですね。」<br /><br />「途中でやめちゃう人もいっぱいいるわけです。くじけずに本気で出したいというモチベーションを維持することも大切です。」<br /><br /><br />◆<strong><span style="color:#006500;">⑥「サラリーマン時代に学ぶスキル」</span></strong><br /><br /><br /><strong>鹿田</strong>：「スキルのようなもので、身に付けておくべきことはありますか？」<br /><br /><strong><span style="color:#009800;"><br />斉藤氏</span></strong>：「ライティングスキルは必須だと思います。」<br /><br />「今の時代、ライティングスキルがもの凄く要求される時代ですよね。ブログもそうですし、セールスレターも、メールもですね。」<br /><br />「私はライティングスキルがあれば飯が食えると思うんですよ。」<br /><br />「人を動かそうと思ったら、ライティングの基本みたいなことはわかっておいたほうがいいと思います。」<br /><br /><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />インタビューを終えて･･･。<br /><br /><br />６月に船井総研にお邪魔して、インタビューさせていただきました。<br /><br />実はこの５倍くらいの量のインタビューをしていたのですが、<br /><br />記事に出来ない部分のほうが面白い内容も盛りだくさんでして（汗）<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">・嫁さんマーケティング<br /><br />・本が売れためにもっとも必要な要素<br /><br />・勝間さんとのランチ秘話</span></strong><br /><br />などなど。<br /><br />非常に素晴らしいお話しを聞かせていただきました。<br /><br />斉藤さんは、実に温和な感じでインタビューも大変に上手い方でした。<br /><br />質問に対して、的確な答えが出てくるというのは著者になる人の必要条件かもしれませんね。<br /><strong><span style="color:#CB3200;"><br /><br />斉藤さん、ありがとうございました！</span></strong><br /><br /><br />その斉藤さんがサラリーマンをしながら実現した「出版」の一冊目。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495579614/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NyfHQ74KL._SL160_.jpg" alt="お客をまとめてつかまえる「セミナー営業」の上手なやり方 (DO BOOKS)" style="border: none;" /></a><br /><br /><br /><br />【書評記事】<br /><br /><a href="http://www.yomugakachi.com/article/92958852.html" target="_blank">『「セミナー営業」の上手なやり方』＠斉藤芳宜<br />http://www.yomugakachi.com/article/92958852.html</a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>【対談】インタビュー記事</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/104884988.html</link>
      <title>『龍が如く』の桐生一馬に知る：自分の「憧れ」から知る「本当の自分」</title>
      <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 14:16:05 +0900</pubDate>
            <description>どうも鹿田です。小学生時代から「ファミコン」が存在した世代としては、「ゲーム」とはかなり深い関係を続けいている鹿田です。最近は家でゲームを楽しむ機会も、ほとんど無くなってしまいましたが、ぜひ、これだけはやりたい！と思うゲームがあります。それが･･･『龍が如く 見参！』『龍が如く』『龍が如く２』以前までのシリーズは既に制圧済み。さらに映画『龍が如く』（実写版）まで観に行くというハマリッぷり（笑）そんなにも。鹿田を突き動かすものは何か･･･・主人公:桐生一馬の男っぷりこれに尽きま...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />どうも鹿田です。<br /><br />小学生時代から<span style="color:#006500;"><ins>「ファミコン」が存在した世代</ins></span>としては、<br />「ゲーム」とはかなり深い関係を続けいている鹿田です。<br /><br />最近は家でゲームを楽しむ機会も、<br />ほとんど無くなってしまいましたが、<br /><span style="color:#CB3200;"><strong>ぜひ、これだけはやりたい！</strong></span>と思うゲームがあります。<br /><br />それが･･･<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000W00CYM/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61pefNFDbYL._SL160_.jpg" alt="龍が如く 見参!" style="border: none;" /></a><br />『龍が如く 見参！』<br /><br /><br />『龍が如く』<br />『龍が如く２』<br />以前までのシリーズは既に制圧済み。<br /><br />さらに映画『龍が如く』（実写版）まで観に行くというハマリッぷり（笑）<br /><br />そんなにも。<br /><br />鹿田を突き動かすものは何か･･･<br /><br /><br /><span style="color:#CB3200;"><strong>・主人公:桐生一馬の男っぷり</strong></span><br /><br /><br />これに尽きます！<br /><br /><br /><span style="color:#006500;"><strong>人間は自分にないものに「憧れ」を持つものです。</strong></span><br /><br /><br />名門ヤクザの４代目組長であり･･･<br /><br />白のスーツがビッタリはまり･･･<br /><br />無口なのに･･･<br /><br />たまに発する言葉がしびれる。<br /><br />そして喧嘩がメチャメチャ強い。<br /><br /><br />小学生時代に『静かなるドン』を読んで･･･<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408171271/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61qgR6YNkGL._SL160_.jpg" alt="静かなるドン 87 (87) (マンサンコミックス) (マンサンコミックス)" style="border: none;" /></a><br /><br />主人公の近藤静也を<strong><span style="color:#006500;">「憧れ」の眼差し</span></strong>で、<br />読んでいた時の感覚と似ています（笑）<br /><br />あれから十数年経っても<span style="color:#006500;"><strong>「憧れ」</strong></span>は変わらないものですね。<br /><br /><br />◆「自分の憧れ」からわかること<br /><br /><br />「自分の対極」は、近藤静也であり、桐生一馬です。<br /><br /><ins>自分が何に憧れているかを「知る」と、<br /><br />自分とはどんな人間なのかを「知る」ことの近道になります。</ins><br /><br /><br /><span style="color:#CB3200;"><strong>人間は「今の自分にない」ものに憧れる性質があります。</strong></span><br /><br />「今の自分にないもの」を知るために、<br />ぜひ「自分の憧れ」を知ってみてください。<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WIMKN0/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q6OvHxw3L._SL160_.jpg" alt="龍が如く2 PlayStation 2 the Best(「龍が如く 見参!」予告編DVD同梱)" style="border: none;" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WIH25G/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UHNY3gCVL._SL160_.jpg" alt="龍が如く PlayStation 2 the Best(「龍が如く 見参!」予告編DVD同梱)" style="border: none;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>【鹿田流】 「個人×ブランディング」メソッド</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/104860130.html</link>
