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    <title>鹿田尚樹の「読むが価値」</title>
    <link>http://www.yomugakachi.com/</link>
    <description>読んで価値ある１冊を中心に、日々の生活・仕事に役立つ情報を配信する書評系ブログサイト「読むが価値」。管理人は元国会議員公設秘書（当時最年少）で、現在は『大事なことはすべて記録しなさい』（ダイヤモンド社）を出版。1日1万人が訪れるブログ：鹿田尚樹「読むが価値」（2010年6月現在）</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle>鹿田尚樹の【THE INTERVIEW 101】：書評ブログ「鹿田尚樹の読むが価値」の管理人･鹿田尚樹がベストセラー作家や、ビジネスの世界で活躍されている方に【対談＆インタビュー】で直接お話を伺っています。</itunes:subtitle>
    <itunes:summary>鹿田尚樹の【THE INTERVIEW 101】：書評ブログ「鹿田尚樹の読むが価値」の管理人･鹿田尚樹がベストセラー作家や、ビジネスの世界で活躍されている方に【対談＆インタビュー】で直接お話を伺っています。</itunes:summary>
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    <itunes:author>鹿田尚樹</itunes:author>
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       <itunes:name>鹿田尚樹</itunes:name>
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      <title>【震災】今、できることだけでも。</title>
      <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 16:33:22 +0900</pubDate>
            <description>とにかく、できることは少ないけれど、できることだけはやっておきたいと思います。親戚が陸前高田に住んでいたり、知っている方が車で生活していたりと、想像するだけで胸が痛くなります。今は小さなことでも、節電・節油や募金くらいしか、できることは見当たりませんが、できることだけでもやっておきたいと思います。海外の友人もニュースを見て、本当に心配したメッセージを送ってくれましたが、同じように、私も被災地の方に眼に見えないこと、小さなことでもできることを続け、祈ることくらいしかできませんが..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div class="photo"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/110313-3.jpg" width="450" height="282" border="0" align="" alt="110313-3.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/image/110313-3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div style="clear : both ;"></div><br />とにかく、できることは少ないけれど、できることだけはやっておきたいと思います。<br /><br />親戚が陸前高田に住んでいたり、知っている方が車で生活していたりと、想像するだけで胸が痛くなります。<br /><br />今は小さなことでも、節電・節油や募金くらいしか、できることは見当たりませんが、できることだけでもやっておきたいと思います。海外の友人もニュースを見て、本当に心配したメッセージを送ってくれましたが、同じように、私も被災地の方に眼に見えないこと、小さなことでもできることを続け、祈ることくらいしかできませんが、思いだけでも届けられるように、と思います。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>【その他】</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
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      <link>http://www.yomugakachi.com/article/189151843.html</link>
      <title>【健康】春到来！20代の身体を取り戻すための5つのAction</title>
      <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 08:43:37 +0900</pubDate>
            <description>季節の変わり目というのは、どうしても自分の体型が気になるものです。夏の直前はもちろんですが、冬に蓄えた脂肪が目に見えて分かる、今の季節も特に気になる時期ですよね。気温も上がり、身体を動かしてもいいかな？と思える季節になりつつありますが……そろそろ、身体のことを考えて運動でも始めようという方も多いと思います。そこで今日は……「春到来！20代の身体を取り戻すための5つのAction」をご紹介します。春到来！20代の身体を取り戻すための5つのAction1. 自分の身体の状態を知る..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div class="photo"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/110306-01.jpg" width="450" height="185" border="0" align="" alt="110306-01.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/image/110306-01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div style="clear : both ;"></div><br />季節の変わり目というのは、どうしても自分の体型が気になるものです。<br /><br />夏の直前はもちろんですが、冬に蓄えた脂肪が目に見えて分かる、今の季節も特に気になる時期ですよね。<br /><br />気温も上がり、身体を動かしてもいいかな？と思える季節になりつつありますが……<br /><br />そろそろ、身体のことを考えて運動でも始めようという方も多いと思います。<br /><br />そこで今日は……<br />「春到来！20代の身体を取り戻すための5つのAction」をご紹介します。<br /><br /><h4>春到来！20代の身体を取り戻すための5つのAction</h4><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">1. 自分の身体の状態を知る</span></span><br />理想の身体を手に入れようと思ったら、何よりも大切な事は、まず自分の身体の状態を知ること。"インボディ"という、体型分析や筋肉量を知ることができる最新の測定器などがありますので、スポーツジムなどで定期的に利用したいものです。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">2. まずは"お腹まわり"から始めよう</span></span><br />実は、もっとも脂肪が付きやすい部位のひとつが「おなか」です。お腹まわりを特に鍛えるトレーニングとして「ドローイン」がありますが、まずは日常で手軽に取り組める「<a href="http://monojin.com/30-seconds-draw-in/" target="_blank">ドローイン</a>」というトレーニングから始めるのがオススメです。お腹まわりは、特に変化の見え易い部分でもあるので、まずは、お腹から理想の自分を目指してみましょう。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4471143077/10bambi-22/" target="_blank">30秒ドローイン!腹を凹ます最強メソッド</a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">3. 全身鏡を買う</span></span><br />身体を鍛えるときは、鍛えている部位に意識を向けてトレーニングすることが大切です。自宅でトレーニングする場合、全身鏡があるだけで、効果がグっと変わるものです。常に自分の身体をチェックすることにもつながりますから、まずは全身鏡がを用意しておきましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">4. 計画的に「水」を取り入れる</span></span><br />健康になるための一つの方法に、ウォーターローディングというものがあります。これは、水をこまめに飲んで体調を整えていく方法です。水を普段の生活に計画的に取り入れることで、脂肪の代謝を高めたり、食欲をある程度抑えられる、という効果もあるのです。どこでも手軽に飲める水を、こまめに飲み続けるようにしてみましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">5. ゆっくりと運動する</span></span><br />運動を無理なく続けるには、急にスタートするのではなく「軽い負荷でゆっくりと」が基本です。1日30分のランニングも、10分×3回でも十分に効果があるので、ゆっくりと走ることからスタートしてみてはどうでしょうか。有酸素運動と、週2回程度の無酸素運動（筋トレなど）が理想的ですが、まずはゆっくりとランニングをしてみることからスタートしてみましょう。<br /><br /><h4>まとめ</h4><br />花粉症の季節になり外を出歩くのはツライ！と思う部分もありますが、気温も上がり運動をスタートするにはちょうど良い季節が近づいてきましたよね。<br /><br />今年は東京マラソンに出場できませんでしたが、来年の出場を目指して、個人的にも、そろそろ運動をスタートさせたいなと思っているところです（汗）<br /><br />みなさんも、まずは「できること」から20代の身体を取り戻すことをスタートしてみてはいかがでしょうか？<br /><br />今日の「5つのAction」は、阿部貴弘著『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806138983/10bambi-22/" target="_blank">20代の自分を取り戻す 理想のカラダのつくり方</a>』からの抜粋です。最近、カラダの脂肪が気になる方はヘルシアを飲む前に、ちょっと読んでみるのもいいのではないでしょうか？　　<br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806138983/10bambi-22/" target="_top">20代の自分を取り戻す 理想のカラダのつくり方</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806138983/10bambi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51v3j7C9z7L._SL160_.jpg" border="0" alt="20代の自分を取り戻す 理想のカラダのつくり方" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">阿部 貴弘 <br /><br />中経出版  2011-01-26<br />売り上げランキング : 442<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806138983/10bambi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【書評】「読むが価値」な一冊</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
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      <link>http://www.yomugakachi.com/article/188237401.html</link>
      <title>【税金】給与所得者も必見？確定申告までに読んでおきたい税金の本―オススメの3選</title>
      <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 18:16:45 +0900</pubDate>