      <title>「コミュニケーションの鍵はやはり感情」：今日の言葉</title>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 23:58:16 +0900</pubDate>
            <description>===============================「コミュニケーションの鍵はやはり感情だ」本田健 『ユダヤ人大富豪の教え』===============================どうも鹿田です。・ビジネスの世界では「感情」を制するものが強い「販売」（セールス）の恩師から学んだ言葉です。「君は良いロジックを持っているけど、人は感情で動くことを忘れないほうがいい」「お客を作りたいなら、感情を学びなさい」もう４年前に言われた言葉ですが、『ユダヤ人大富豪の教え』を読...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
===============================<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">「コミュニケーションの鍵はやはり感情だ」<br /></span></strong><br /><br />本田健 『ユダヤ人大富豪の教え』<br /><br />===============================<br /><br />どうも鹿田です。<br /><br /><strong><span style="color:#CB3200;">・ビジネスの世界では「感情」を制するものが強い</span></strong><br /><br />「販売」（セールス）の恩師から学んだ言葉です。<br /><br /><br /><ins>「君は良いロジックを持っているけど、人は感情で動くことを忘れないほうがいい」<br /><br />「お客を作りたいなら、感情を学びなさい」</ins><br /><br /><br />もう４年前に言われた言葉ですが、<br /><br />『ユダヤ人大富豪の教え』を読み返していると、<br /><br />ふと<span style="color:#006500;"><strong>記憶の扉</strong></span>が開きました。<br /><br /><br />当時は「なんのこっちゃ」と思ったものですが、<br /><br />今ではよくわかります。これも「多読」で発達した「リンク」のおかげです。<br /><br /><span style="color:#006500;"><strong>・セールス<br /><br />・説得<br /><br />・口説く<br /><br />・値段を下げてもらう<br /><br />・交渉<br /><br />・友情<br /></strong></span><br /><ins><br />コミュニケーションの鍵は･･･「感情」です。</ins><br /><br />・「感情」<br /><br />これについても『聞くが価値』vol.03でお話しする予定です。<br /><br /><span style="color:#983200;"><strong>・人間を動かす「２つの要因」</strong></span><br /><br />ご興味ある方はぜひ！<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479790764/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41AB782Q5RL._SL160_.jpg" alt="ユダヤ人大富豪の教え" style="border: none;" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479300082/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5106MZN9T6L._SL160_.jpg" alt="ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)" style="border: none;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>【名言】今日の言葉</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/104780443.html</link>
      <title>『中国人のビジネス･ルール 兵法三十六計』＠梁増美</title>
      <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 13:56:15 +0900</pubDate>
            <description>どうも鹿田です。今日ご紹介する一冊は梁増美氏の一冊。『中国人のビジネス･ルール 兵法三十六計』中国人はずるいのか？策略を尊ぶ中国人、策略を蔑む日本人。日中間のビジネス文化の違いを、「兵法」を用いて説明してくれるのが本書です。その紹介されている兵法は、「毒々しい」ものばかり。「毒」を蔑む風潮のある日本の中で、「毒」は知るだけで「武器」へと変わります。ただし「毒」の多用は「嫌われる」のでご注意を･･･。「ビジネス」においても、「人間関係」においても使える「毒」が満載の一冊。続きは...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596413/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41GmPVPSBfL._SL160_.jpg" alt="中国人のビジネス・ルール 兵法三十六計" style="border: none;" /></a><br /><br />どうも鹿田です。<br /><br />今日ご紹介する一冊は梁増美氏の一冊。<br />『中国人のビジネス･ルール 兵法三十六計』<br /><br /><br /><span style="color:#CB3200;"><strong>中国人はずるいのか？<br /><br />策略を尊ぶ中国人、策略を蔑む日本人。</strong></span><br /><br /><br />日中間のビジネス文化の違いを、<br />「兵法」を用いて説明してくれるのが本書です。<br /><br />その紹介されている兵法は、<span style="color:#0000FF;"><strong>「毒々しい」</strong></span>ものばかり。<br /><br /><br /><ins>「毒」を蔑む風潮のある日本の中で、<br />「毒」は知るだけで「武器」へと変わります。</ins><br /><br />ただし「毒」の多用は「嫌われる」のでご注意を･･･。<br /><br /><br />「ビジネス」においても、「人間関係」においても使える「毒」が満載の一冊。<br /><br /><br />続きは↓<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><br /><br /><br /><br />本書では日中間でのビジネス文化の相違を「兵法」を用いて説明してくれています。