            <description>みなさん、確定申告は済みましたか？私は去年、締切ギリギリまで掛かってしまったのですが、今年は週末を利用して、なんとか書類を揃えることができました。確定申告の書類を揃える中で、「サラリーマンでも必要経費が認められるのかぁ」や「還付金が早く戻ってくる方法があるんだぁ」など、新しい発見もいくつもあったものでした。私もあまり得意ではありませんが、&quot;給与所得者&quot;でも、税金の基礎知識くらいは学んでおきたいものですよね。そこで今日は……「給与所得者も必見？確定申告までに読んでおきたい税金の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div class="photo"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/110227-01.jpg" width="450" height="251" border="0" align="" alt="110227-01.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/image/110227-01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div style="clear : both ;"></div><br />みなさん、確定申告は済みましたか？<br /><br />私は去年、締切ギリギリまで掛かってしまったのですが、今年は週末を利用して、なんとか書類を揃えることができました。<br /><br />確定申告の書類を揃える中で、「サラリーマンでも必要経費が認められるのかぁ」や「還付金が早く戻ってくる方法があるんだぁ」など、新しい発見もいくつもあったものでした。<br /><br />私もあまり得意ではありませんが、"給与所得者"でも、税金の基礎知識くらいは学んでおきたいものですよね。<br /><br />そこで今日は……<br />「給与所得者も必見？確定申告までに読んでおきたい税金の本」を3冊ピックアップしてご紹介します。<br /><br /><h4>給与所得者も必見？確定申告までに読んでおきたい税金の本</h4><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">1. フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。</span></span><br />―きたみりゅうじ<br /><br />2005年に発売されて以降「フリーランス・個人事業主」にとっては、まさに"バイブル"として確定申告シーズンに欠かせない一冊となっています。<br />現在でも多くの書店で、平積みされているケースも多く、給与所得者から個人事業者になった方や、タイトル通り"フリーランス"の方たちにとっては税金のわかりやすい入門書として人気を博しています。<br /><br />「領収書がない経費はどうしたらいいの？」や「経費って一体どこまで積めるの？」といった、自営業者や個人事業主・フリーランスなら、一度は気になる"税金の仕組み"について、類書がないほど"わかりやすく"解説してくれるというのが本書の特徴です。<br /><br />5年も前の本なので、今では変更点もいくつかあるかもしれませんが、まずは誰でもわかりやすい入門書としてオススメです。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534040016/10bambi-22/" target="_blank">フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。</a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">2.　個人事業、フリーランス、副業サラリーマンのための　「個人か？　会社か？」から申告・節税まで、「ソン・トク」の本音ぶっちゃけます。</span></span><br />―岩松正記<br /><br />…で、2冊目がコチラの本ですが、今回の記事を書くキッカケにもなった本です。<br /><br />現段階では「個人事業・フリーランス・副業サラリーマン」にとって、もっとも分かりやすい"税金"の本です。特に給与所得者でも、最近"副業"が流行していることもあって、確定申告をする必要がある人も増えてきたかもしれません。しかし、いざ確定申告になると「白・黒」はっきりできない「グレー」な部分にぶつかることも多いものですよね。そんな「グレー」にも対応している本は、意外と少ないもので、これってぶっちゃけどうなの？という疑問が次々と解消していく本でした。<br /><br />ちなみに私は書籍の印税や、講演料・原稿料などがありましたが、そのなかの「印税収入」が"変動所得"と呼ばれるもので、ある一定の条件に当てはまっていれば、税金の負担を軽くしてもらえるのだということを初耳で知りました。<br /><br />プロ野球選手のように、１年あたりの年棒が劇的に変わるような人は少ないと思いますが、「税金のことは、知らない人が悪い」と言われる"税"の世界では、こういう豆知識もしっておくと必ず役に立つこともあるはずです。<br /><br />税金に関する"へぇ"の宝庫でした。特に私のような"税金音痴"には、かなりお役立ちな一冊です。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478014434/10bambi-22/" target="_blank">個人事業、フリーランス、副業サラリーマンのための　「個人か？　会社か？」から申告・節税まで、「ソン・トク」の本音ぶっちゃけます。</a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">3. すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本</span></span><br />―久保憂希也<br /><br />3冊目は"税金"について、"小説"に近いスタイルで、分かりやすく解説してくれる本です。<br /><br />配偶者がアルバイト・パートに出るときに「103万円の壁」<span style="font-size:x-small;">（＊追記参照）</span>があるというのは知っていたのですが、それも少しずつ制度に変化があり、今はたとえ103万円を超えたとしても、働くことで課される税金によって「手取り」が少なくなる、ということも解消されてきているそうなので、「103万円の壁」はもうなくなっているそうです。<br /><br />代わりに、税金ではなく、社会保険で"配偶者の扶養から外れる"ということで、手取り額が減る「130万円の壁」というのがあるそうです。よくある誤解だそうですが、知っておかないと色々と"お金"に直結するものですよね。さすがに、元国税勤務の方が書いているだけあって、色々と分かりやすかったです。<br /><br />税金の細かいことはいいけど、本質的なことをサクっと知りたい！という人には非常に取っ付き易い税金の本になっています。<br /><br /><span style="font-size:x-small;">＊追記：家計を助けるため仕事をする際に、給与所得が"103万円"を超えると、配偶者控除が出来なくなる。そのため、一気に所得税が増える可能性があるので収入を調整しようとすること</span><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598963/10bambi-22/" target="_blank">すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本</a><br /><br /><h4>まとめ</h4><br />給与所得者だとほとんど関心がないかもしれない"確定申告"と"税金"ですが、税金は切ってもきれない存在なので、やはり必要なことは知っておいたほうがいいものです。<br /><br />先日、知人が「確定申告の還付金って、自営業者にとってはボーナスみたいなもんだよねぇ」と飲みながら話していたのですが、何も知らない人は多くの場合、随分と損をしているものだそうです。人それぞれかもしれませんが、還付される税金があるのであれば、少しでも多く還付された方が嬉しいですよね。<br /><br />サラリーマンでも副業をする方が増えてきて、そろそろ確定申告の締切が気になっている方も多いと思いますが、そんな時は、ぜひ上の3冊を参考にしていただければと思います。<br /><a name="more"></a>

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            <category>【書評】「読むが価値」な一冊</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
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      <link>http://www.yomugakachi.com/article/187860538.html</link>
      <title>【選書セミナー】&quot;10分間リーディング&quot;の講演が無事に終了―キャバクラやら、ウイスキーの話やら。</title>
      <pubDate>Sat, 26 Feb 2011 12:23:45 +0900</pubDate>
            <description>久しぶりの講演で、90分という長丁場でしたが、トラブルもなく無事に終了。ホッと一息です。今回は「10分間リーディング」という読書をテーマにしたセミナーでしたが……本を読むことからスタートして、得た情報で新しい知的生産物を創りだすまでのプロセスを、自分自身の体験を元にした&quot;5つのストーリー&quot;を交えてお話させて頂きました。キャバクラやら、ウイスキーの話やらと、割と不真面目な単語も登場しましたが、聞いてくださった方には十分に伝わったのではないかな？と思っています。おかげ様で本もたく..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div class="photo"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/110226-01.jpg" width="450" height="163" border="0" align="" alt="110226-01.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/image/110226-01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div style="clear : both ;"></div><br />久しぶりの講演で、<strong>90分という長丁場</strong>でしたが、トラブルもなく無事に終了。ホッと一息です。<br /><br />今回は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478014876/10bambi-22/" target="_blank">「10分間リーディング」</a>という読書をテーマにしたセミナーでしたが……<br /><br />本を読むことからスタートして、得た情報で新しい知的生産物を創りだすまでのプロセスを、自分自身の体験を元にした<strong>"5つのストーリー"</strong>を交えてお話させて頂きました。<br /><br /><strong>キャバクラ</strong>やら、<strong>ウイスキーの話</strong>やらと、割と不真面目な単語も登場しましたが、聞いてくださった方には十分に伝わったのではないかな？と思っています。<br /><br />おかげ様で本もたくさんご購入頂きましたし（笑）<br /><br />3年前にブログをスタートしてから、1年目のときに藤井孝一さんをお招きして勉強会を開きましたが、その講師（藤井孝一さん）にこうしてゲスト講師にお招き頂けるとは、当時は想像もしていませんでしたし。<br /><br />ということで、参加者のみなさん、アンテレクトのみなさん、本当にありがとうございました。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>【出逢い】イベント情報</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
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      <link>http://www.yomugakachi.com/article/187110390.html</link>
      <title>【説得】&quot;へぇ&quot;と納得感のあるプレゼンにするための5つのPoint</title>
      <pubDate>Mon, 21 Feb 2011 22:39:57 +0900</pubDate>
            <description>3日後に講演する機会が迫ってまいりました。はい、やばいです（笑）本を出したことをキッカケに、講演をする機会も増えてきましたが、そろそろ&quot;ちょっとだけ&quot;でもスキルの向上を図りたいと思っております（汗）（単なる&quot;説明&quot;で終わらない、ちょっとした「へぇ」という納得感も感じるプレゼン。そんなプレゼンをするには、どうしたらいいのか気になっていたところ。そこで今日は……「&quot;へぇ&quot;と納得感のあるプレゼンにするための5つのPoint」をまとめてみたいと思います。&quot;へぇ&quot;と納得感のあるプレゼン..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div class="photo"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/110221-01.jpg" width="450" height="173" border="0" align="" alt="110221-01.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/image/110221-01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div style="clear : both ;"></div><br />3日後に講演する機会が迫ってまいりました。はい、やばいです（笑）<br /><br />本を出したことをキッカケに、講演をする機会も増えてきましたが、そろそろ"ちょっとだけ"でもスキルの向上を図りたいと思っております（汗）（<br /><br />単なる"説明"で終わらない、ちょっとした「へぇ」という納得感も感じるプレゼン。そんなプレゼンをするには、どうしたらいいのか気になっていたところ。<br /><br />そこで今日は……<br />「"へぇ"と納得感のあるプレゼンにするための5つのPoint」をまとめてみたいと思います。<br /><br /><h4>"へぇ"と納得感のあるプレゼンにするための5つのPoint</h4><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">1. "手垢のついた表現"を避ける</span></span><br />分かりやすい解説でお馴染みの池上彰さんは「"手垢のついた表現"では何も語っていないのと同じ」と著書に書かれています。たとえば「仕事を効率的にするには、書類の整理を上手く行うことだ」というのは、あまりに当たり前すぎて、何も語っていないのと同じだということです。自分が行うプレゼンの前に、今から伝えるメッセージが"当たり前すぎる"か"手垢のついた表現"か、一歩引いて考えてみるといいでしょう。<br /><br />参考：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061496204/10bambi-22/" target="_blank">相手に「伝わる」話し方―池上彰（著）</a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">2. 二つは一つ</span></span><br />話の内容により説得力を与えるために「二つは一つ」という論法が使われることは多いもの。これは「異なると思われているものが、実は一つの理論で説明できる」ということ。一見、全く異なる事象のことでも、実は同じ原理で説明できる、となれば、多くの人が興味を惹かれる話になるものです。「りんごが木から落ちる」のも「月が地球を回る」のも、実は同じ力で説明できる、、、ということや、ハリウッドの人気映画には、実は不変のストーリーの構造がある（三つは一つ、四つは一つ、にもなる）など、一見異質なモノが繋がった瞬間に「へぇ」という面白さと納得が生まれるでしょう。<br /><br />参考：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121016629/10bambi-22/" target="_blank">「超」文章法―野口悠紀雄（著）</a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">3. メタファーは万言にまさる</span></span><br />どんな話（プレゼン・スピーチ）でも、すべてのものを結びつけ、共鳴させるテーマやイメージ、フレーズや旋律があれば、まさに鬼に金棒。大切なことを伝える際に、ポイントを並べるだけよりも、１つのストーリーや、印象深いメタファーを用いることができれば、説得力があり、心に残る話になるものです。貴重な時間を費やしても、心に残るメタファーがないか、考えてみるようにしましょう。<br /><br />参考：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484003120/10bambi-22/" target="_blank">セクシープロジェクトで差をつけろ！―トム・ピーターズ（著）</a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">4. 失敗談を入れる</span></span><br />スピーチの名人とも言われる田中角栄元首相は、聴衆に対して話をする際に、必ず"2回の失敗談"を入れたそうです。どんな話でも、頭ごなしに言われては納得できないのですが、自分の失敗談を語ることで"聞き手の心理的なハードル"を下げることができるそうです。話の冒頭や途中に、失敗談を取り入れてみましょう。<br /><br />参考：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761266384/10bambi-22/" target="_blank">小沢選挙に学ぶ 人を動かす力―野地秩嘉･小塚かおる（著）</a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">5. 悪役を作る</span></span><br />冒険物語には必ず「悪役」が登場するものです。それは、主人公の存在を際立たせるためですが、プレゼンやスピーチでも使える方法です。自分の主張の「対立概念」や「反対概念」を用いて、より説得力のある構成にしてみましょう。「ゴリアテがいなければ、ダビデもただの人」だということです。<br /><br />参考：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370502/10bambi-22/" target="_blank">仕事はストーリーで動かそう―川上徹也</a><br /><br /><h4>まとめ</h4><br />今日たまたま観たテレビ番組の中で<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152091312/10bambi-22/" target="_blank">『これからの「正義」の話をしよう』</a>のマイケル・サンデル氏が登場していました。<br /><br />サンデル教授の話はとても分かりやすく、説得力に溢れた話をされていましたが、今日この記事でご紹介した「２つは１つ」という論法を使われていたようなので、ちょっと「説得力のある話し方」について考えてみようと思ったところでした。<br /><br />必ずしも、すべてのポイントを１回のスピーチやプレゼンで使えるかわかりませんが、個人的な備忘録として、今週の講演での活用を心がけて望みたいと思います。<br /><br /><a href="http://www.bbook.jp/seminar/best_seller/seminar_110224.html" target="_blank">【選書セミナー】読書の達人直伝！速く読めて忘れない『10分間リーディング』（2月24日19:00～）秋葉原ビジョンセンター</a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【書評】「読むが価値」な一冊</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/185893895.html</link>
      <title>【告知】2月24日は&quot;ビジネス選書セミナー&quot;で講演予定です。</title>
      <pubDate>Mon, 14 Feb 2011 18:31:21 +0900</pubDate>
            <description>すっかりとお知らせが遅れてしまいましたが、藤井孝一さんの株式会社アンテレクトさんが主催する&quot;ビジネス選書＆サマリー&quot;で講演をすることになりました。お題は……読書の達人直伝！速く読めて忘れない『10分間リーディング』ということで、2月24日（木）ビジョンセンター秋葉原にて19時からの予定になっています。詳しいお知らせ＆お申し込みはコチラのページからどうぞ。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div class="photo"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/110214-01.jpg" width="450" height="90" border="0" align="" alt="110214-01.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/image/110214-01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div style="clear : both ;"></div><br />すっかりとお知らせが遅れてしまいましたが、藤井孝一さんの株式会社アンテレクトさんが主催する"ビジネス選書＆サマリー"で講演をすることになりました。<br /><br />お題は……<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">読書の達人直伝！速く読めて忘れない『10分間リーディング』</span></span><br /><br />ということで、2月24日（木）ビジョンセンター秋葉原にて19時からの予定になっています。<br /><br />詳しいお知らせ＆お申し込みは<a href="http://www.bbook.jp/seminar/best_seller/seminar_110224.html" target="_blank">コチラのページ</a>からどうぞ。<a name="more"></a>

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            <category>【出逢い】イベント情報</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
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      <link>http://www.yomugakachi.com/article/185582425.html</link>
      <title>【選書】2010年の&quot;Best of ビジネス書&quot;って何？―2010年に読んだ本の中からオススメの16選</title>
      <pubDate>Sat, 12 Feb 2011 21:30:00 +0900</pubDate>
            <description>2010年の&quot;Best of ビジネス書&quot;って何？…ということを決めるべく、某所より「2010年の出版書籍の中からビジネス書のオススメを&quot;3冊&quot;教えてください」というご依頼がありました。とは言いましても……「ビジネス書を3冊選べ！」と言われても、なかなか難しいのですよ。売上？インパクト？学びの多さ？はたまた、しがらみ？（笑）明確な基準も特にないので、一体どんな基準で選べばいいのか、なかなか難しい判断を迫られております。ということで、今日は……2010年を振り返りつつ、&quot;Bes..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div class="photo"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/110212-01.jpg" width="450" height="150" border="0" align="" alt="110212-01.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/image/110212-01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div style="clear : both ;"></div><br /><span style="font-size:large;"><strong>2010年の"Best of ビジネス書"って何？</strong></span><br /><br />…ということを決めるべく、某所より<strong>「2010年の出版書籍の中からビジネス書のオススメを"3冊"教えてください」</strong>というご依頼がありました。<br /><br />とは言いましても……<br />「ビジネス書を3冊選べ！」と言われても、なかなか難しいのですよ。<br /><br />売上？インパクト？学びの多さ？はたまた、しがらみ？（笑）<br />明確な基準も特にないので、一体どんな基準で選べばいいのか、なかなか難しい判断を迫られております。<br /><br />ということで、今日は……<br />2010年を振り返りつつ、"Best of ビジネス書"の候補を<strong><span style="color:#009800;">「"翻訳書"部門」</span></strong><span style="color:#FF0000;"><strong>「"名門大学"部門」</strong></span><strong><span style="color:#FFCB00;">「"ベストセラー"部門」</span></strong><strong><span style="color:#0065CB;">「"私的選書"部門」</span></strong><strong><span style="color:#FF00FF;">「番外編①②」</span></strong>と、カテゴリ分けをして、いくつか挙げてみたいと思います。<br /><br><a name="more"></a><br><br /><h4>鹿田的"Best of ビジネス書 2010"ノミネート作品</h4><br />あ、そうそう。ノミネート候補に入る前に、ある"制限"がありました。<br /><br />それは……<br /><span style="color:#FF0000;"><em>・2009年11月から2010年12月刊行のビジネス書が対象</em></span><br /><br />ということで、"2010"とは言っても、"2009年終盤"の刊行本も含めて考えていきたいと思います。<br /><br /><h4>"翻訳本"部門</h4><br />今年も数多くの"翻訳本"が出版されましたが、翻訳本はたくさんの方のフィルターを通っている分だけ、良質な本に当たる確率が高いのも特徴です。そんな"翻訳本"の中から、2つを取り上げていきたいと思います。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">1. スノーボール（上・下）ウォーレン・バフェット伝</span></span><br />―アリス シュローダー (著) 2009.11<br /><br />まず、真っ先に頭に浮かんできたのが、この『スノーボール』でした。かの有名な投資家ウォーレン・バフェット氏の自伝的な一冊ですよね。上下巻で併せて5000円以上（1000ページ超）という大作。<br />バフェット氏の言葉は常にウィットに富んだ比喩を用いて、本書のタイトルについても「人生は雪玉（スノーボール）作りに似ている。大切なのは、大きい雪玉を作るに適した長い長い坂を見つけることさ」といった独特のメッセージを存分に味わうことができます。本書は正しくそんなバフェット氏の過去最大の語録の宝庫でもありました。<br />世界有数の投資家が「何を、どうやって、買った（売った）のか」という手法以上に、その根底にある信念や哲学が十分に描かれている点が、非常に大きな学びを与えてくれる一冊でした。<br />読んでみると、非常にボリュームがあり、途中「あ～、長いなぁ」なんて思うこともあるかと思いますが、ゆっくりとじっくりと読むことをオススメしたい一冊です。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532353890/10bambi-22/" target="_blank">スノーボール（上）ウォーレン・バフェット伝</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532353904/10bambi-22/" target="_blank">スノーボール（下）ウォーレン・バフェット伝</a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">2. フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略</span></span><br />―クリス・アンダーソン (著) 2009.11<br /><br />一時期、書店のビジネスコーナーを席巻した本書も、出版されて早一年になるのですね。<br />ネットの誕生からスタートした「貨幣のない経済」の本質や、フリー戦略を活用したビジネスの生き残り方を、多くの事例を踏まえて紹介してくれる一冊でした。<br />個人的には「オレ、アムウェイやって儲けたいッス！」の後輩に向けた記事が、今年のメガヒットエントリーでしたので、ヒグウェイにもオススメした立場上、改めて一読して頂きたいと思ったりもしております。<br /><br /><a href="http://www.yomugakachi.com/article/137562155.html" target="_blank">【注目＆評判】「アムウェイやって儲けたい！」という後輩に、まずはこれを読みなさい！と言いたい記事<br />http://www.yomugakachi.com/article/137562155.html</a><br /><br />「ウェブの世界には、貨幣経済以外に、評判(トラフィック)経済と注目(リンク)経済がある」という部分だけでも、私のウェブ活動での視野を広げてくれるメッセージを得ることができたものです。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/10bambi-22/" target="_blank">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略</a>　<br /><br /><br /><h4>"名門大学教授"部門</h4><br />今年、特に活躍が目立ったのが「ハーバード」「スタンフォード」などの名門大学教授によって執筆された本ですよね。一時期は「ハーバードブーム」なんて言われました。これもジャンルとしては翻訳本ですが、"名門大学教授"部門として、特に目立った3冊を取り上げたいと思います。