<br /><br /><br />そこで簡単に考えてしまうと･･･<br /><br /><ins>「中国の使ってくる兵法がわかれば大丈夫」<br /><br />「こちらも兵法を使って対応するか」</ins><br /><br />と<strong><span style="color:#006500;">「戦い」を前提</span></strong>に考えてしまうところです<strong><span style="font-size:large;">が</span></strong>･･･<br /><br /><br />実は「第一章」に<ins><span style="color:#CB3200;">「兵法」以上に大切なこと</span></ins>が書いてあります。<br /><br />コチラ･･･<br /><br /><Blockquote>中国人は出会う人間を「身内」と「外部」に分け、<br /><br /><ins>身内には「儒教」、外部には「兵法」で接する</ins></Blockquote><br /><br /><span style="color:#0000FF;">「儒教」･</span>･･<ins>高い倫理観、人を騙すことは倫理的に排除される</ins><br /><br /><span style="color:#CB0000;">「兵法」</span>･･･<ins>どんな手段を使っても、こちらの生命と財産を守らなければならない</ins><br /><br /><br />つまり<ins>「外部」と思われると「兵法」を使われる対象になる</ins>と。<br /><br /><br />それを踏まえて･･･<br /><br />「兵法」の代表である「孫子の兵法」は･･･<br /><br /><Blockquote>人と人の争い、国家と国家の争いを起こさないために編み出された。<br /><br /><ins>「不戦の哲学」</ins>とまで称される。</Blockquote><br /><br />つまり「孫子の兵法」で<span style="color:#006500;">「戦わずして勝つことが最良」</span>なのであれば･･･<br /><br /><strong><span style="color:#CB3200;">・中国人には「兵法」を使わせず、「儒教」で接してもらう</span></strong><br /><br />これが<span style="color:#FF0000;"><strong>最も重要な「戦略」</strong></span>なのだと言える。<br /><br /><br />つまり「兵法」を駆使させる状況を作らせる前に、<br />相手に「身内」にしてもらえる戦略を練ることのほうが、<br />「兵法」を掛け合う戦いに勝つよりも、容易であるということ。<br /><br />これが「兵法三十六計」から読み取る、<br /><strong><span style="color:#006500;">最良の「選択」</span></strong>なのである。<br /><br /><br />◆『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』<br /><br />交渉の達人：マーク富岡さんの『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』でも、こうかかれている。<br /><br /><Blockquote>交渉の本質とは<ins>「良い人間関係を作る」</ins>こと</Blockquote><br /><br />交渉で「戦う」よりも、「良い人間関係」を築き･･･<br /><br /><span style="color:#CB3200;"><strong><span style="font-size:large;">戦わずして勝つ</span></strong></span><br /><br />「交渉の達人」もこれを考えて行動しているのです。<br /><br />『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』＠マーク富岡<br /><a href="http://www.yomugakachi.com/article/100489571.html" target="_blank">http://www.yomugakachi.com/article/100489571.html</a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476319819X/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術</a><br /><br /><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br /><br />ということで、<br /><br />まだまだ紹介したいところ満載ですが、主なネタだけで割愛ということに。<br /><br /><br />「兵法」を用いた戦い方を学ぶとともに、<br />「人間関係」の作り方も考えることができる一冊です。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">「毒」</span></strong>を用いる方も、そうでない方もぜひ読んでみてください。<br /><br /><br /><span style="color:#CB3200;"><strong>オススメ</strong></span>です。<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596413/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41GmPVPSBfL._SL160_.jpg" alt="中国人のビジネス・ルール 兵法三十六計" style="border: none;" /></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476319819X/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514cS01Ta6L._SL160_.jpg" alt="3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術" style="border: none;" /></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>【書評】「読むが価値」な一冊</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/104731915.html</link>
      <title>【開催決定！】『聞くが価値』vol.03 with 午堂登紀雄＆鹿田尚樹：「出版」と「投資」から学ぶ、最強の人生プロデュース戦略</title>
      <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 14:26:18 +0900</pubDate>
            <description>----------------------------------------------------------------★☆ 開催決定 ☆★第3回『聞くが価値』（東京・渋谷）9月20日（土）18：30~21：00『聞くが価値』vol.03~「出版」と「投資」から学ぶ、最強の人生プロデュース戦略~----------------------------------------------------------------講 師：午堂登紀雄・鹿田尚樹日 時：9月20日（...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
----------------------------------------------------------------<br /><span style="color:#FF0000;"><strong>★☆　開催決定　☆★</strong></span><br />第3回『聞くが価値』（東京・渋谷）9月20日（土）18：30～21：00<br /><strong><span style="color:#006500;">『聞くが価値』vol.03<br />～「出版」と「投資」から学ぶ、最強の人生プロデュース戦略～</span></strong><br />----------------------------------------------------------------<br />講　師：午堂登紀雄・鹿田尚樹<br />日　時：9月20日（土）18：30～21：00<br />参加費：7000円<br />定　員：30名限定<br />会　場：企画塾JMMOセミナールーム<br />住　所：渋谷区渋谷1-8-7 第27・SYビル 8F<br />懇親会：希望者のみ（5000円）<br />内　容<br />・サラリーマンが商業出版を実現する条件<br />・「投資」と「出版」から考える、最強の人生戦略の築き方<br />・自分の「ブランド価値」を最大化させる自己投資術<br />・本を出版する人の「自分メディア」の共通点<br />・起業･出世･転職なんて関係ない「個人メディア」の威力<br />など<br />---------------------------------------------------------------- <br /><br />どうも鹿田です。<br /><br />『聞くが価値』vol.03の開催が決定いたしました。<br /><br />今回はベストセラー著者の午堂登紀雄氏をお招きしての講演です。<br /><br />また今回は、鹿田も講師として語ります。<br /><br />詳細は左上の案内ページからどうぞ。<br /><br />今回は、個人的に<span style="color:#CB3200;">「もの凄く知りたい」</span>エッセンスを午堂さんにお願いしています。<br /><br /><span style="color:#006500;">「自分×ブランド化」</span>を築く上で、もっとも重要な<span style="color:#CB3200;">「人生戦略」</span>と<span style="color:#CB3200;">「出版」</span>。<br /><br />当日は、この<span style="color:#0000FF;">『キモ』の部分</span>をお話いただけると思います。<br /><br />ご参加希望の方は、ぜひ！<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>【学び】セミナー情報</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/104729575.html</link>
      <title>『小さなニュースに火をつけて売る！』＠松本拓也</title>
      <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 13:10:01 +0900</pubDate>
            <description>どうも鹿田です。今日ご紹介する一冊は松本拓也氏の新刊。『小さなニュースに火をつけて売る！』本書は「情報発信」における「４段階」を、素晴らしく「図解」している。鹿田も常々ブログで「情報発信は大事」と書いています。これは鹿田だけでなく、あらゆる著者の方々も書かれていること。実は･･･その情報発信には「結果を生み出す人」になるために「段階」が存在するのです。①「無駄」に情報発信をする人②「普通」に情報を発信する人③情報を発信することによって「影響力」を持つ人④情報を発信することによ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774135380/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51d%2BhHdRw7L._SL160_.jpg" alt="小さなニュースに火をつけて売る! ~‐パワーブロガーはお客をこうつかむ" style="border: none;" /></a><br /><br />どうも鹿田です。<br /><br />今日ご紹介する一冊は松本拓也氏の新刊。<br />『小さなニュースに火をつけて売る！』<br /><br /><br /><strong><span style="color:#CB3200;">本書は「情報発信」における「４段階」を、<br />素晴らしく「図解」している。<br /></span></strong><br /><br />鹿田も常々ブログで<span style="color:#006500;"><strong>「情報発信は大事」</strong></span>と書いています。<br /><br />これは鹿田だけでなく、あらゆる著者の方々も書かれていること。<br /><br /><br />実は･･･<br /><br />その情報発信には<ins>「結果を生み出す人」になるために「段階」</ins>が存在するのです。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">①「無駄」に情報発信をする人<br /><br />②「普通」に情報を発信する人<br /><br />③情報を発信することによって「影響力」を持つ人<br /><br />④情報を発信することによって「付加価値」を生み出す人</span><br /><br /><br /><br />続きは↓<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><strong></strong><br /><br /><br />本書で語られている<span style="color:#CB3200;"><strong>「パワーブロガー」</strong></span>は･･･<br /><ins><br />③情報を発信することによって「影響力」を持つ人<br /><br />④情報を発信することによって「付加価値」を生み出す人</ins><br /><br />これらのブロガーを指しています。<br /><br /><br /><br />中でも･･･<br /><br /><ins>④情報を発信することによって「付加価値」を生み出す人</ins><br /><br />は<strong><span style="color:#CB3200;">「スーパーパワーブロガー」</span></strong>とされています。<br /><br /><br />その指標となるアクセス数や詳しい紹介は本書の中で。<br /><br /><br />◆<span style="color:#0000FF;"><strong>「情報発信」の4段階</strong></span><br /><br /><br />セミナーやブログでも「情報発信の重要性」を常々書いていますが、<br />最近は誰でも「情報発信」して<span style="color:#CB3200;"><strong>「自分メディア」</strong></span>を持てる時代になりました。<br /><br /><br />そうすると･･･<br /><br />情報発信をしている人の中でも<span style="color:#006500;"><strong>階層</strong></span>があることに気づくのです。<br /><br />＊＊＊<br /><br /><span style="color:#0000FF;">・単なる日記を書いている人<br /><br />・情報（らしきもの）を書いているけど、誰の気持ちも動かせない人<br /><br />・情報を書いているけど、表現方法レベルが足りないのでブレークできない人</span><br /><br />＊＊＊<br /><br /><span style="color:#CB3200;">・情報を書き続けて、人の行動に影響力を与えられる人<br /><br />・情報を発信して、人の役に立てる人<br /><br />・情報を発信するだけで「付加価値」を生み出せる人</span><br /><br />＊＊＊<br /><br />こうしてみると「情報発信者」にもいくつかの<span style="color:#006500;"><strong>階層</strong></span>があるのです。<br /><br /><br />この階層というのは、実に面白くて･･･<br /><br /><ins>「下の階層にいる人」の情報は、「上の階層の情報」に影響されている</ins><br /><br />ことが実に多いのです。<br /><br /><br />これは159ページにある「CGMピラミッドって何？」を見たときに･･･<br /><br />「ブログの世界を説明するのに、これはいい」と感じたのです。<br /><br /><br />全員が<span style="color:#CB3200;">「パワーブロガー」</span>になる必要はありませんが、<br /><br />「パワーブロガー」になると、<br />実に多くの<span style="color:#006500;"><strong>「付加価値を作る」</strong></span>土台ができるのです。<br /><br /><br />本書は･･･<br /><br />その<ins>「パワーブロガー以外」から「パワーブロガー」になるために必要なエッセンス</ins>と、<br /><br />図解を用いた<ins>「ブロガーの世界」</ins>を上手くまとめている本です。