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">1. これからの「正義」の話をしよう</span></span><br />―マイケル・サンデル(著)2010.05<br /><br />まずは「ハーバードブーム」の火付け役的存在とも言える一冊から。<br />私はNHKの特集番組から入りましたが「哲学」という、少し取っ付き憎いテーマにも関わらず、サンデル教授の語り口や、思考を促す問いかけがあり、見た目以上に読みやすく、かつ考えることの出来る一冊です。一冊読みきるのは大変かもしれませんが「自分にとっての"正義"とはなんだろう」ということも、一年に一度くらい考える機会があってもいいのではないでしょうか。自分の中の哲学（正義）を知る上では、とても参考になる一冊です。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152091312/10bambi-22/" target="_blank">これからの「正義」の話をしよう</a> <br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">2. 20歳のときに知っておきたかったこと</span></span><br />―ティナ・シーリグ (著)2010.03<br /><br />こちらは"ハーバード"ではありませんが、名門スタンフォード大学の教授が執筆された一冊です。<br />内容的には、よくある自己啓発書に類似する部分が多いと感じるかもしれませんが、突飛なことではなく、普遍の真理を分かりやすい語り口・事例を使って、読者の行動を促しやすい形で綴られているものです。タイトルにも「20歳までに知っておきたかった」とあるように、その世代が身に付けておきたい"基礎"的な考え方がシンプルに紹介されています。30歳を過ぎて、わざわざ読む必要も少ないかと思いますが、どの年代の人が読んでも、必ず何か発見があるような本当に普遍的なものが多いですので、気になれば読んでみてもいいでしょう。<br />ちなみに私が学生時代は、不真面目な部類だったからかもしれませんが「当時、こんな授業があったらいいなぁ」なんて思いながら読んだものです（笑）<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484101017/10bambi-22/" target="_blank">20歳のときに知っておきたかったこと</a>　<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">3. ハーバードの人生を変える授業</span></span><br />―タル・ベン・シャハー(著)2010.11<br /><br />こちらの本は、「4年で受講生が100倍」になったと言われる講義を元に制作された一冊です。<br />内容的には、前述のスタンフォード本や、多くの自己啓発本との大きな違いは少ないように感じますが、やはり「ハーバード」「伝説の授業」と銘打たれていると、読み手の関心・納得度も変わるのかもしれません（笑）<br />シンプルな教えですが、毎日ひとつずつでもしっかり実践すれば、「人生を変える」というタイトルも大袈裟ではないはずです。52講の教えを読むだけではなく、週一度ずつでも行動に落としこむというスタイルが合っている一冊だと思います。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479793054/10bambi-22/" target="_blank">ハーバードの人生を変える授業</a>　<br /><br /><br /><h4>"ベストセラー"部門</h4><br />2010年の"Best of ビジネス書"を探す旅ですから（笑）、もちろん「売上」というのも大切な要素の１つですよね。ということで、<a href="http://www.oricon.co.jp/entertainment/ranking/2010/bookrank1201/index02.html" target="_blank">「2010年 年間売上ランキング（書籍・総合）」by オリコン</a> を参考に「総合1位～50位」の中から、個人的に気になったものを3冊取り上げてみたいと思います。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">1. もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら</span></span><br />―岩崎夏海（著）2009.11<br /><br />2010年にもっとも売れた書籍である「もしドラ」です。<br />女子高生の野球部のマネージャーが、ドラッカーの『マネジメント』を読んで、野球部を甲子園に導くという青春小説ですが、扱う題材が「ドラッカー」ということもあり、ビジネス書的にも「ドラッカー再興」「マネジメントの復権」と、「もしドラ」を中心とした大ヒットとなりました。<br />私も、みなみちゃんに習いまして「真摯とは何か」と、普段、あまり真摯に考えないことが多い自分を反省しつつ、読ませていただきました（汗）<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012032/10bambi-22/" target="_blank">もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら</a>　<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">2. 残念な人の思考法</span></span><br />―山崎将志  (著) 2010.04<br /><br />「残念な人」という言葉を、今年の一大キーワードに押し上げた一冊です。<br />「能力があってやる気も十分なのに、成果が出せないのはなぜ？」という"残念な人"が、どうすれば成果に直結する思考回路を持つことができるか？ということを紹介しているものです。<br />あまり本を読まない私の友人でさえ、本書「残念な人」と「もしドラ」は読んでいるくらいに、とても売れ行きの目立つ一冊だったと思います。個人的には、タイトルと帯のキャッチコピーが非常に秀逸で、売れる本の作り方を感じさせてくれた一冊でした。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532260752/10bambi-22/" target="_blank">残念な人の思考法</a>　<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">3. 経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本</span></span><br />―久保憂希也 (著) 2010.08<br /><br />オリコンで「総合トップ50」にある書籍で、対象期間内の気になるビジネス書が他になかったので……、うちのブログで去年、もっとも売れ行きが良かった一冊を入れておきました（笑）<br />会計の初歩の初歩を、経理以外で私のような「会計音痴」にもわかりやすく解説してくれる"小説形式"で綴られている一冊です。"はてブ"は、700超と他に1000ブックマーク以上の記事があるにも関わらず、突出して売れたということは「当たり前の会計すらわからない」という私の悩みに共感された方も、多かったのではないでしょうか（笑）一般社員でも会計の入門くらいは押さえておきたいものです。ちなみに、著者は元国税という点もまた一押し。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488759836X/10bambi-22/" target="_blank">経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本</a>　<br /><br /><br /><h4>"私的選書"部門</h4><br />部門名がピンと来ませんが、翻訳書・名門教授本・ベストセラー本・と来たので、売れ行きは考慮せず、また翻訳本以外で、個人的に「今年印象に残っている本」を３冊ピックアップしたいと思います。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">1. そうか、君は課長になったのか。</span></span><br />―佐々木常夫 (著) 2010.02<br /><br />『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』という名著の面影を残す文体で、「課長になったばかりの君」に"仕事における大切なこと"を語るように綴られている一冊です。<br />課長としての心構えはもちろんのこと、仕事に対する姿勢、家族に対する姿勢、中間管理職としての時間の使い方など、実体験を元に語られるアドバイスは、どれも一読の価値があるものばかりです。<br />まさに、書籍を「仮想上司」として、常に側に置いておきたいと思える、そんな一冊でした。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872904494/10bambi-22/" target="_blank">そうか、君は課長になったのか。</a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">2. GIGAZINE 未来への暴言</span></span><br />―山崎恵人（著）2010.12<br /><br />世界有数のブログであり、日本一のモンスターサイトとして君臨するGIGAZINEの編集長が綴った、ネットの未来と世界の在り方について語られた一冊です。ウェブ上の「無料」という世界観の中で、どのように収益化をしていけばいいのか？ということや、ウェブの特性を熟知した著者だからこそ、感じることのできるネットの本質論など「日本一のブログの編集者はそんなことを考えているんだ」ということが垣間見えてきます。私のようにウェブに活動の主戦場を置いている方であれば、誰でも一読して損はないのではないでしょうか？<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023308714/10bambi-22/" target="_blank">GIGAZINE 未来への暴言</a>　<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">3. カリスマ同時通訳者が教える ビジネスパーソンの英単語帳</span></span><br />―関谷英里子（著）2009.12<br /><br />正式には「語学書」というジャンルが適切なのかもしれませんが、個人的に今年読んだ本の中でも、ダントツで「使える度」が高い一冊だったので取り上げました。ビジネスマンの英単語帳といっても、難しい言葉があるわけではなく、簡単な単語の用法をしっかりと知るだけで、コミュニケーションの幅がグンと広がりますよ、ということを教えてくれました。しかも、たった60の単語の用法を知るだけですから、今ある知識を使って英語力をアップすることができる優れものの一冊です。ビジネスマンにとって「すぐ使える」ということを考えれば"今年もっとも効果の高い１冊"だったかもしれません。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597819/10bambi-22/" target="_blank">カリスマ同時通訳者が教える ビジネスパーソンの英単語帳</a>　<br /><br /><br /><h4>【番外編①】"美男・美女"部門</h4><br />普通に３冊選んでも、なんとも面白みに欠けるよね。。。ということで、思いつきで３冊ピックアップ（笑）……。著者の"美男・美女"度だけでチョイス。大切ですよね、見た目も。。。まぁ、たまにはいいですよね、こんな基準があっても（笑）でも、審査依頼の来た某所に「著者の顔で選びました」なんて理由を添付したら、確実に来年から依頼がこなくなるとおもいますけど（汗）<br /> <span style="font-size:x-small;">＊ちなみに、実際にお目に掛かった方の中からだけ選ぶ、という超狭小独断偏見的基準での選択ございます。</span><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">1. たった1分でうちとけ、30分以上会話がつづく話し方</span></span><br />―美月あきこ(著) 2010.05<br /><br />そういえば、昨年、一昨年と「会話」を始めとしたコミュニケーションに関する本が売れていましたよね。今年も、割と売れ行きがよかったのでは？なんて感じておりました。著者の美月さんにもお逢いしましたが、とても素敵な女性でいらしましたよと。まぁ、隣の席に座って頂いたわけですが、初対面の女王から発せられた「Sっ気オーラ」をビンビンに感じましたけどね（笑）今年の「会話・コミュニケーション本」を一冊選べ、と言われたら、この本をオススメすると思います。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013616/10bambi-22/" target="_blank">たった1分でうちとけ、30分以上会話がつづく話し方 </a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">2. 人生がときめく片づけの魔法</span></span><br />―近藤麻理恵 (著) <br /><br />今年は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806135828/10bambi-22/" target="_blank">『たった1分で人生が変わる 片づけの習慣』</a>や「断捨離ブーム」からか、多くの「整理・片付け」本が店頭に並びました。中でも王様のブランチなどにも出演した、著者の近藤麻理恵さんのキュートな顔写真があるPOPを見て、本書を手にとった男性（女性も？）も多いのでは？私は、この本を読んでからというもの、毎日のように「捨てる」をしていたら、部屋の中がだいぶスッキリし始めました。著者が美人だと、やる気も出る？というものです（笑）<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131206/10bambi-22/" target="_blank">人生がときめく片づけの魔法</a>　<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">3. ツイッターノミクス</span></span><br />―タラ・ハント（著）2010.03<br /><br />「美女→美女」ときたので「美男」と行こうかと思ったら、全然「美男著者」が浮かんでこなかったので……。また、美女路線で（笑）まぁ、大体、ビジネスで成果を上げる方（美男とは言いにくいお年頃になって）が本を出しますから、美男というよりも、素敵な男性になる方が多いですからね。とフォロー。はい。<br />ハントさん、遠くから見ただけですが、外国の女性って素敵な方が多いなと。あ、そういえば、本書の監修者の津田大介さん、美男ですね。はい。これで、美男もエントリーということで（笑）<br />ツイッターが大流行した今年ですが、ツイッターを始めとした、ソーシャルネットワークで如何に振舞うことが大切か？ということを、分かりやすく紹介してくれている一冊です。ウッフィーが大事。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163724001/10bambi-22/" target="_blank">ツイッターノミクス</a>　<br /><br /><br /><h4>【番外編②】"オレ（俺）"部門</h4><br />某所より「2010年の中からビジネス書のオススメを"3冊"教えてください」というご依頼があったわけですが、さすがに「自分の著書」は出してこないだろう…と高を括っているのか、今年は<strong>「自分の本はダメよ」</strong>という"注意書き"がありませんでした（去年は、確かあったような）。<br /><br />今年（対象期間内）は、私、2冊の本を出版しているわけですが…<br />もう、これは<strong>2冊エントリーするしかないか？</strong>とも考えたわけですよ。はい。<br /><br />だって、さすがに、本人からしたら「今年のベスト」は明らかに<strong>"自分の本"（＝俺本）</strong>じゃないですか（笑）<br /><br />でも、よく待てよと。<br />選書の際に、「選書理由」も一緒に提出しないといけないので…<br />「選書理由＝俺の本だから」は、さすがに依頼主もドン引くかと（笑）<br /><br />さらには、選書理由を真面目に考えたとしても、どこかで発表された際には「この選者、自分の本に、自画自賛コメント書いてるよ」ってな、恥ずかしい事態にも落ちかねないので……、まぁ、やっぱり自重しておきましょうかなと（汗）<br /><br />私以外にも100名近い方が3冊ずつ選ぶそうなので、他の方にぜひとも期待しておくことにします。<br /><br />1. <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012105/10bambi-22/" target="_blank">大事なことはすべて記録しなさい 2009.11 </a><br />2. <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478014876/10bambi-22/" target="_blank">10分間リーディング　2010.10 </a><br /><br /><br /><h4>まとめ</h4><br />番外編も含めると、全部で16冊ご紹介しました。みなさんは、いくつくらい読まれているものがあったでしょうか？<br /><br />この中から、某所よりご依頼のあった<strong>「2010年の中からビジネス書のオススメを"3冊"教えてください」</strong>に対するお答えをするつもりですが、基準が違えば選書も変わりますから、悩ましいことには変わりはありません（汗）<br /><br />まぁ「俺部門」と「美男・美女部門」からの選書は、さすがに自重しようと思うわけですが……（汗）<br /><br />上記16冊の中から、まだ読んでいない本、気になった本があれば、ぜひとも読んでみてはいかがでしょうか？<br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597908/10bambi-22/" target="_top">ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597908/10bambi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XiKIEPOIL._SL160_.jpg" border="0" alt="ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">Biz-Tai実行委員 <br /><br />ディスカヴァー・トゥエンティワン  2010-01-25<br />売り上げランキング : 286603<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597908/10bambi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />

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            <category>【書評】「読むが価値」な一冊</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
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      <title>【書評】Googleからビジネスを学ぶ、混迷の時代を勝ち抜く5つの教訓―ビジネスで大切なことはすべてGoogleが教えてくれる</title>
      <pubDate>Wed, 09 Feb 2011 23:02:55 +0900</pubDate>
            <description>&quot;ビジネス&quot;の見本といえば、以前はトヨタやソニーといった企業が学びのモデルになっていましたが、時代は変わり、現在では&quot;アップル&quot;や&quot;グーグル&quot;から学んでみようというケースが増えているそうです。中でも&quot;グーグル&quot;という会社は、アップルやザッポスといった今をときめく大企業、さらにはアメリカ大統領オバマ氏までもが、ビジネスのモデルケースとして多くのことを学んでいるのだそうです。そんなグーグルは、なぜ誕生から10年あまりで「世界でもっとも成功した企業」となったのでしょうか？ビジネスに..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div class="photo"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/110209-01.jpg" width="450" height="180" border="0" align="" alt="110209-01.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/image/110209-01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div style="clear : both ;"></div><br />"ビジネス"の見本といえば、以前はトヨタやソニーといった企業が学びのモデルになっていましたが、時代は変わり、現在では"アップル"や"グーグル"から学んでみようというケースが増えているそうです。<br /><br />中でも"グーグル"という会社は、アップルやザッポスといった今をときめく大企業、さらにはアメリカ大統領オバマ氏までもが、ビジネスのモデルケースとして多くのことを学んでいるのだそうです。<br /><br />そんなグーグルは、なぜ誕生から10年あまりで「世界でもっとも成功した企業」となったのでしょうか？ビジネスに携わる人なら、気になりますよね。<br /><br />そこで今日は……<br />「Googleからビジネスを学ぶ、混迷の時代を勝ち抜く5つの教訓」をご紹介します。<br /><br /><h4>Googleからビジネスを学ぶ、混迷の時代を勝ち抜く5つの教訓</h4><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">1, "動詞"ようもないほどシンプルにする</span></span><br />Googleは今、「検索する」という動詞として使われることもあるものです。それは、「Google＝検索」というメッセージがシンプルだからです。わかりやすいシンプルなメッセージは、アクションにも結びつきやすいものです。顧客や見込み客に"何をしてもらいたいか"を明確に意識すること。そして、あなたの母親でさえわかるようにシンプルにしましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">2. 背中をかいてくれ、君の背中もかいてやるから</span></span><br />グーグルが膨大な情報を整理し、適合性の高い検索結果を表示できる１つの理由は「みんなの力を利用」しているからだと言われています。ページランクという被リンク数を中心とした、ページの格付け機能も「群衆の知恵」を借りた賜物です。常に「群衆が正しい」というわけではありませんが、今の時代に「みんなの知恵を引き出す」ということは、とても大切な教訓になるはずです。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">3. 部族を集めて、リーダーになる</span></span><br />人々の溢れかえったウェブの中で、私たちが果たすべき役割というのは「プラットフォームの構築」、つまり「部族」を作ること。そして、その部族のなかで、リーダシップを発揮することである。そういったコミュニティ活動が、最終的にあなたのビジネスを支える強力な援軍になるもの。みんなの力を借りるプラットフォームを作りつつ、コミュニティに真摯に正直に向かいリーダーシップを発揮しましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">4. そばにいれば、愛される</span></span><br />なぜ、グーグルは「無料でWi-fiの提供」を行ったり、「独自の携帯の販売」をしたり、「無料でハードウェアを提供」するのか？それは、常にオーディエンス（ユーザー）の近くにいたいと思うからだ。ユーザーを招くわけではなく、自らがユーザーに近づく（そばにいる）ことが、自然と愛され、常に選択肢の１つに選ばれる理由になっているものです。なるべく、ユーザーのそばにいるようにしましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">5. 決して邪魔をしない</span></span><br />グーグルの小さなテキスト広告は、巨大で精巧なグラフィック広告よりも、数十倍、数百倍もクリック率が高い。その理由は、おそらく「タイミングがよかった」からだ。タイミング良く、その場所にいられるには「邪魔をしない」ことが大切。常に「自分が自分が」とでしゃばってはいけないのである。アクションを起こしてもらいたいがために、適切なタイミングを無視して「邪魔をする」ことだけは決してしないようにしましょう。<br /><br /><h4>まとめ</h4><br />私も7～8年前から、検索は常に「Google」を使いますが、あのシンプルさと速さが何より好きで使い始めました。<br /><br />こうして「ビジネスを成長させるために」という目的（視点）でグーグルを見たのは初めてですが、「シンプルがいちばん」や「みんなの知恵を利用する」なんていうのは、現在のユーザーの思考やビジネスモデルの作り方に参考になることが多いのではないかな、と思って読んでおりました。<br /><br />ウェブがこれだけ発展した現在ですから、ウェブ的な発想をビジネスに持ち込むということも、大切なのではないでしょうか？<br /><br />ある経営者の方に薦められた？渡された？ので読んでみましたが、「グーグルらしさ」を少しでも参考に、ウェブ活動に活かしていきたいと思います。<br /><br />今回の「5つの教訓」は、アロン・ゴールドマン著『ビジネスで大切なことはすべてGoogleが教えてくれる』からの抜粋です。事業に携わる人はもちろん、ウェブサービスを立ち上げたり、運営している人にも参考になることが多いはずです。<br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534047940/10bambi-22/" target="_top">ビジネスで大切なことはすべてGoogleが教えてくれる</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534047940/10bambi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jSnItUgwL._SL160_.jpg" border="0" alt="ビジネスで大切なことはすべてGoogleが教えてくれる" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">アロン･ゴールドマン 千葉 敏生 <br /><br />日本実業出版社  2011-01-26<br />売り上げランキング : 5827<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534047940/10bambi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><a name="more"></a>

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            <category>【書評】「読むが価値」な一冊</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
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      <title>【文章術】文章を&quot;書き続ける&quot;ために必要な4つのこと―ワインバーグの文章読本</title>
      <pubDate>Sun, 30 Jan 2011 22:00:00 +0900</pubDate>