<br /><br /><br /><br />◆<strong><span style="color:#0000FF;">「パワーブロガーになるためには･･･どうすべきか？」</span></strong><br /><br /><br />実は9月20日（土）に開催するセミナーでも、<br />話そうと思っている内容ですが･･･<br /><br />こんな本が参考になると思います。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872579704/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">君主論 ビジネスで役立つ人心掌握の智恵150 (East Press Business) (East Press Business)</a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757302991/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">藤村流「感動」で売れ!「体験」で売れ!―「買う理由」を伝えれば必ず売れる!</a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414302854/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く</a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880862177/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">プロパガンダ教本</a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534042418/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術 過小評価されているあなたを救うスピード・ブランディング</a><br /><br /><br />『君主論』は必読、というか鹿田の中では非常に参考にしています。<br /><br />「ブロガーとは、自分のブログ（国）の君主である」<br /><br />そういう意味で「ブロガー」と「君主」にも多くの共通点があるので。<br /><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br /><br /><strong><span style="color:#CB3200;">パワーブロガーになるための「入門編」としては<span style="font-size:large;">必読</span>です！</span></strong><br /><br />「お客をつかむ」というテーマもありますが、<br /><br />それは「パワーブロガー」になってからということで。<br /><br /><br />または本書で「ブロガー」の世界を知っていることで、<br /><br />商品のマーケティングをやっている人にも大変に参考になることが多いと思います。<br /><br /><br />ぜひ、読んでみてください。<br /><br /><strong><span style="color:#CB3200;">オススメ</span></strong>です。<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774135380/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51d%2BhHdRw7L._SL160_.jpg" alt="小さなニュースに火をつけて売る! ~‐パワーブロガーはお客をこうつかむ" style="border: none;" /></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>【書評】「読むが価値」な一冊</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/104679324.html</link>
      <title>「参加者の期待を上回ること」：今日の言葉</title>
      <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 13:19:16 +0900</pubDate>
            <description>===============================「パワーディナー」成功のエッセンスについて･･･もっとも大切なポイントは、「参加者の期待を上回ること」です。安くはない参加費を払って参加してくれる人に、その費用に見合った楽しい時間を提供することに集中する。千葉智之 『出逢いの大学』===============================どうも鹿田です。前回の記事で･･･「坂田さんが凄い！」という記事を書きましたが、セミナーを主催して思うのは、「千葉さんの本な...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
===============================<br /><br />「パワーディナー」成功のエッセンスについて･･･<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">もっとも大切なポイントは、「参加者の期待を上回ること」です。</span></strong><br /><br />安くはない参加費を払って参加してくれる人に、<br /><br />その費用に見合った楽しい時間を提供することに集中する。<br /><br /><br />千葉智之 『出逢いの大学』<br /><br />===============================<br /><br />どうも鹿田です。<br /><br />前回の記事で･･･<br /><br /><span style="color:#CB3200;"><strong>「坂田さんが凄い！」</strong></span>という記事を書きましたが、<br /><br />セミナーを主催して思うのは、<br /><br /><strong><span style="color:#006500;"><span style="font-size:large;">「千葉さんの本なくしては、成功しなかった」</span></span></strong><br /><br />ということです。<br /><br /><br />今回のセミナーで、<span style="color:#CB3200;"><strong>最重要</strong></span>に考えていたこと。<br /><br />それが、<br /><br /><strong><span style="color:#006500;">「参加者の期待を上回る」</span></strong><br /><br />ということ。<br /><br /><br />これは千葉さんの『出逢いの大学』でも書かれていた、<br /><strong><span style="color:#0000FF;"><br />「パワーディナー」成功のエッセンス</span></strong><br /><br />に書かれていたものです。<br /><br /><br />これを読んだときは、<br /><br />「あぁ、なるほど」<br /><br /><ins>企業でも、サラリーマンでも<strong><span style="color:#CB3200;">「常に期待を上回っている」</span></strong>ひとが顧客、社内でも支持されている。</ins><br /><br />そんな<span style="color:#0000FF;"><strong>「世の中の原理」</strong></span>を教えてくれたのです。<br /><br /><br />人生は長いですし、セミナーも今回限りではありません。<br /><br />その長い人生を考えたときに、<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">「人との付き合い方」<br /><br />「場を提供する価値」<br /><br />「人と会う仕組み作り」<br /><br />「人脈の本質」</span></strong><br /><br />千葉さんの本には目から鱗の内容が満載しています。<br /><br /><br />昨日から『聞くが価値』vol.02の音声ファイルを聞いていますが、<br /><br />できれば･･･<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB3200;">「もう一度参加したい（汗）」</span></span></strong><br /><br /><span style="font-size:x-small;">今度は参加者として（笑）</span><br /><br /><br />これからも･･･<br /><br /><strong><span style="color:#CB3200;">「常に期待を上回る」</span></strong><br /><br />これを『聞くが価値』のポリシーにしていこうと思います。<br /><br /><br />ということで･･･<br /><br />『聞くが価値』vol.03<br /><br />やります（笑）<br /><br /><br />----------------------------------------------------------------<br />★☆　開催決定　☆★<br />第3回『聞くが価値』（東京・渋谷）9月20日（土）18：30～21：00<br />『聞くが価値』vol.03<br />----------------------------------------------------------------<br />講　師：午堂登紀雄・鹿田尚樹<br />日　時：9月20日（土）18：30～21：00<br />定　員：30名限定<br />会　場：渋谷<br />---------------------------------------------------------------- <br /><br />詳細は後日アップ致します。<br /><br />ベストセラー著者の午堂登紀雄氏をお招きしての「第三弾」。<br />今回は、鹿田も初めて講師を務めます。<br /><br />ご興味ある方はぜひ！<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042997/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hgHIWx%2BnL._SL160_.jpg" alt="出逢いの大学" style="border: none;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>【名言】今日の言葉</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/104658348.html</link>
      <title>【振返】『聞くが価値』vol.02：セミナーから10日経って･･･</title>
      <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 02:29:54 +0900</pubDate>
            <description>どうも鹿田です。今、『聞くが価値』vol.02の音声ファイルをCDにするために編集中です。『聞くが価値』vol.02：ご参加ありがとうございました！【感想リンク集】そこで改めて『聞くが価値』vol.02のセミナーを音声ファイルで聞いているのですが･･･改めて思います。坂田さんが凄い（汗）当日の暴露話を少ししますと、実は、当日のセミナー内容を鹿田はあまり聞いてなかったんですね（汗）運営や、進行で頭が一杯だったﾜﾀｸｼ･･･（笑）今、改めて聞いているんですが･･･坂田篤史さんの出...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />どうも鹿田です。<br /><br />今、『聞くが価値』vol.02の音声ファイルをCDにするために編集中です。<br /><br /><a href="http://www.yomugakachi.com/article/104103279.html" target="_blank">『聞くが価値』vol.02：ご参加ありがとうございました！【感想リンク集】<br /></a><br />そこで改めて『聞くが価値』vol.02のセミナーを音声ファイルで聞いているのですが･･･<br /><br /><br />改めて思います。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB3200;">坂田さんが凄い</span></span></strong>（汗）<br /><br /><br />当日の<span style="color:#FF0000;"><strong>暴露話</strong></span>を少ししますと、<br /><br />実は、当日のセミナー内容を鹿田はあまり聞いてなかったんですね（汗）<br /><br /><span style="font-size:x-small;">運営や、進行で頭が一杯だったﾜﾀｸｼ･･･（笑）</span><br /><br /><br />今、改めて聞いているんですが･･･<br /><br /><br />坂田篤史さんの出版に至るまでの、<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">「ロジカル･シンキング」<br /><br />「仮説思考」<br /><br />「価値の判断」<br /><br />「言語化力」<br /></span><br /><br />セミナーで話されていた全てがもの凄く<span style="color:#006500;"><strong>「本質的」</strong></span>で<strong><span style="color:#006500;">「具体的」</span></strong>です。<br /><br />ぶっちゃけ「主催者」じゃなくて「参加者」だったら･･･<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">「このセミナーすげぇ」</span></span></strong><br /><br /><br />と普通に思っていたﾜﾀｸｼです（笑）<br /><br /><br />鹿田はどちらかというとモロ<span style="color:#CB3200;"><strong>「パッション系」</strong></span>ということもあると思いますが、<br /><br />坂田さんのお話しされた内容が今更ながら、<br />ガッツリ刺さっているんです（笑）<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>・個人ブランディング<br /><br />・1冊目を出版する方法<br /><br />・売れるセールスマンになるための思考回路</strong></span><br /><br />等々。<br /><br />ぜひ、そんなことが興味ある方は坂田さんの著書『28歳までに他社からスカウトされる方法』を読んでみてください。<br /><br />いや、もしかしたら本を読むよりも、<br />坂田さんに直接コンサルを受けたほうがいいかもしれません。<br /><br /><span style="font-size:x-small;">（もちろん「コンサル料」は必要と思います･笑）</span><br /><br />セミナーを耳から聞いてみて、改めて坂田さんの思考哲学の素晴らしさに感動したところです。<br /><br /><strong><span style="color:#CB3200;">著者になる人は、違う。</span></strong><br /><br />改めて感じました。<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478005451/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41yNSW%2Be0bL._SL160_.jpg" alt="28歳までに他社からスカウトされる人脈術" style="border: none;" /></a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>【日記】今日の鹿田尚樹</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/104652062.html</link>
      <title>「会社のサイズが重要なのではなく、自分自身がどれほどの付加価値を生み出しているのかが最も重要」：今日の言葉</title>
      <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 23:50:00 +0900</pubDate>