            <description>「文章を書く」ことも大変ですが、「文章を書き続ける」ことも意外と大変なものですよね？私もブログや書籍の執筆で、文章を書く機会が多いのですが、「書く」も「書き続ける」も同じようにたくさんの悩みがあるものです。飽きずに書き続けることが出来て、なおかつ、分かりやすく伝わる文章を書き続けるためには、どうすればいいのでしょう？そこで今日は……「文章を&quot;書き続ける&quot;ために必要な4つのこと」をご紹介します。文章を&quot;書き続ける&quot;ために必要な4つのこと1. 一度にひとつのことだけを書かない一度..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div class="photo"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/110130-01.jpg" width="450" height="154" border="0" align="" alt="110130-01.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/image/110130-01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div style="clear : both ;"></div><br />「文章を書く」ことも大変ですが、「文章を書き続ける」ことも意外と大変なものですよね？<br /><br />私もブログや書籍の執筆で、文章を書く機会が多いのですが、「書く」も「書き続ける」も同じようにたくさんの悩みがあるものです。<br /><br />飽きずに書き続けることが出来て、なおかつ、分かりやすく伝わる文章を書き続けるためには、どうすればいいのでしょう？<br /><br />そこで今日は……<br />「文章を"書き続ける"ために必要な4つのこと」をご紹介します。<br /><br /><h4>文章を"書き続ける"ために必要な4つのこと</h4><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">1. 一度にひとつのことだけを書かない</span></span><br />一度にひとつのことに絞って書くことは、一見効率的に見えるものだが「行き詰まり」（ライターズ・ブロック）を生み出すことも多いもの。常に１つのテーマしか持ってないと、日常の生活から得られるヒントを素通りしてしまうことも多いものです。完成・未完成を問わず、興味があるテーマであれば、途中まででも（タイトルだけでも）文字にして書いておくようにしましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">2. 他人の反応よりも、自分の反応に"反応"する</span></span><br />他人が何に反応するか、読者が何に反応するか、ということはほとんど重要なことではありません。最も大切なのは、自分が何に反応するかということです。自分が非常に興味を持って、書いたものが多くの人々に共鳴することもあれば、他人にとって全く価値のない場合もあるものです。しかし、文章を書く前に、他人の反応に"反応"していては、常に「書き手の苦悩」に陥ってしまいます。人の反応ではなく、自分の「興味」に反応するようにしましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">3. 書き出しを決めておく</span></span><br />文章を書くときに見事なスタート（書き出し）が切れれば、かなりの距離を楽しく書くことができるものです。問題は「書き出し」が上手くいかないときはどうすればいいのか？ということ。そのときは「質問から始める」や「なぜ（動機）から始める」（なぜ、○○は～～なのか？）または、引用文から始めるなど、いくつかの型を作っておくと、書き出しに失敗することも減るでしょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">4. 一にも二にも集めること</span></span><br />材料がないのに、料理を作れる料理人がいないとの同じように、アイデアがないのに文章を書き続けられるひとはいないもの。アイデアの欠片が集まっていれば、あとはそれを並び替えるだけで書くことはできるものです。スランプなく書き続けていこうと思うなら、「書く」よりも「集める」ことに、もっと意識的に取り組んでいきましょう。<br /><br /><h4>まとめ</h4><br />そういえば、以前、作家の中谷彰宏さんに「本を書いている時に、常に新しい作品が生まれる」ということを教えてもらったことがあります。<br /><br />中谷さんには「ライターズ・ブロック」（作家の行き詰まり）は無縁だと思いますが、そうやって生まれたアイデアを並行して、いくつもの作品をつくっていることもポイントなのかもしれませんね。<br /><br />それから「知っていること」よりも「興味があること」を優先して書くほうが、やはり書き続けるためには大切なのだそうです。<br /><br />当たり前なのかもしれませんが、自分の「興味」こそが、最大の原動力。「飽きない」ためにも、自分のワクワクする興味を大切にしていきたいものです。<br /><br />今回の「4つのこと」は、シェラルド・M・ワインバーグ著『ワインバーグの文章読本』から、気になった部分をいくつか抜粋したものです。ワインバーグ氏と言えば『ライト、ついてますか』など技術書から、プログラマーの心理書まで40冊余りの著作を残している非常に有名なコンサルタントの1人です。作家の卵だけでなく、レポートや企画書などの課題を前に、頭をかかえている学生や社会人まで、文章を書く（楽しく）ことを教えてくれる一冊です。<br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798111228/10bambi-22/" target="_top">ワインバーグの文章読本</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798111228/10bambi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417FCcqsp2L._SL160_.jpg" border="0" alt="ワインバーグの文章読本" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">Gerald M. Weinberg ジェラルド・M・ワインバーグ G.M.ワインバーグ 伊豆原 弓 <br /><br />翔泳社  2007-11-20<br />売り上げランキング : 248634<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798111228/10bambi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><a name="more"></a>

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            <category>【書評】「読むが価値」な一冊</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
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      <title>【書評】10人中9人に嫌われてもいいから、残りの1人に興味をもってもらう―GIGAZINE 未来への暴言</title>
      <pubDate>Wed, 26 Jan 2011 23:08:38 +0900</pubDate>
            <description>久しぶりにゆっくりと本を読みました。でもって、かなり面白かったのでご紹介します。『Gigazine 未来への暴言』は、&quot;日本で最も読まれているモンスター・ニュース・サイト&quot;である、GIGAZINE（ギガジン）の編集長・山崎恵人氏が、ネットメディアを通じて、現在、そして未来に、一体何を感じているかということを綴った本です。とにかく「日本一のブログメディア」であるギガジンの中の方が、一体どんなことを考えているのかということに興味があり、手にとってみたわけですが、「そうなんだ」「や..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div class="photo"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/110126-01.jpg" width="450" height="177" border="0" align="" alt="110126-01.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/image/110126-01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div style="clear : both ;"></div><br />久しぶりにゆっくりと本を読みました。でもって、かなり面白かったのでご紹介します。<br /><br />『Gigazine 未来への暴言』は、"日本で最も読まれているモンスター・ニュース・サイト"である、GIGAZINE（ギガジン）の編集長・山崎恵人氏が、ネットメディアを通じて、現在、そして未来に、一体何を感じているかということを綴った本です。<br /><br />とにかく「日本一のブログメディア」であるギガジンの中の方が、一体どんなことを考えているのかということに興味があり、手にとってみたわけですが、「そうなんだ」「やっぱりな」と共感できるもの、そして「なるほど」と想像以上に興味深い視点が詰まった一冊になっていました。<br /><br />ネットでメディアを運用している人にとっては、とても参考になるもの、したいものがかなり凝縮されているのではないでしょうか？<br /><br />以下、個人的に気になった部分をいくつかご紹介します。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">・10人中9人に嫌われてもいいから、残りの1人に興味を持ってもらう</span></span><br /><Blockquote>インターネットをメディアとして考えた場合、100人のうち99人に嫌われても無視されてもいいから、たった1人にリーチすればそれで十分、というわけです。極端な話、1000人のうちたった1人でも、パソコン経由のインターネットであれば3万人です。（＊日本のインターネット人口はパソコン経由で3000万人程度）</Blockquote><br /><Blockquote>面白い特徴として、ポジティブなコメントを残す人はあらゆることについて大抵ポジティブな反応をしており、ネガティブなコメントを残す人はあらゆることについてネガティブな反応をしている、という事実があります。結果、あらゆるものについて素直に受け入れている人と、あらゆるものに文句を付けている人とに分けることが可能です。</Blockquote><br />GIGAZINEくらいの規模になれば、メディアとしてかなり大規模ですから、マスメディアのように「たくさんの人に好かれる」「なるべく嫌われない」というような方向を目指す可能性もあるわけです。<br /><br />しかし、<strong>「無難で面白くないものが多い理由がまさにこの全方向美人を目指す方向性によって形つくられてきた」</strong>と書かれているように、10人中9人に「嫌われない」ような"お付き合い的"な在り方が、逆に「無難で面白く無い物」を作り、結果として誰からも好かれないようになってしまうのではないか？ということですよね。<br /><br />「あ～、あるある」と割と有りがちな落とし穴なわけですが、私も色々と心当たりのあるところで、自戒を込めて読んでいたわけです（汗）<br /><br />詳しくは本書を読んで感じたり、考えたりして頂きたいのですが、GIGAZINEのような規模ではなくても、ブログなどのメディアを運営・活用している者としては<strong>「10人中9人に嫌われてもいいから、残りの1人に興味をもってもらう」</strong>ということについて、改めて意識を向けてみる必要があるのかもしれませんね。<br /><br />個人的には結論に繋がる「無料であるものに対価を払うという時代」という部分に、深く共感しつつ読んでいたので、興味があれば、みなさんも読んでみるといいと思いますよ。ネットを通じて活動をしている一人として、とてもオススメしておきたいと思います。<br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023308714/10bambi-22/" target="_top">GIGAZINE 未来への暴言</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023308714/10bambi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LtVXS3ldL._SL160_.jpg" border="0" alt="GIGAZINE 未来への暴言" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">山崎恵人 <br /><br />朝日新聞出版  2010-12-07<br />売り上げランキング : 2268<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023308714/10bambi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><a name="more"></a>

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            <category>【書評】「読むが価値」な一冊</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>http://www.yomugakachi.com/article/180227667.html</link>
      <title>【片付け本】身の回りの整理は、まず、&quot;捨てる&quot;を終わらせる</title>
      <pubDate>Wed, 12 Jan 2011 00:55:42 +0900</pubDate>