            <description>===============================「会社のサイズが重要なのではなく、自分自身がどれほどの付加価値を生み出しているのかが最も重要という価値観」（ハーバードビジネススクールへの留学の中で、一番の収穫はという問いに）三木谷浩史 『成功のコンセプト』===============================どうも鹿田です。今日はベンチャーの創業物語をまとめて読み返していました。これが、実に面白い。以前にも何度も読み直したことのある本ですが、・藤田晋（サ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
===============================<br /><strong><span style="color:#0000FF;"><br />「会社のサイズが重要なのではなく、自分自身がどれほどの付加価値を生み出しているのかが最も重要という価値観」</span></strong><br /><br /><span style="font-size:x-small;">（ハーバードビジネススクールへの留学の中で、一番の収穫はという問いに）</span><br /><br />三木谷浩史 『成功のコンセプト』<br /><br />===============================<br /><br />どうも鹿田です。<br /><br />今日はベンチャーの創業物語をまとめて読み返していました。<br /><br />これが、実に面白い。<br /><br /><br />以前にも何度も読み直したことのある本ですが、<br /><br /><span style="color:#0000FF;">・藤田晋（サイバーエージャント）<br /><br />・三木谷浩史（楽天）<br /><br />・堀江貴文（元ライブドア）</span><br /><br />やっぱり「熱い物語」が、何度も何度も心を揺さぶってきます。<br /><br /><br />北京オリンピックもいいけれど、<br />鹿田にはやはり<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB3200;">「夏読書」</span></span></strong>が一番です（笑）<br /><br />時折、北京オリンピックを見ながら･･･<br /><br /><span style="font-size:x-small;">「みんなが五輪を見ているときに、別のことをしてみよう」</span><br /><br />なんて考えている気持ちの方が勝っていて、<br />また本を読み直していたりするのです。<br /><br /><br />ところで、今日は文教堂書店に行きましたが、<br /><br />そこで<strong><span style="color:#006500;">「ミシマ社」</span></strong>という出版社の記事に目が留まりました。<br /><br /><br /><span style="color:#CB3200;"><strong><span style="font-size:large;">原点回帰の出版社</span></strong></span><br /><br /><br />というキャッチフレーズ。<br /><br />オフィスは自由が丘の木造一軒家を利用しているようです。<br /><br />その写真記事を見た感想が･･･<br /><br /><br /><br />「アキハバラ＠DEEPみたい･･･」<br /><br /><br /><br />『ｱｷﾊﾊﾞﾗ＠DEEP』を<br /><br />単行本も、<br />ビデオも、<br />映画も<br />制覇している鹿田的には、<br /><br />もの凄く<span style="color:#CB3200;"><strong>興味</strong></span>を惹かれました。<br /><br /><br />先日、ご紹介している･･･<br /><br />『謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦』<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903908054/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦</a><br /><br /><br />【書評記事】<br /><br /><a href="http://www.yomugakachi.com/article/101050537.html" target="_blank">『謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦』＠須田将啓・田中禎人</a><br /><br /><br />これはミシマ社からの出版とのこと。<br /><br />なんとなく会社の雰囲気と本がマッチしていますね（笑）<br /><br />今日のミシマ社の記事を読んで、また本を読み返したくなりました。<br /><br /><br />ミシマ社の記事と、三木谷氏のフレーズ。<br /><br />なんだか非常にマッチしていました。<br /><br /><br />これから<span style="color:#006500;"><strong><span style="font-size:large;">「ミシマ社」</span></strong></span>に<strong><span style="color:#CB3200;">注目</span></strong>していきたいと思います！<br /><br /><br /><a href="http://www.mishimasha.com/index.htm" target="_blank">株式会社ミシマ社 原点回帰の出版社、おもしろ、たのしく！<br />http://www.mishimasha.com/index.htm</a><br />	<br /><a href="http://blog.mishimasha.com/" target="_blank">株式会社ミシマ社のblog<br />http://blog.mishimasha.com/</a><br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344013921/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41EOHfBunaL._SL160_.jpg" alt="成功のコンセプト" style="border: none;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>【名言】今日の言葉</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/104569189.html</link>
      <title>『問題は「数学センス」で8割解決する』＠望月実</title>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 14:35:12 +0900</pubDate>
            <description>どうも鹿田です。今日ご紹介する一冊は望月実氏の一冊。『問題は「数学センス」で8割解決する』著者･望月実氏からの献本御礼。本書が生み出す数字のトリックは･･･まさに現代の人間を動かす「魔性のトリック」です！数字が読める人は「人を動かすこと」ができる。数字が読めない人は「人に動かされる」だけしかできない。本書を読みながら、そんなことを考えていました。単なる「数字本」、「問題解決本」ではない本書。まさに「数字」で人の心を動かす、悪魔の一冊です。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774135356/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31OnB6uumlL._SL160_.jpg" alt="問題は「数字センス」で8割解決する" style="border: none;" /></a><br /><br />どうも鹿田です。<br /><br />今日ご紹介する一冊は望月実氏の一冊。<br />『問題は「数学センス」で8割解決する』<br /><br />著者･望月実氏からの献本御礼。<br /><br /><br />本書が生み出す数字のトリックは･･･<br /><br />まさに<strong><span style="color:#CB3200;"><ins><span style="font-size:large;">現代の人間を動かす「魔性のトリック」</span></ins></span></strong>です！<br /><br /><br /><span style="color:#006500;"><ins>数字が読める人は「人を動かすこと」ができる。<br /><br />数字が読めない人は「人に動かされる」だけしかできない。<br /></ins></span><br /><br />本書を読みながら、そんなことを考えていました。<br /><br />単なる「数字本」、「問題解決本」ではない本書。<br /><br /><br />まさに<ins>「数字」で人の心を動かす</ins>、<strong><span style="color:#CB3200;"><span style="font-size:large;">悪魔の一冊</span></span></strong>です。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>本書は３章立てになっています。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">1章：数字を「読む」力をつける<br /><br />2章：数字で「考える」力をつける<br /><br />3章：数字で「伝える」力をつける</span><br /><br /><br />この中で１章と２章で書かれていることは、<br /><br /><span style="color:#006500;"><ins><strong>・「相手から与えられた数字」を見極める力</strong></ins></span><br /><br />ということです。<br /><br /><br />世間には私たちに多くの数字を与えてきます。<br /><br />テレビCM、企業情報、宣伝、商品説明･･･<br /><br />あらゆるところで、<span style="color:#006500;">数字のマジック</span>をかけられているわけです。<br /><br /><br />本書ではその「数字のマジック」をいかに、<br />見極めて自分で判断できるものにするか。<br /><br />つまり<ins>「知るため」のロジック</ins>を紹介してくれます。<br /><br /><br />世の中は<ins><span style="color:#CB3200;"><strong>「知るもの」と「知らないもの」に圧倒的な「差」</strong></span></ins>を与えます。<br /><br />ぜひ、数字のマジックを「知るもの」となり、自分を守ってください。<br /><br /><br /><br />◆<span style="color:#0000FF;"><strong>人を動かす魔性の数字トリック</strong></span><br /><br /><br />鹿田が本書で一番気に入ったところは３章の「伝える」力です。<br /><br />本書の装丁やレイアウト、「目次」の言葉は「洗練」や「数字の美しさ」を連想させるものです。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB3200;">が、しかし！</span></span></strong><br /><br /><br />・数字の基本を知ろう！<br />・楽しく数字を学ぼう！<br />・数字を知る「第一歩」に最適！<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#CB3200;">否！</span></strong></span><br /><br /><br />本書はそんな<span style="color:#0000FF;"><strong>「キレイ」な使い方</strong></span>（本来の数字本の役割）をするよりも、<br />もっと素晴らしい読み方があります。<br /><br /><br />それは<ins><span style="color:#006500;"><strong>「数字」で「人を動かす」方法を学ぶ</strong></span></ins>のです。<br /><br /><br /><ins>人は「人為的」に数字を動かす</ins>ことができます。<br /><br /><br />そして<span style="color:#006500;">「与えられる側」</span>は、<ins>人為的に作られた「数字」であっても、それを読むしかありません。</ins><br /><br />この実社会で･･･<br /><br />「営業」（セールス）<br />「宣伝」<br />「勧誘」<br />「商談」<br />「交渉」<br /><br />全てにおいて、<span style="color:#006500;"><strong>数字が介在</strong></span>します。<br /><br /><br />例えば、<br />あなたが営業をしているとして、<br />あなたの持っている資料の数字は、<br /><span style="color:#006500;"><strong>「人を動かせる数字」</strong></span>になっていますか？<br /><br /><br />本当に何かを売りたい（心を動かしたい）のであれば･･･<br /><br /><ins><span style="color:#CB3200;"><strong>相手が心を動かすような「数字を作ってあげる」</strong></span></ins><br /><br />これが非常に大切なのです。<br /><br /><br />正当性を持って、人為的に数字を変える。<br /><br /><br />これは<strong><ins><span style="color:#CB3200;"><span style="font-size:large;">「悪魔」の「数字トリック」</span></span></ins></strong>です。<br /><br />世の中を、<br /><br /><span style="color:#0000FF;">「善」</span>とか、<br /><span style="color:#0000FF;">「正義」</span>とか、<br /><span style="color:#0000FF;">「清く正しく」</span>、<br /><br />としか思っていない人は、<br />間違いなくできない<span style="color:#006500;"><strong>「トリック」</strong></span>ですね（汗）<br /><br /><br />僕は決して、この方法をオススメするわけではありませんが･･･<br /><ins><br />人の心を動かすにも･･･<br /><br />自分の身を守るためにも･･･</ins><br /><br /><strong><span style="color:#CB3200;">多少の「毒」は知る必要がある</span></strong>のです。<br /><br /><br />本書には、その「毒」を知るためのエッセンスが３章に満載しています。<br /><br /><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br /><br />ぜひ「白く」「美しい」本書のレイアウトから、<br /><br />「黒く」「卑しい」人間の本質も学んでみてください。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>・自分を守るためにも<br /><br />・人を動かす側の人間になるためにも<br /></strong></span><br />ぜひ、<strong><span style="color:#CB3200;">オススメ</span></strong>です！<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774135356/10bambi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31OnB6uumlL._SL160_.jpg" alt="問題は「数字センス」で8割解決する" style="border: none;" /></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>【書評】「読むが価値」な一冊</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
                </item>
      </channel>
</rss>