            <description>気がついたら、2011年にも突入したということで、色々と部屋の片づけをしておりました。&quot;部屋の片付け&quot;が大切なことはわかっているのですが、片付けって、なかなか捗らないものですよね。そんな&quot;部屋の片付け&quot;なわけですが、「片付け」と言っても、実は&quot;片付け&quot;には２つの意味がありますよね。１つは「捨てる」こと。&quot;整理&quot;ですね。もう１つは「整える」こと。&quot;整頓&quot;ですね。個人的には「整理整頓」が大の苦手なので、どうやったら部屋をキレイに片付けることができるのか…と、本気で気になって本を読..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div class="photo"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/110111-01.jpg" width="450" height="164" border="0" align="" alt="110111-01.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/image/110111-01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div style="clear : both ;"></div><br />気がついたら、2011年にも突入したということで、色々と部屋の片づけをしておりました。"部屋の片付け"が大切なことはわかっているのですが、片付けって、なかなか捗らないものですよね。<br /><br />そんな"部屋の片付け"なわけですが、「片付け」と言っても、実は"片付け"には２つの意味がありますよね。<br /><br />１つは「捨てる」こと。"整理"ですね。<br />もう１つは「整える」こと。"整頓"ですね。<br /><br />個人的には「整理整頓」が大の苦手なので、どうやったら部屋をキレイに片付けることができるのか…と、本気で気になって本を読んでいました。<br /><br /><h4>人生がときめく片づけの魔法―近藤麻理恵</h4><br />この本では"片付けの基本"は「"捨てる"を終わらせる」ことが、いかに大切かということを筆者の経験と事例を踏まえて紹介していますが、「捨てる」の徹底ぶり（述べ100万個以上のモノを捨ててきた人生）が半端じゃない！<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">1. 書類は全捨てが基本</span></span><br />結論を言うと、書類は「全捨て」が基本です。書類の管理は、基本的に難易度の高い作業ですから、「今、使う」「しばらく必要」「ずっと必要」と、この３つに該当しないものはどんどん捨ててしまいましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">2. まずは洋服から捨てる</span></span><br />部屋の片付けを効率的に始めるなら「衣類」から取り掛かること。衣類は、本や書類・小物に比べて「残すor捨てる」の判断がしやすいからです。間違っても、思い出の品や小物類の片付けから始めないようにしましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">3. "過去に対する執着"を捨てる</span></span><br />モノを捨てられない原因は、実は2つしかありません。「過去に対する執着」と「未来に対する不安」。何を持つのかは、まさにどう生きるかと同じこと。過去や未来にとらわれ過ぎずに、今輝ける自分になるためにも、モノに埋もれる生活から抜け出しましょう。<br /><br /><h4>まとめ</h4><br />この本を読んで感じたのが、部屋の片付けが苦手な人って「何かを手放す」ことに不安を持っているのかもしれないのですね。数年前に着ていたお気に入りのジャケットを、今でも大切に保管していた私は「過去に対する執着」があったのかもしれません（汗）そのジャケットでデートが上手くいった経験とか？（笑）<br /><br />私は早速に「片付けの魔法」を使って、ゴミ袋6袋分のモノを捨てましたが、部屋の雰囲気がガラッと変わりましたよ。あぁ、こんなに明るかったんだな…壁が。って。<br /><br />片付いた部屋で心機一転するとともに、"捨てる"を通じて自分の過去と向きあうことは、意外なほどに充実するものです。<br /><br />年末の大掃除も出来なかったけど、キレイな部屋にして、仕事もプライベートもスッキリとするぞ、という方には、ぜひともオススメします。<br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131206/10bambi-22/" target="_top">人生がときめく片づけの魔法</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131206/10bambi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412kQ343bNL._SL160_.jpg" border="0" alt="人生がときめく片づけの魔法" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">近藤 麻理恵 <br /><br />サンマーク出版  2010-12-27<br />売り上げランキング : 68<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131206/10bambi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>【書評】「読むが価値」な一冊</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
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      <link>http://www.yomugakachi.com/article/169923104.html</link>
      <title>【ハーバード&quot;伝説の授業&quot;とは？】あなたの人生に幸運を呼び込むための6つの教え</title>
      <pubDate>Fri, 19 Nov 2010 15:45:00 +0900</pubDate>
            <description>世界最高学府と言われる&quot;ハーバード大&quot;の学生たちを「最も熱狂させた授業」と言われるのが、タル・ベン・シャハー氏の授業だそうです。彼は「人間がよりよく生きる」ことに焦点を当てた&quot;ポジティブ心理学&quot;の第一人者ですが、その授業では一体どんな&quot;教え&quot;が行われているのでしょうか？そこで今日は……「あなたの人生に幸運を呼び込むための6つの教え」をご紹介します。あなたの人生に幸運を呼び込むための6つの教え1. 感謝をする毎日1～2分、感謝する時間を取ることは思いもかけない効果をもたらします..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div class="photo"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/101118-03.jpg" width="450" height="158" border="0" align="" alt="101118-03.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/image/101118-03.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div style="clear : both ;"></div><br />世界最高学府と言われる"ハーバード大"の学生たちを<br /><strong>「最も熱狂させた授業」</strong>と言われるのが、タル・ベン・シャハー氏の授業だそうです。<br /><br />彼は「人間がよりよく生きる」ことに焦点を当てた"ポジティブ心理学"の第一人者ですが、その授業では一体どんな"教え"が行われているのでしょうか？<br /><br />そこで今日は……<br />「あなたの人生に幸運を呼び込むための6つの教え」をご紹介します。<br /><br /><h4>あなたの人生に幸運を呼び込むための6つの教え</h4><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">1. 感謝をする</span></span><br />毎日1～2分、感謝する時間を取ることは思いもかけない効果をもたらします。感謝をすると、人生を肯定的に考え、幸福感が高まり、人々はよく眠れるようになり、より多く運動し、身体的な不調も、精神的な不調もいい方向へと変化します。毎晩、自分や家族に「今日、何か面白いことはあった？」と感謝に目を向ける質問をしてみるようにしましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">2. 運動をする</span></span><br />心の健康は大いに運動に関係するものです。うつ病と診断された患者の大半にとって、週３回、1回30分間の運動を行うことは、抗鬱剤を服用するのと同じような効果という研究結果もあります。人間は身体を動かすように出来ているものです。1日10分のウォーキングからでもいいので、運動を始めてみましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">3. 困難から学ぶ</span></span><br />人生で幸福を感じるためには「不安のない状態」ではなく、「価値ある目標のために努力する」ということが必要です。そして、その目標の達成には必ず"困難"が待ち構えています。人生における楽しみは"困難がある"からこそ、真の生きがいや楽しみに繋がるのです。困難を避けようと思うのではなく、困難を克服する（困難から学ぶ）ことに意識を向けてみましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">4. すべてをシンプルにする</span></span><br />私たちはたくさんの活動を日々の生活に押し込むことによって、忙しくなりすぎています。現代の多忙な競争社会を解決する特効薬はありませんが、実は、するべきことを減らしてシンプルにしても、成功や幸福は妨げられるわけではないのです。時間の使い方を見なおして、やめられること、減らせることを考えて、すべてをシンプルにするようにトライしてみましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">5. 安全圏から出る</span></span><br />ウォルト・ディズニーの言葉にこんなものがあります。<br /><Blockquote>物事をはじめるには、話をやめ、行動を開始することだ</Blockquote><br />何か新しいことにチャレンジをすることは、今いる安全圏（コンフォートゾーン）を超えることを意味します。しかし、安全圏を超えて冒険をし、人に助けてもらったり、フィードバックをもらうことで、自分自身に対する考え方をポジティブに変えることにもつながるものです。安全圏から抜けだし、心配しても気にせずに、トライしてみましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">6. 感謝を味わう</span></span><br />「男の子なら泣いてはいけない」「気持ちを素直に出してはいけない」と……<br />子供の頃、嬉しくても悲しくても、感情を隠し、抑えこむことを教わった人も多いのではないでしょうか？イスラエル元首相ゴルダ・メイア氏の言葉ですが…<br /><Blockquote>思い切り泣けない人は、思い切り笑うこともできない</Blockquote><br />というように、誰かれ構わず気持ちを打ち明ける必要はありませんが、できるだけ感情を表に出す機会がある方が人生は楽しむことができます。自分の感情を変えるのではなく、素直にあるがままを受け入れて、その感情に寄り添うようにしましょう。<br /><br /><h4>まとめ</h4><br />著者のタル・ベン・シャハー氏は16歳という若さで、スカッシュのイスラエル・チャンピオンにまでなったときにも決して幸せにはならなかったのだそうです。そこから「幸せ」を研究するようになり、多くの「幸せでない人」を観察してきた結果が、本書の52講としてまとめられ、今回はその一部６講をご紹介しました。<br /><br />彼の一番の目的は「象牙の塔の知識を、街の中に」であり、つまり日々の暮らしの中で生きる知識を提供することなのだそうです。<br /><br />「当たり前のことじゃん」と感じるシンプルな教えかもしれませんが、私も今回学んだ６講を書き留めるとともに、著者の提唱するワークを継続して、仲間と一緒に習慣化する一歩にしてみたいと思います。<br /><br />今日の「６つの教え」は、タル・ベン・シャハー著『ハーバードの人生を変える授業』からの抜粋です。<br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479793054/10bambi-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EHlYCioBL._SL160_.jpg" border="0" alt="ハーバードの人生を変える授業" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479793054/10bambi-22/" target="_top">ハーバードの人生を変える授業</a><br />タル・ベン・シャハー 成瀬 まゆみ <br /><br />大和書房  2010-11-18<br />売り上げランキング : 67<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479793054/10bambi-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><a name="more"></a>

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            <category>【書評】「読むが価値」な一冊</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
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      <link>http://www.yomugakachi.com/article/169751083.html</link>
      <title>【告知】1冊10分で本当に成果を出す読書術って何？｜11.23 福岡読書会・勉強会ネットワーク主催</title>
      <pubDate>Wed, 17 Nov 2010 22:54:12 +0900</pubDate>
            <description>&quot;1冊10分&quot;で成果の出る読書って何？をテーマに、11月23日に福岡で講演をしてきます。今回はあの&quot;速読指導の達人&quot;でもあり『フォーカス・リーディング　「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術』の著者・寺田昌嗣氏とコラボで開催するイベントになっています。あぁ、まさか、&quot;速読指導の達人&quot;寺田さんの前で……「&quot;速読せずに&quot;1冊10分で…」を話すとは思わなんだ（汗）ど～～しよぉ、「速読とかいらんのじゃ」とか言ったら、寺田さんの眼光奥深くが鋭く光りそうだしな..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div class="photo"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/101117-05.jpg" width="400" height="265" border="0" align="" alt="101117-05.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/image/101117-05.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div style="clear : both ;"></div><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">"1冊10分"で成果の出る読書って何？</span></span><br />をテーマに、11月23日に福岡で講演をしてきます。<br /><br />今回はあの<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">"速読指導の達人"</span></span>でもあり<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569701620/10bambi-22/" target="_blank">『フォーカス・リーディング　「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術』</a>の著者・寺田昌嗣氏とコラボで開催するイベントになっています。<br /><br />あぁ、まさか、<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">"速読指導の達人"</span>寺田さん</span>の前で……<br /><br /><span style="font-size:large;">「<span style="color:#FF0000;">"速読せずに"</span>1冊10分で…」</span>を話すとは思わなんだ（汗）<br /><br />ど～～しよぉ、<span style="font-size:large;">「速読とかいらんのじゃ」</span>とか言ったら、寺田さんの眼光奥深くが鋭く光りそうだしなぁ。。。<span style="font-size:x-small;">（とは言いつつ、寺田さんがとても優しい方なのは知っておりますが）</span><br /><br />とかいう心配を他所に、福岡に飛んでまいります（笑）<br /><br />私は以下のようなテーマで講演予定ですので、近郊の方はぜひ！<br /><br /><strong>●2人のベストセラー作家が語る、本当に成果を出す読書術とは？</strong><br /><br /><strong>1. 速読せずに"1冊10分"で成果を出す読書法とは？<br />・人間の脳、Google、書籍を使いこなすための"たった１つ"の秘訣<br />・"速読せずに"10分で本を読むための３つのテクニック＋α<br />・速く読んでも忘れない"読んで終わり"にしないための究極の方法<br />2. 戦略的に"本"で自分を進化させる「4つのR」と「Reading3.0モデル」</strong><br /><br /><h4>"読書の達人"鹿田尚樹と"読書の指導者"寺田昌嗣が語る「確実に成果につなぐ読書術」in 福岡</h4><br /><a href="http://www.fukuoka-lrc.info/event/2010-11-23-reading.html" target="_blank">詳細＆申込はこちらから<br />http://www.fukuoka-lrc.info/event/2010-11-23-reading.html<br /></a><br />■テーマ：「2人のベストセラー作家が語る、本当に成果を出す読書術」<br />■日時：2010年11月23日14:00～16:00<br />■会場：福岡天神センタービル8F　【TKP天神シティセンター】<br />■主催：福岡読書会・勉強会ネットワーク（イベント代表　藤久保元希）<br />■あなたの読書を「価値」あるものにするお値段：5,000円（懇親会あり。ただし費用別途）<br />■お支払いについて<br />　・もし、あなたが福岡の読書会・勉強会に参加していて、その主催者さんから案内が来ていれば、<br />　　そちらで申し込み手続きをしてください。<br />　・このページでこのイベントを知った方は【こちら】からお申し込みをお願いします。<br />　※お申し込み後、確認のメールが届きます。それに従って受講料をお振り込みください。<br />　・当日、会場でのお支払いも可能ですが、下記特典が受けられません。<br />■懇親会：当日、近くの会場で講演者鹿田＆寺田両氏を囲む懇親会を開催します。ぜひふるってご参加ください！（会費：4000円）<br />■フォローアップ勉強会について<br />・この２時間を「受けただけ」で終わらせないためにフォローアップ会も予定しています。参加をご希望の方は、現在ご参加の読書会・勉強会主催者様、あるいは本イベント主催者代表藤久保にお問い合わせください。フォローアップ会にも寺田氏にはご参加いただけるよう調整をお願いしています。<br />■さらにおまけ（事前振込特典）<br />　・事前に申し込み・振込をお済ませくださった方には、寺田氏よりご提供いただきました<br />　○『フォーカス・リーディングDVD』（TSUTAYAで販売されているものと同等品）<br />　○高速な音声で脳を活性化させる『速耳マスター２』（定価12,800円、2009年までamazon、ビックカメラ等で販売）の２点を受け付けにてプレゼントさせていただきます。<br /><br><br /><a name="more"></a>

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            <category>【出逢い】イベント情報</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
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      <title>【告知】11.20「手帳術と読書」&quot;朝活＠NGO&quot;のお知らせ</title>
      <pubDate>Tue, 16 Nov 2010 21:15:47 +0900</pubDate>
            <description>11月20日（土）は名古屋にいきます。今、名古屋でも「朝活」が盛んなのだそうですが、今回は&quot;朝活＠NGO&quot;に参加＆講演をすることになりました。鹿田尚樹さん 講演会＆読書会　11月20日（土）http://mixi.jp/view_event.pl?id=57701306&amp;comm_id=4930127定番の&quot;読書会&quot;に加えて、「手帳＆読書」をテーマにお話する予定ですが、手帳について語るというのは初めてかもしれません。鹿田の手帳術の根幹は、島田紳助さんの「教科書作り」にあるので..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div class="photo"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/101115-05-.jpg" width="399" height="176" border="0" align="" alt="101115-05-.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/image/101115-05-.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div style="clear : both ;"></div><br />11月20日（土）は名古屋にいきます。<br />今、名古屋でも<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「朝活」</span></span>が盛んなのだそうですが、<br />今回は<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=4930127" target="_blank">"朝活＠NGO"</a>に参加＆講演をすることになりました。<br /><br /><a href="http://mixi.jp/view_event.pl?id=57701306&comm_id=4930127" target="_blank">鹿田尚樹さん 講演会＆読書会　11月20日（土）<br />http://mixi.jp/view_event.pl?id=57701306&comm_id=4930127</a><br /><br />定番の"読書会"に加えて、<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「手帳＆読書」</span></span>をテーマにお話する予定ですが、手帳について語るというのは初めてかもしれません。<br /><br />鹿田の手帳術の根幹は、島田紳助さんの「教科書作り」にあるので、基本的にはスケジューラーとしての利用はありません。ある時は聖書のように、ある時はカンニングペーパーのように使う手帳ですが、そのメモの取り方や記録の仕方についても、具体的にお話したいと思っています。<br /><br />名古屋での朝会は、貴重な機会ですので、近郊にお住まいの方はぜひご参加くださいませ。<br /><br />朝会の後は、念願の<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「名古屋でモーニング」</span></span>を堪能したいと思います。小倉トーストとゆで卵、、、うん、これがとても楽しみ。<br /><br />□■□■□　日時・場所など　□■□■□■□■<br /><br />【日時】2010年11月20日(土)9:30～11:45（9:10～受付開始）<br />【場所】名古屋国際センター 第一研修室（３Fです）<br />　地図はコチラ→ <a href="http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/aboutus/access.htm" target="_blank">http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/aboutus/access.htm</a><br />【会費】1,500円（当日お支払い下さい）<br />【定員】30名<br />【募集期限】2010年11月18日<br />【準備】鹿田さんの著書２冊のうち、どちらかを読んだ上でご持参ください。<br />・『10分間リーディング』（最新刊）→<a href="http://amzn.to/bMowOI" target="_blank">http://amzn.to/bMowOI</a><br />・『大事なことはすべて記録しなさい』→<a href="http://amzn.to/9oCtma" target="_blank">http://amzn.to/9oCtma</a><br />■□■□■□　■□■□■□ ■□■□■□ ■□<br /><br><a name="more"></a>

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            <category>【出逢い】イベント情報</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
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      <title>【子育て3.0】「一人で」子育てから、「みんなで」子育てへ。</title>
      <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 23:45:10 +0900</pubDate>
            <description>先週の土曜日、じむこさん主催の「子育て」をテーマにした集いに行って参りました。本題の「発表会」（子育ての悩みをメンバーで共有）の前に、少しだけお話をさせて頂きました。講演内容については、みなさんの感想から御覧くださいませ。鹿田尚樹さん講演会＆子育てーめんと発表http://ameblo.jp/nandemojimu/entry-10707718725.html【勉強会】子育てーめんとの会×イキな父母たちの勉強会に参加してきました(^^♪http://ameblo.jp/gor..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div class="photo"><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/image/100115-05.jpg" width="400" height="134" border="0" align="" alt="100115-05.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/image/100115-05.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div style="clear : both ;"></div><br />先週の土曜日、<a href="http://ameblo.jp/nandemojimu/" target="_blank">じむこさん</a>主催の「子育て」をテーマにした集いに行って参りました。本題の「発表会」（子育ての悩みをメンバーで共有）の前に、少しだけお話をさせて頂きました。講演内容については、みなさんの感想から御覧くださいませ。<br /><br />鹿田尚樹さん講演会＆子育てーめんと発表<br /><a href="http://ameblo.jp/nandemojimu/entry-10707718725.html" target="_blank">http://ameblo.jp/nandemojimu/entry-10707718725.html</a><br /><br />【勉強会】子育てーめんとの会×イキな父母たちの勉強会に参加してきました(^^♪<br /><a href="http://ameblo.jp/gorikunbook/entry-10706598001.html" target="_blank">http://ameblo.jp/gorikunbook/entry-10706598001.html</a><br /><br />読書も「１人だけ」から「みんなで」というスタイルに変わってきていますが、こうした「子育て」も一人で悩むのではなく、みんなで共有スタイルスタイルになりつつあるのを実感することができました。<br /><br />私自身は「子育て」についてはまだまだ先の話ですが、もし自分が悩んだ時には、こうした「共有」「分かち合い」のできる場所があると、またメンタルの面でも全然違うのだと思います。<br /><br />「おひとりさま」から「みんなで」の流れは、読書に限らず、あらゆるシーンで取り入れられているということを発見することができました。<br /><br /><img src="http://yomugakachi.up.seesaa.net/js/101115-05.jpg" width="200" height="175" border="0" align="" alt="101115-05.jpg" onclick="location.href = 'http://www.yomugakachi.com/upload/detail/js/101115-05.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />会長の川上徹也（かわてつ）さん。<a name="more"></a>

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            <category>【感謝】ありがとう！</category>
      <author>鹿田尚樹</author>
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